« January 2008 | Main | March 2008 »

2月29日(金)「Rock-n-Roll All Night」

 衆院、予算案通過で攻防。またしても、深夜日付またぎのオールナイトか!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月28日(木)「サレンダー」

Ct
この前、チープ・トリックの話を書いてから気になってしようがないことがあって、それはチープ・トリックの名曲『サレンダー』の訳が、様々あるだけど皆違っているのではないかということだ。

特に、サビ前の最後の部分

When I woke up, Mom and Dad are rolling on the couch.
Rolling numbers, rock and rollin, got my Kiss records out.

ここが気になる。

同じレコード会社が出しているレコード(CD)の歌詞カードでさえ違う。


アルバム「天国の罠」版

僕が目を覚ますと
パパとママはソファを転げ回り
ロックンロールをして踊りまわり
僕のKISSのレコードをはずしちゃった

アルバム「Live at Budokan」版

僕が目を覚ますと
パパとママはソファを転げ回ってるのさ
イカした曲でロックンロールしてるのさ
僕のKISSのレコードを引っ張り出して

(確か)ジーン・シモンズの伝記版

僕が目を覚ますと
パパとママはソファを転げ回り
ロックンロールをして踊りまわり
僕のKISSのレコードを回転台から落っことしてしまった


これは、

僕が目を覚ますと、パパとママは
僕のkissのレコードを回転台から外して
ロックンロールをかけながら、
カウチを転げまわっていた


というのが正解ではないでしょうか。

いかがでしょう。


(ちなみに全文はこれです。フィリピン婦人部隊がでてきたり従軍慰安婦がでてきたり、全体的にかなり変です。)

Mother told me, yes, she told me I'd meet girls like you.
She also told me, "Stay away, you'll never know what you'll catch."
Well just the other day I heard of a soldier's falling off
Some Indonesian junk that's going round.

Mommy's alright, Daddy's alright, they just seem a little weird.
Surrender, surrender, but don't give yourself away.

Father says, "Your mother's right, she's really up on things."
"Before we married, Mommy served in the WACS in the Philippines."
Now, I had heard the WACS recruited old maids for the war.
But mommy isn't one of those, I've known her all these years.

Mommy's alright, Daddy's alright, they just seem a little weird.
Surrender, surrender, but don't give yourself away.

Whatever happened to all this season's losers of the year?
Every time I got to thinking, where'd they disappear?
When I woke up, Mom and Dad are rolling on the couch.
Rolling numbers, rock and rollin, got my Kiss records out.

Mommy's alright, Daddy's alright, they just seem a little weird.
Surrender, surrender, but don't give yourself away.

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2月27日(水)「インターネット・ポリシー」

 某マーケティング・デイレクターが持ってきたホームページのリニューアル案。

 それだけでも悶絶しそうになったのだけど、一番最初に目に入ったのが

 「フラッシュの活用」

 フラッシュ・・・・

 ホームページにフラッシュを使っている議員ほどダメなものはないと思うんだけど、どうだろうか。

 あんなもの一度見たら、二度と見たくないし、うっとおしいだけ。

 ウェッブ業者さんのいいカモである(大体製作料50~60万円、毎月管理料5~10万円ぐらいとる)。


 時々、というかよく言われるんだけど、僕のHPも、業界の人に言われるとダサダサである。

 が、承知してやっている部分もある。

私のインターネット・ポリシー(の一部)は

・とにかく重くなくてサクサク動く(表示に時間がかかるページはすぐ切り替えちゃう)
・見やすい(政治家のHPは見にくいのが多い。ま、私のも「字が多い」と批判されるが)
・やわらかさを心掛ける(インターネットという媒体は「固い」為か、固い記事を書くとすごく読みにくくなる。犬とか熊のキャラクターがポワ~ンととんでるとか、せめて本人の漫画チックなイラストを入れるとかしないと読みにくい。勿論、内容も)

 というものです。

 思うんですが、

 大体、インターネットに合う人と合わない人がいて、私みたいなサブ・カルチャー、カウンター・カルチャー系は割と馴染みやすい(その同時に叩かれやすい)のだけど、カチカチの真面目一徹、本流主義みたいな人はあまり馴染まないと思う。合わない人はインターネットを、重視しないのも手だ。

