8月28日(木)「新党結成!」
こんにちは!ジャクソン5です。
明日、新党結成します!
てな、冗談もいいたくなるよね。何故か某幹部から、この件で調べものが来て、回りまわって色々動く羽目に。
ペシャワール会の伊藤さん、遺体で発見される。痛ましい限り。
伊藤さんの両親にインタビューするインタビュアーが、「息子をそんなところに行かせて、後悔しているだろ」とか、「国際貢献なんていってるけど、自分の命が大事だろ、ホラホラ」とかと言っているような態度と質問をしているように感じる。
昨日、非核化への方向について書いたら、いきなり北朝鮮が無能力化を放棄するというニュース。一進一退だな。
またアフガンでペシャワール会のメンバーが誘拐されたよいうニュース。
ペシャワール会は最初のテロ特措法審議の時に知り、これは信じられるなと思ったので、不定期にだけど寄付をしている団体。
現地の人に支持されているので、危険な目にあうことは無いと聞いていたのだが、地域外の勢力にによる犯行なのだろうか?

オーストラリアのエバンズ元外相が非核の問題で来日していて、核議連の岡田会長らと会談するというので、突如、非核地帯条約の要約を英訳して見せるという話になった。
急に言われても、どこかに出せるわけで無し。
しかたないから私が英訳しましたが、ものすごい変な英語になってたらマズイな。
オーストラリアの元外相に、「ワタシ、核、イリマセン、アリマス、ゴザイマス」みたいな文章を読ませてたらどうしよう・・・。
オージーに殺される・・・。
エバンズ元外相が来日した理由はこれ↓
川口順子元外相と豪州のエバンズ元外相は25日、外務省で記者会見し、日豪両国が中心になり準備を進めている「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」を10月にも発足させると発表した。両元外相が共同議長を務める。 委員会は15人程度の有識者で構成。10年5月の核拡散防止条約(NPT)運用検討会議に向け、核管理や原子力平和利用について提言を出す計画だ。
議連の北東アジア非核兵器地帯条約について見せると、「中露に直接核放棄を求めていないが、北東アジアで“使用しない”ことをコミットさせるというのは大変興味深い。是非検討したい。」と言ってたが、お世辞かな?

北京オリンピックの閉会式にレッド・ツエッペリンのジミー・ペイジが来るというので、TVの前で待機することしばし。
そして遂にキター!
二階建てバスの上から、レオナ・ルイスと共に、しかも「胸いっぱいの愛を」!
カクイー。
北京オリンピック、開会式も閉会式も凄いけど、なんかマスゲームの作り物っぽさに社会主義国的匂いが残っていてイマイチ乗りきれなかったのだが、いいぞぺい爺、作り物感をぶっ飛ばすのは、やっぱりぺい爺のギターとロック(ペイジのギターもギタ・パクという噂があるが)。
マスゲームの凄さとエグさを見せつけた北京オリンピックに対して、2012年のロンドンがどんな色を見せるのか楽しみだ。
ロンドンは、多様人間がいて、統一感はないし、街は汚いし、治安は悪いし、でも、雑多な人々の集まるパワーで新しいものを生み出していこうという革新性はすごく感じる都市です。
しかし、いつまで経っても再結成に乗り気でないロバート・プラントの代わりにレオナ・ルイスでもいいんじゃないかと思うぐらいキマってたな。レズ・ツエッペリンとでもいいから再結成してくれ。とおもったら、レズ・ツエッペリンは既にいた。
民主党代表選、野田氏不出馬の方向へ。
代表選をやれば党の政策もアピールできるし、ニュースになって存在感も増すのに、代表選が行われなくなるのは残念だ(まだ決まったわけではないが)。
仙谷さんか枝野さんがでるという話があって、この二人のグループ(凌雲会)なら推薦人の20人集めるのは軽いので、どちらかになるかと期待していたのだが出ないのかな。
以前の前原さんの時の借りを返す意味で今回野田さんを推すのだ(洒落ではありません)という噂もあったのだが、野田グループの反応を見ているとちょっと違うようだ。
国会が閉会になると、政治ニュースは政府(=与党)が主になるので、野党の支持率が落ちる。その逆の理屈で、メディアに露出した方が支持率が上がるので、できるだけ党首選はやった方がいいと思う。
「代表選より総選挙に集中すべき」という意見もでたらしいが、マスコミ情報によると、お盆で選挙区に帰ると有権者の反応が(与党に)悪すぎて、とても近々解散総選挙に打って出れるような雰囲気ではないそうだ。
