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6月26日(金)「Forever」

 やっぱり東国原知事、結構マジなんだな。

 思いっきり高いハードルを掲げておいて注目を集めると。よく考えたら総裁選の候補にする(推薦人20人)ってそう高くないハードルだし。「総裁にしろ」って言ってるわけじゃないから。

 同時期に、橋下大阪府知事も新党?新グループ結成?で支持政党表明へ。

 なるほど、これが起死回生の策か。

 橋下知事も「民主党のマニフェストがいい」的な発言をしておいて、最後はあちらへと。これもフリか? 

 人気者2人持ってきたら勝てるだろう。やっぱり、サプライズ、面白いものは皆好きだから。


 前の郵政選挙の時も、昼間は、「政治はワイドショーではありません!」って訴えてたけど、夜中にニュースみてて、「ええっ、ホリエモン出馬かよ!」「ええっ、料理研究家出馬かよ!」とか、毎日面白かったもんね。
 
 小泉劇場フォーエヴァーって思ったよ。まったく。

 フォーエヴァーといえば、少女隊って何故売れなかったんだろう。

 何故、少女隊が売れずに、SPEEDが売れたのか。

 何故、少女隊が売れずに、Perfumeが売れているのか。


 これが分からなければ政権は取れない。

 
 マイケル・ジャクソン死去。

 あなたの残した何枚かのアルバムと何曲かは本当に素晴らしいものでした。

 マイケル・ジャクソン、フォーエヴァー

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6月25日(木)「」


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6月24日(水)「公務員制度改革」

 明日の本会議で、公務員制度改革法案の提案理由説明がされる予定だ。

 しかし、この会期末というか、任期末というか、政権末期みたいな状況で出してくる法案かな。

 (するかもしれない解散の為に)国会を7月末まで開いておくための口実なんだろうけど、こんな状況で法案を審議される公務員もたまったものではないと思う。

 来週から委員会審議に入るかも五分五分といったところか。

 はてどうなるのでしょう。

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6月23日(火)「東国原」

 自民党古賀選対委員長が、東国原宮崎県知事に衆院選に出馬を要請したとのこと。

 全く何を血迷ったのやら。

 大体、知事と国会議員だったら知事の方が上だろう。

 やっぱり行政のトップに立つというのは、行政機構を動かせるわけだから、一議員なんかとは違って、相当の権限があるはずだ。

 (そういう意味では国会議員というのは総理になる為の競技場みたいなもの)


 しかし、いやまてよ、あの古賀誠が単に血迷うわけがない。何か裏があるはずだ。


 いや、やっぱり、ないかな。

 
 向こうが東国原総裁でくるなら、民主党はこの人でどうだ。


 ビートきよし

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6月22日(月)「ピューっと吹くジャガー」

政権与党になったら政策担当秘書の役割は変わるのか、という質問を(意外なことに)良く受けます。

 以前、細川政権の時に与党の政策調査会にいた方の話によると・・・。

 政権与党になった瞬間に、党と議員の間にはピューっと隙間風が吹くそうである。

 つまり省庁の優秀な官僚の人がパパっと議員の周りを固めて、党の組織や秘書などとは、疎遠になると。

 あたかも、成功した企業の親父が、共に苦労してきた古女房を捨てて、若い愛人に走るかの如し・・・。

 そりゃ、役所の人の方が、専門にやってきて専門性があるし、議員との付き合いも如才ないし、そっちの方をより信頼するようになるのは自然の理なのかもしれません。

 そうなったときでも、「やっぱり価値がある」と思わせられるかどうかが、本当の勝負だと思います。


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6月21日(日)「みずのくに」

 朝、大雨。夕方上がる。

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6月20日(土)「凛として梅雨」

 天気予報あたらず。

 昼、快晴。ものすごく暑くなる。

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6月19日(金)「最後の3分の2」

 衆議院本会議。おそらく憲法59条2項の3分の2規定を使う最後の日。

 後から振り返って「変な時期だったな」と思いだすんだろうか。

 それぞれの法案の問題点は、参議院の反対討論の方が詳しいかな(衆議院は討論時間が短かった為)。

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6月18日(木)「臓器移植法案」

  A~D案があって、A案で可決。賛成が過半数に達したところで、終了するという珍しい方式で、本会議が最短40分、最長1時間40分という予定だったが、40分で終了。

 他の案件などに時間をとられていて、臓器移植法案ほとんどフォローしていなかったんだけど、自分が選択する立場になったら悩むだろうな。

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6月17日(水)「I Bet You Look Good On The Dancefloor 」