 政治系ホームページ、インターネットの初期の頃から係ってきた私が言うのも変だけど、「次の選挙こそインターネットが大きな影響を持つ」と言われ続けて、早10年。

 その間、韓国でのノム・ヒョンの躍進や、近々では米大統領選のオバマなど、海外ではインターネットの政治の世界での活躍は良く聞くんだけど、日本ではイマイチだ。

 理由は良く分からないけど、韓国みたいにブロードバンドが発達していないからとか、米国みたいに家と家が離れているとインターネットに頼る場面が多いからとか、いろんな事が言われているけど、よく分からない。日本みたいに高度に集約された情報社会で、しかもTVの影響力も強いような所では、インターネットはあまり力をもたないのかもしれない。

 得意でないことを無理にやる必要はない。

 昔、僕の知人がミナミで夜明かしして、あまりに腹が減ったので、飲食店の外に出している残飯を食おうとしたら、浮浪者のおっさんが近寄ってきてこういったそうだ。


「兄ちゃん、素人はやめとき」


 ええ話やなぁ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月26日(火)「選挙におけるマーケティング」

 商品マーケティングの人がコンサルする選挙マーケティングというのは、どうしてこうもダメなんだろうか。

 商品と候補者。売るものは違えど、同じような手法が通じるような気がするのだが、もう何度も何度もマーケティングの人の話を聞いては、ガックリさせられている。

 もともと、マーケ自体がうそ臭いというか、(私自身もコンサルタントだったので、そのうそ臭さは認識しているのだけど)、つまり、いままであったものを名前を変えて売って行く手法をとっていくようなところがあるので(「ブランド・マーケティング」「ロイヤリティ・マーケティング」とか「ブランド・アセット」とか、「一週間で出来るMBA」みたいな本を買う層にアピールするような手法)そうなるのかもしれないが。

 選挙マーケティングが難しいのは何故なんだろうか。やっぱり土地勘とか、戸別訪問の経験とか、もちろん選挙法とかに通じてないとダメだからだろうか。

 以前、立候補を志している若い人に会ったときに、その人は「私は選挙を『事業』と見て、プランニングしていきます」と言っていたが、「いいんだけど、なんか違うんだよな~」と思ったものの何も言わなかったけど、彼は今頃どうしているんだろうか。

 選挙をマーケティングするのは難しいです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月25日(月)「パネル」

Dscf32931
 予算委員会のTV中継などで、質問する議員が良く使っているパネル。

 何気なく使っているようだが、東○美術などの業者さんに頼むと、実は3~4万円ぐらいする。

 あまりに高いので、以前に使ったパネルの表を剥いで、今回の表をkinkosでA1の印刷を出力してもらって貼り付けて、作成しました。

 (パネルはビッグカメラで写真用のものを買えば1500円ぐらい。)

 しかし、それでも片面5千円して、本当は両面カラーにしようと思ったのですが、両面で1万円超えると聞いて、「片面はコピーでいいです(450円)」と、白黒コピーにしてしまった(弱)。


 どこかで、フィリップ・ボードを使っている議員をみたら、こんな苦労が裏にあることを思い出してください(なんてね)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月24日(日)「風景」

Dscf32882
 早朝の竹下通り。空の色と街並みが、昔の日本みたいだったので撮りました。


 しかし、店もあいていないのに、7時すぎには(小)中高生がぞろぞろいるんだねー。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月23日(土)「貧血対策」

 世の中は上手く出来ていると思う。

 安いものは栄養価が高い。

 高いものは栄養価が低くカロリーが高い。

 金持ちは高くて栄養がなくてカロリーが高くて美味いものを食う。
 貧乏人は安くて栄養がありカロリーが低くいものを食う。

 レバーとか秋刀魚とか麦飯とか大好きです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月22日(金)「まったく」

 まったくひどい一日でした。金曜日なのに。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月21日(木)「天国の罠」