現時点で私の解散・総選挙の予想は、来年4月以降。
どうでしょうか。
雨が降って、気温が下がる。昨日までの暑さが嘘のよう。
あまりに暑いので、どこか涼しいところに逃げようかと思っていたのだが、移動せずに良かった。今日じゃちょっと寒くなるよね。
この前から時間を見つけては、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を読んでます。何という事無しに、年齢が上がってくると小説を読んだりする時間が無くなってきて、ほんと、大した事をしているわけではないのに・・・よくないことです。
で、人類の歴史とは何か、魂の救済とは何か(すげぇ)、等々を問う大作、通称『カラ兄』を読んでると。
分かりましたよ、魂の救済。
それでは、二日目。
しょっぱな、これまたUKの男女二人組み。THE TING TINGS。ギターと歌のケイティちゃんが可愛いせいか、会場は野郎どもで異様な盛り上がり。絶対あれは、ロック以外のアドレナリンが放出されているに違いない。
やっぱり、初期のマドンナとかシンディ・ローパーみたいな、ポップ・アイコンていうのはいつの時代でも必要とされているのでは。
急いで別会場のMGMTへ。個人的には、この日一番の期待アクト。NYの大学出たての二人組みだが、「ロック・スターになって女優とファックして、結婚して、離婚して、ドラック中毒になって、ゲロを喉に詰めて死ぬ」という、「Time to Pretend」はこの夏一番のトラックだと思います。
ライブも良かったのですが、凝りすぎていて(?)途中で抜ける人が続出していた。しかし、最後の二曲は最高。
THE KOOKSを観る為に311から入る。THE KOOKSは思ったより堂々として、音も完成されている。22歳なのに。
日本のバンドRADWIMPS(メンバーのキャラが面白かった)をはさんでALICIA KEYS。良いけどrockではないですね。アメリカのショービジネスの真髄を見ているようでした。
そして最後が、1万6千人のスタジアムを埋め尽くしたCOLDPLAY。いつの間にこんなにドでかいバンドになったのだろうと感慨ひとしお。
新しいアルバムの曲がまだこなれてないようなチグハグな印象もあったが、コールド・プレイ(クリス・マーティン)のぶち切れぶりは、有無を言わさぬものがありました。ロックは思い込みです。
二日間、ほとんど立ちっぱなしなので足が張っているような、張っていないような。明日(明後日?)以降が怖い。
行って来ました、サマソニ(サマーソニック)1日目。千葉幕張で行なわれる都市近郊型のロック・フェスティバルです。「おたく」と言わても、反論もしようのない行動ですが、見たいものは見たい。そんなわけで、二日間行ってまいりました。
去年、マリンステージ(屋外)でのエネミーとトワングが最高に良かったので、今年も新人のライブ(JOE LEAN AND THE JING JANG JONG、LOS CAMPESINOS!)を観ようかと思ったが、物販に並んでいたら時間が無くなったので、BLOOD RED SHOESへ。
イギリスの、女性(ギター)とドラム(男性)の二人組み。ロックロックした音を出していて中々良い。大人気で人が沢山詰め掛けてました。
あまりに暑いので移動せずに、CAJUN DANCE PARTYを見るために、ソニックステージで休憩。と思っていたら、BAND OF HORSESというのがもろアメリカン・ロック的ゴリゴリ感だったのだが、あまりによくて段々起き上がって、最後は前の方に行って見てしまった。
そして、今年最大の期待のUK高校生バンド(卒業したばかりか)CAJUN DANCE PARTY。
音が出た瞬間にリズム隊が緩くて、皆ずっこけていたようだけど、ま、高校生だからしょうがないか。上手くなるのはこれからいくらでもうまくなるんだし。最初、ギターの音が出なかったり、最後まで機材トラブルがあって可哀想だったが、こういうのも経験を積んでいくと対処できるようになるんでしょう。
「これがヨーロッパ以外でライブを行なう初めての経験。バンドを初めて最も不思議な体験だ」とヴォーカルのダニエル君も言っていたが、これから期待のできるバンドであることには違いない。日本のファンが育てたクィーンとかチープ・トリックに似たノリで、皆で育ててあげるといいのでは。
マリンステージに移動して、ZEBRAHEADの後半から入って、前から観たかったPANIC AT THE DISCO。上手さとかキャラクターのよさとか曲作りとか、バンドの基礎体力が高いんだなと感じさせます。