 党首討論。

 鳩山代表は具体的な事例をできるだけ入れようとしたのかな。

 麻生総理は、民主党の財源論などふわっとしているところを突こうとして、数字論みたいになったのかな。

 なんだか奇妙な印象を持ちました。

 ひっそりと誕生日を迎えました。皆さん、ありがとう。

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6月16日(火)「と殺羊はアンドロイドの夢をみるか?」

 内閣支持率低下。これでますます衆院選が遅れるだろう。麻生総理で総選挙を戦う可能性はまた低くなったのではないか。

 あるいは都議選でわざと負けて、総裁選前倒し、という高等戦術を使うか??

 7月12日に都議選が終わって、翌日辞任にして、総裁選やって会期末の18日に解散、8月9日総選挙。

 というのはかなりスケジュールが詰まりすぎて現実的でない。

 そうすると一旦国会を閉じて(通常国会は1回までしか延長できないので)、9月に臨時国会を開いて解散、10月投票? 


 なにせ自民党には約300名もの衆議院議員がいて、そのうち大体100名は普通に考えて二度と永田町に帰ってこれない人たちで、あたかも、何故か自分が屠殺されることを予知できる能力を持った羊の大群が屠殺を前にしているような状態になるわけで、何が起こっても不思議ではない。


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6月15日(月)「厚労省に功労賞」

 厚生労働省局長逮捕。

 よく事件を知らないんだけど、しかしあれで逮捕までいくものなのかな。

 半分妄想の入った裏読みだが、これは小沢秘書逮事件みたいな「民主党のアキレス腱を突け」シリーズ第二段ではないのか。

 局長まで逮捕されているが、依頼側の国会議員の名前が、週刊誌などでは出ているが、まだ新聞、テレビではでていない。

 一方の側で、キャリア局長まで逮捕!と注目度をあげておいて、その議員の名前を出すと(しかも副代表)。

 「キャリア局長」っていうのが、小沢前代表の時の「公設」秘書逮捕っていう「箔付け」に該当するのだとしたら・・・・?


 出来すぎかな。

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6月14日(日)「蛍はまり」

 蛍にはまって、また見に行ってしまいました。

 大阪の高石市というところはきれいな川がなかったのか、都会化していたのか、子供の頃に蛍を見た記憶がありません。

 ついでながら紙芝居も見た経験がありません。

 この前、人(関東の人)にその話をしたら、「えっ」と驚かれました。

 高石以外では、紙芝居は普通だったのでしょうか。

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6月13日(土)「シンクロニシティ」

ようやく村上春樹の新作『1Q84』を手に入れて読みました。

 読んでいると中古で買った別の本から、本の宣伝のしおりがぱらりと。見ると1984年のもの(「1984年 角川映画新春ロードショー 『南総里見八犬伝』主演 薬師丸ひろ子、真田弘之」)。

 この他にも、エホバの証人は家に来るわ(エホバの証人を彷彿とさせる宗教団体がでてくる)、ジェフベックのコンサートTシャツは先日出して着たわ、いろんな奇妙なことがありました。

 シンクロニシティ(共時性:意味のある偶然の一致)の一種でしょうか。


 関係ないですが、村上春樹氏の作品には、すごく同時代性を感じます。

 ついでながら・・・

 やっぱり、ロンドン留学中にローリング・ストーンズのコンサートで会ったムラカミハルキさん(村上春樹のそっくりさん)って、どう考えても本人だったような気がしてきた。当時、ロンドンマラソンの為に滞英中だったし。


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6月12日(金)「崖っぷちのぽにょ」

 補正予算の中の、地域活性化・公共投資臨時交付金(1兆3千億円)、地域活性化・経済危機対策臨時交付金(1兆円)について、問題点を抽出するという作業をやってるのだけど、問題点というか、改めて補正予算そのものがメチャクチャなものだというしかないというのに尽きる、というのが感想。

 地域活性化・公共投資臨時交付金(1兆3千億円)って、景気対策の名目で、地方に対してとにかく公共事業をやれば、地方負担分(大体半分)の90%まで国が面倒見ますよ、つまり、5%の負担で公共事業できますよ、というもの。

 地域活性化・経済危機対策臨時交付金(1兆円)にいたっては、使途制限ほとんど無し!