Ct1
 4月に『Live at Budokan』の何十周年かの記念ライブを行なうチープ・トリック。

 そのチートリのリック・ニールセンが来日しており、音楽関係の学校で70年代ロック史の公開授業にでるという。

 もちろん仕事でいけないので、行った人から話をききました。

 チープ・トリックといえば、キッス、エアロスミス、クイーンにつぐ、70年代ロックバンドとして、日本で最初に人気がでて、世界に飛び火したという珍しいパターンのバンド。

 ハンサム男二人(ロビン・サンダーとトム・ピーターソン)と、漫画みたいなキャラの二人(リック・ニールセンとバーニー・カルロス)という設定が最高でした。曲は僕にはストレートすぎてあまり聞きませんでしたが、リックの変形ギターと、トム・ピーターソンのベースの弦が、グラビアに出てくるたびに増えていくのに目を見張ってました(4弦→8弦→12弦→最後は16弦だったかな?)。

 
 元々、fuseというバンドでやっていて、アルバム一枚だしたが泣かず飛ばずで、チープトリックになってからも随分売れなかった下積み時代が長かったようです。

 ビジュアル的に面白い構造を作り出したリック・ニールセンというのは、キッスのジーン・シモンズと並んで、頭のいい人だなと思います(どんな世界でも頭のいい奴は成功する例か)。

 人々が潜在的に求めているものを察知して、皆に分かりやすい形で提示できる、というのはすごい才能でしょう。

 国会での討議なんかをみていても、もっと端的で分かりやすい形で示せたら、もっと攻められるのに・・・・と思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月20日(水)「長い夜」

 足掛け3時間のロングラン・レク。疲れた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月19日(火)「道路特定財源シンポジウム」

02191
 「道路特定財源・暫定税率問題に関する公開討論会」に行って録音してくるというミッションが(色んないきさつで)下り、行ってきました。

 弁士は菅直人(代表代行)、逢坂誠二(衆議院議員)、麻生渡(福岡県知事)、東国原英夫(宮崎県知事)。

 最初、東国原知事が、シンポジウムの時間を変えられたことと持ち時間を変えられたことで、飛ばしていた(後ろは誤解)のを始め、民主党案に対してえらく攻撃的でした。

 が、話していると麻生知事も東国原知事もタジタジ。

02193
 というか、逆に知事になってまだ一年であそこまでやっているのはたいしたものかも。しかし、この件に関しては、県の職員さんに、「ここでこうしゃべってください」と言われてやっている感があったかな。


 民主党案については、デマ攻撃(民主党案では予算が組めない、道路ができない)が多くて、じっくり話すと分かってもらえるというのが如実に表れていたように思います。

 要は財源が減るというのではなくて、道路の予算を決めるプロセスが不透明で、特別会計に入れられたら、監視の目が届かず高コストの建築になり、政治的圧力や建設官僚の恣意的な道路建設が続けられる、これをまた10年続けていいのか?ということだろうと思います。


02192
 しかし、元ニセコ町長の逢坂誠二先生が意外としゃべれるのにはびっくりした。というか、例えも分かりやすいし、話も柔らかだし、これは講演会などで是非呼ばれたらいいのでないかと思いましたね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月18日(月)「恋はドラッグ」

Choco
 正直言って、ハマルと毎日同じものを食べる癖があって、最近はまっているのが、チョコファッション。

 ドーナッツはカロリーが高いので、「やめねばならない」と思いながらも、やめられない。

 まるでドラッグである。

 いっそのことリハビリ施設にでも入れてもらえばよいのではないかと思うぐらいだ。


 しかも、どのチョコファッションでも美味いのかとおもって色々試したのだけど、衆議院の本館または別館の中にある自動販売機のチョコファッションだけが美味い。


 ミスタードーナッツのチョコファッションとか昔はもっと美味いと思ったのだけど、最近味が落ちているのか、それとも思い違いなのかイマイチだったな。

 記事の湿り気ぐあいと甘さのバランスが、ポイントなのではないでしょうか。


 何を考察しているんだか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月17日(日)「All Day and All night」

 翌週の質問関係で、夜も昼も無く。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月16日(土)「MOVE」

 移動につぐ移動。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月15日(金)「会議」

 朝、JEC連合政策議員フォーラムの会議セット。冬場の朝8時からの会議のセットは辛いんだ、これが。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月14日(木)「Wake Up」