それで、奇跡の復活を遂げたthe verve。
これが、なんとまぁ・・・・素晴らしいステージでした。リチャード・アシュクロフトのカリスマ性、演奏力、楽曲のよさ、ステージング・・・。生涯上位何位かに入るぐらい良いライブでした。
それから、この日のマイ・メイン・アクト、 PAUL WELLER先生、いやウェラー兄貴、いやウェラー師匠です。
年齢、確か54歳か何かになっているのに、前に見たときより音もアクションも若くなっている・・・。回春剤でも飲んでいるのか。
機材トラブルがあっても、安定感のある最高のライブでした。アンコールにJAM時代の「悪意という名の街」をやってくれるし(しかし、ベースの人が何故か間違っていた。この曲で間違えんなよ!)。
この日のウェラー師匠を見て、「歳相応」なんていう考えは捨てようと思いました。
法政大学大学院の同窓および先輩の勝田さん、渡辺さんと久しぶりにお会いする。
研究者の道も大変だ。
勝田さんに、「最近の石田日記は政治ネタが少ない。これじゃ、普通の日記だ」と指摘される。
えー、そーですよ、そーですよ。どーせ、私は・・・・。だって政治、今つまんないじゃないですか。あんなチンパンジーみたいな人との対決って面白いですか。やっぱり賛否両論あっても、ブレアとかくリントンとか、シュレーダーとか、スーパースター級がでてきてガチガチやらないと盛り上がらないでしょう。政権交代って、合法的な革命だし、革命はロマンではないでしょうか。
ところで、高校時代の友人の中本くんは、彼女と海に行ったときに、ボケて「海は男のマロンやな」と言ったら、何も反応してくれなかったそうだ。
相手をみてボケましょう。
自民党内に秋解散ムードっていうのがあるらしい。
何故か、内閣改造で支持率が上がり、国会が閉じてることもあって民主党の支持率が低下。この1年ぐらい民主党の失敗のチャンスを狙ってたものの、意外と失点少なく、このままズルズルといくより、秋が最後のチャンスと見ている向きがあるとのこと。
そうすると補正予算どうするかってことになるが、9月頭か中旬ぐらいにし国会召集すれば、補正予算通して解散することも可能ではないか、という人もいる。
なんか選挙対策用の財政規律放棄型になる様子らしいし。
んで、総裁選(自民党)やって、ヘッドを変えて選挙と。
しかし、この説も、解散の決定打にかけるね。
民主党核軍縮促進議員連盟が、8日9日、長崎を訪問し、8日にこの前から作業していた「東北アジア非核地帯条約」を発表する。
そのプレス用の準備やら会見の段取りの打ち合わせなど。
いよいよ公になるけど、どれぐらい取り上げられるかな。
そして、今後この条約案がどうなっていくのか。
ちょっと長崎のその場に居たかった気もします(ついでに本場のちゃんぽんを食べたかった)。
しかし、条約案の原案作りに係った政策秘書っていうのも珍しいよね。条約って行政のもので、議員立法の範囲じゃないし。
えらく遅くなりましたが、内閣改造、自民党役員人事。
麻生太郎を幹事長に持ってきたところが、凄い。
福田首相に対して、「(支持率低下したり失敗したら)いつでも麻生に変えるよ」という露骨なサイン。総裁といえ、バランスの上に載っているリーダーは脆い位置にいるんだね。
当然、福田首相としたら総裁選で争い、これまで特に仲が良かったわけでもない麻生を官房長官と並ぶNo2になんて持ってきたくないはずなのに。
朝日新聞だったか読売新聞だったかに、福田が変わらなければ民主は小沢で戦える、民主が小沢なら自民は福田で戦える、という趣旨のコラムがあったが、言いえて妙か。
はてどうなるやら。
超党派の勉強会「インターネット献金を推進するための勉強会」というものがあった。呼びかけ人は浅野史郎(朝のTVでみるより髪の毛が立っていた)、加藤紘一、菅直人、鈴木寛、世耕弘成、糸川正晃、辻本清美ら。
「政局がらみ!」と騒いでいる人もいたが、そうじゃないと思うんだけど・・・・。
アメリカではオバマが初の300億円を超えるインターネット献金を集めて話題になっているけど、日本ではカード会社が消極的なことや法律の壁等があって今ひとつ。というかほとんど行なわれていない。
j実はyahoo!かんたん決済の仕組みとか見ていて、「これ使えるんじゃないか?」と思っていたら、当然yahoo!でも考えていたようで、ふるさと納税のシステムを基幹に作っているようだ。
面白いので、詳細後日!