 ものすごいモラルハザードだよね。

 地方にとっても政策の整合性なんてなくなるし、結局、恒久的な予算ではなくて、国から金が降ってくるようなやり方では、自治の観点からどうなんだろうか。

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6月11日(木)「代議士会」

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 政策担当秘書志望の方を紹介されて、その方が相談にこられたので、ついでに国会案内。ちょうど本会議のある日だったので、代議士会にでました。

 代議士会というのは、本会議の前に議員が集まって、最近の国対の状況や、「次の内閣」の報告や、本会議で演壇に立つ人の決意表明をしたりする場です。

 ちなみに参議院の場合、議員総会というそうです。

 山岡国対委員長によると、来週は、参議院から送り返されてくる法案が沢山あるので、火・木・金と本会議が入り、特に金曜日が長くなる見込み(海賊対処法案?)だということです。

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6月10日(水)「再帰性」

 この前から有名な投資家であるジョージ・ソロスの本を読んでハマまっています。

 ジョージ・ソロスはハンガリー生まれで、イギリスに渡って、私も行ったロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を卒業。その時は哲学者を目指してたそうで、やはり私も一時期ハマったLSEのカール・ポパーの再帰性に随分影響を受けたようです。

 再帰性とは、簡単にいうと自分が思っていることが、現実に戻ってきて影響を与えること。ちょっと違うか。

 ジョージ・ソロスは、それを投資に応用して(市場の予測が現実(ファンダメンタルズ)に影響を与える)、成功をおさめた。

 
 何事も成功するには哲学が必要です。

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6月9日(火)「天使と悪魔」


 「コード71」に関する勉強会がありました。

 コード71というのは、消費者金融などが個人情報を管理するのに、過去に過払い金請求(上限金利を超えて払い込んだ分を取り戻す請求)をしたことがあるかを情報の記号「71」に入れるかどうか、金融庁と業界が揉めている問題だ。

 金融庁がいうのは、過払い金請求したことあるかどうかは、これからの与信判断(金を貸すか貸さないか)に必要な情報ではない(合理的関連性が疑わしい)=コード71情報は不要。

 これに対して、業界は入れるべきと主張している。

 業界としては、過払い金請求をした相手というのは、一種のリスクがあるということだろう。

 リスクに対する微妙な温度差がある。


 しかし、貸し金の規制強化で、上限金利が18%に抑えられたり、これから年収の何%までしか借りられない総量規制が始まったり、これまで借りていた人はどうなるんだろう?とウォッチしているのだけど、パチンコ業界が打撃を受けたり、貸し金業界の再編が進んだりというのはあるけど、個人が闇金に流れたりとか事件とかはまだあまり出てないようだ。

 貸し金規制を行ったときの国会の「金貸しは悪!悪!悪!」という感情的な議論には違和感を覚えたが、それなりに効果はあったということだろうか。

 金を借りれなくなったから過剰な借り入れが減ったのだろうか?

 借り入れる必要があるのに借り入れられなくなっているのだろうか?


 引き続きウォッチしていきます。


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6月8日(月)「骨太の放心」

 聞くところによると、与党は政権からずり落ちるかもしれないということで、「骨太の方針」(予算編成の方針)とか、どうでもいいっていう雰囲気になってるそうだ。

 小泉時代から数年でこうも変わるものか。

 政権から落ちたら、予算もクソもないので、そういう気持ちになるのも分かるが、やることはちゃんとやってほしい。

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6月7日(日)「蛍」

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 数年前から、蛍が見たくて機会を探してたんですが、いつもシーズンが過ぎてから思いしてしまいます。

 夏のイメージがあるんですが、6月なんですよね(特に早いほうのゲンジボタル)。

 近場で探して発見したのが、井の頭線久我山駅の近所のホタル祭り。

 こんな都会の神田川で見れるのかいな?と半信半疑でしたが、いましたいました。

 近所の小学校や中学校で飼育されてきたものを放したものですが、青白く強い光で、幻想的でした。

 蛍はが、孵化する率が2%、水中で9ヶ月(その間、エサとなるカワニナが25匹程度必要)。幼虫・蛹と5週間、土の中。成虫になっても3日間土中で休んで、土をやわらかくする雨をまって地上にでるという、なかなか、はかなげな生き物です。