 だいぶ以前にも書きましたが、スティングの自伝「Broken Music」は色々学ぶ所があります。

 スティングって、子供が生まれた日の朝以外寝坊した時がないらしい。

 やっぱり、それがニューキャスルの牛乳販売店の息子が世界的な大スターになった要因の一つじゃないかと思うのだけどどうでしょうか。

 ジーン・シモンズもそうですが、早起き、仕事好きの人は「成功者」になる確率が高いのではないでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月13日(水)「Every Little Thing She Does Is Magic」

Pllicea
 ポリスってどうなんだろう、と思う時ありませんか。

 ものすごくコマーシャルに作っている割に、曲の出来が良かったり、
真面目なことを考えているようには見えないのに、シンクロニシティ(同時性)みたいなタイトルのアルバムを作ったり、環境問題に言及した曲を作ったり、結構変ですよね。

 今でこそ大スターですが、「ドゥドゥドゥ・デダダダ」なんて、日本語ヴァージョンを作って歌ってたんですよね。ビートルズが、ドイツ語ヴァージョンの「抱きしめたい」を発売していたのと共通するど根性というか「売らんかな根性」というか、ポップスター感が共通すると思うのですが、どうでしょうか。

 しかし、この三人、全然違っていて、仲も悪いそうなんですが、三人で音を出すと、魔法みたいな世界が広がるというのがすごいです。

特に、スチュワート・コープランドの手数の多いドラムは、このバンドでなければうるさくてしょうがないうんじゃないかと思うんですが、ポリスだと最高です。

 お互い、それぞれが変な奴でも、集まれば素晴らしいものを生み出すこともある。仲たがいはやめましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月12日(火)「ソーシャルネットワーキングとインターネット献金」

 米大統領選の民主党候補者選び、オバマが勢いに乗ってきて、本当かいな!という驚きとちょっと喜びがありますが、オバマ優勢の要因を調べていると諸説あって面白い。

 人種関係に要因を求めるもの

 スピーチに求めるもの

 インターネットに求めるもの

 ・・・様々です。

 ソーシャルネットワーキングとインターネット献金による要因を分析しているのが興味深いです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月11日(祝)「Resistance is not futile」

Dscf31971
 ジョン・レノンの映画の中に、ベトナム反戦運動のデモの映像があって、若者が持っていたのが、「異議申し立ては反国家ではない」というプラカードだった(正確な英語が思い出せません)。

 それをみて、それをみて、「全くその通り」と思いましたね。

 後で振り返って分かるとおり、ニクソンとかフーバー(司法長官)とかの「愛国心」っていうのは、「ちょっと歪んで」いて、抗議した人々の方が正しかった。

 リーダーが間違っている時に、盲従するのが愛国的行動ではない。


 「今のアメリカには住みたくない」と言って、カナダ人とバンドを組んでいるアーケイド・ファイアが、アメリカ人に絶大なる人気を博しているのは、冷静になりつつあるアメリカの(もがきながら)正常な姿に戻ろうとする過程のような気がして興味深い。


 個人的には、最初聞いた時、「おぉ、ブルース・スプリングスティーンを継ぐ者があらわれたか!(アメリカ人の普通の生活と心を表現する者という意味で)」と感動しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月10日(日)「くだならいこと」

 すっごいくだらないことが重要な意味を持つ、っていう局面にでくわしたことありませんか?

 例えば、何かの穴に紐を通すことにこれまで会社で築きあげてきた信用が崩れるか否かがかかっているとか、何かの書類をあと○分以内に持っていくことに、全人格がかかっているとか。

 上手いたとえがみつからないんですけど、時々こんなことを考えます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月9日(土)「Renegades of Funk」

Rage
 レイジどうなんだろう、と思う時があります。

 非常に好きではありますが、なんだか、ブッシュの登場、9.11テロ、その後のライト・サイダー大暴れの時代に解散していて、アメリカが冷静さを取り戻した時期に再結成するというのが、イマイチ「ずっこいんじゃないか」と思うのですが、いかがでしょうか。