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6月6日(土)「江戸川」

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 江戸川区議の滝沢泰子さんの「ゾロ目の会」に行ってきました。

 沢山の人にきていただいて、またこのHP(ブログ)で見て、来ていただいた方もいて、感激いたしました。

 政権交代に関してや民主党の現状などについて、鋭い質問が飛び交い、非常に盛り上がりました。


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6月5日(金)「俺がハマーだ」

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 うちの近所にGMのハマーが置いてあります。

 GMのディーラーって見たことないんだけど、どこで買ったんだろう。

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6月4日(木)「空からおたまじゃくしが」

 石川県で空からおたまじゃくしが降ってきたそうだ。

 カエルが降ってくるといえば、トム・クルーズが主演した傑作映画『マグノリア』。

 ヒルが降ってくるといえば、村上春樹の『海辺のカフカ』。


 こういうことはよくあります                             か?


 異変の前触れ                                    か?

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6月3日(水)「後世の負担」

 清水 真人氏の『経済財政戦記―官邸主導小泉から安倍へ』という本には、小渕総理時代にやった6兆円の恒久(的)減税によって、いかにその後の財政が無茶苦茶になって、それを健全化するために、苦労していくかというのが書いてあって、それをやるときに小渕総理が、「後世に負担をかけるがすまん」と言ったという場面もでてくる。

 小渕時代の景気対策で、後年ずっと苦しんでいた(いる)のに、今回の補正予算は15兆円。

 もう感覚がおかしくなってるとしか言いようがない。

  仮に、派遣切りなどの緊急雇用対策が必要だったとしても、定額給付金なんかは全く必要なかったのではないかな。

 後世のことも考えてやるべきだ。


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6月2日(火)「55days」

 国会55日間延長決定。

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6月1日(月)「Song about June」

 今日から6月です。

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5月31日(日)「小沢代表辞任について」

  なぜ今頃書くのかという気もするけど・・・・。

 一時期書いてなかったので、というのと、月代わりのところはページが変わるので注目度が低い=割と思い切ったことが書ける、という気がするので。

 3月に小沢さんのところの事件が出たときに、すぐに、「ことの真偽はともかく辞めざるを得ないだろう」と思ったという話は前に書きました。

 そしてそういう事態は民主党にとってはプラスに働くと思いました。

 有力な説に、「小沢でないと衆院選は戦えない」「小沢戦略は有効」というものがあったが、個人的にはそう思わない。

 参議院選で地方を重視する戦略をとって大勝したのはご存知のとおりだが、衆院選は地方の選挙じゃなくて、実は都会が勝負を決める選挙だ。

 この鍵(の一つ)は、定数の不均衡にある。

 参議院の選挙区による定数不均衡は、各県1議席を最小単位にする制約もあって、最大1:6ぐらいになる。

 つまり地方の1票が都会の6票になる。

 これに対して、衆院選は参議院に比べて、選挙区割りが頻繁に行われるし、人口比例の度合いが高いので、最悪1:4ぐらいだ。

 もともと、地方の利益を代表する政党であった自民党が、日本社会が都市型社会になるにしたがって、その基盤が崩壊し、都市型の政党であった民主党他に比べ劣勢になってくる。

 そこで、都市型の小泉純一郎がでてきて(彼は選挙区も都市部だ)、都市型の政策を取った。

 それで衆議院選挙には大勝するのだが、参議院選挙では意外と勝ってない。都市型の政策が地方に嫌われたためであろう。

 いつの間にか、都市型の政党に一時的になっていた空白を、小沢民小党が埋めて、参院選で勝利したと。

 しかし、次の選挙は衆院選なので、議席数が多い都市向けの政党に党の性格を戻さないと勝てない。

 しかし、参院選を大勝している小沢さんを変えるのは非常に難しい。

 そこに民主党のジレンマがあったので、事件によって代表が変わることは、民主党という視点からみればプラスになると思ったのだ。

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5月30日(土)「雨」

 週末。雨。


表参道のラルフローレンの横を少し入ったところにあるレストラン、OFFICINA di Enrico オフィチーナ ディ エンリコ


 あまり食べ物のことは書かないんですが(食べ物ブログみたいになるので)、サービスも味もいいレストランです。多少値が張りますが、それだけのことはあります(平日は安くなっています)。

 ちと趣向を変えて、食べ物のことを書いてみました。


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