 ま、音楽と政治は直接に関係ないからいいんだけど(しかしクリントン政権の誕生とグランジ(アメリカのパンク運動みたいなもの)の発生の関係を指摘した面白い一文があった)、前回のブッシュに対抗して、ケリーを支援してボロボロになったVote for Chenge のメンバーと比較すると、「どうなんだろ」という疑問は少し残るのでは(しかし、Vote for Chengeでボロボロになった人達は後に優れたアルバムを出している)。

 昔、高杉晋作が口ずさんでいたという、「情があるなら、今月今宵、一夜明ければ誰も来る」というのが、結構好きです。


 それでも、再結成は嬉しいことです!レイジ万歳!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月8日(金)「Battle of Base City」

 今日は穏やかに晴れているけど、明日あさってと雪の予報。あちらの方もどうなるか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月7日(木)「ボーン・アルティメイタム」

 日本のゴア?岡田(克也)さんが、予算委員会で環境問題について質問していた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月6日(水)「Wake Me Up When September Ends」

 米大統領選、メガ・チューズデーの結果が段々分かってくる。アメリカの大統領選は、見ていても本当にエキサイティングだ。

 補正予算で、両院協議会が断続的に開かれる。

 夜、お通夜、海老名。

 GreenDayの『American idiot』はヘビーで完璧なコンセプトアルバムだけど、その中で、ちょっとバラード調の"Wake Me Up When September Ends"という曲があるのだけど、歌詞を聴いて泣きました。六分間あるビデオも良いです(YouTube)。

"Wake Me Up When September Ends"

夏がやってきて通り過ぎる
無垢なものは永遠には続かない
9月が終わったら起こしてくれ

父が逝ってから7年の月日が
あっと言う間にすぎた
9月が終わったら起こしてくれ

星から雨がまた降ってきた
また悲しみにずぶ濡れになって
俺たちは俺たちになる

もし俺の記憶が働かなくなったとしても
決して忘れない。俺が失ったものを
9月が終わったら起こしてくれ


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月5日(火)「Golden Rule」

シンプルな結論。

 選挙は「勝てる!」と思った方が負ける。緩みは大敵。選挙の神様上田清司先生も、負ける原因は「慢心」と以前言っていました。分かっていても、多くの人がこの間違いに陥る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月4日(月)「Body and Soul」

 5ヶ月ぐらいトレーニングをしてなかったら、あっさりと肩、胸、腕の筋肉が落ちてしまった。

 脂肪は付きやすく落ちにくい。筋肉は付きにくく落ちやすい。

 体の調子が精神に与える影響も大きいとしみじみ思います。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月3日(日)「雪見」

順境の春の如し、出遊して花を見る。
逆境は冬の如し。堅く伏して雪を見る。
春はもと楽しむべし。
冬もまた悪しからず。

(佐藤一斎 言士四録)

 
 雪を見て思い出しました。以前からすごく好きな言葉(四行詩?)で、人生の指針の一部になっているような気がします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月2日(土)「Reason to believe」

Dscf31161
 雪。

 昨日書いたことと全く関係なく、とても親しいある事務所のUさんのお父さんが亡くなったという連絡をうける。

 ブルース・スプリングスティーンの『ネブラスカ』に入っている「reason to believe」の3番の歌詞は、「一方で赤ん坊が産まれ洗礼を受けている、その傍ら、亡くなった老人の遺体を墓場に運んでいる。つらい一日の終わりに、どうやって人が信じる理由を見つけるのか、俺にはわからない」というものです。

Seen a man standin’ over a dead dog lyin’ by the highway in a ditch
He’s lookin’ down kinda puzzled pokin’ that dog with a stick
Got his car door flung open he’s standin’ out on highway 31
Like if he stood there long enough that dog’d get up and run
Struck me kinda funny seem kinda funny sir to me
Still at the end of every hard day people find some reason to believe

Now Mary Lou loved Johnny with a love mean and true
She said baby I’ll work for you everyday and bring my money home to you
One day he up and left her and ever since that
She waits down at the end of that dirt road for young Johnny to come back
Struck me kinda funny funny yea indeed how at the end of every hard earned day you can find some reason to believe

Take a baby to the river Kyle William they called him
Wash the baby in the water take away little Kyle’s sin
In a whitewash shotgun shack an old man passes away take the body to the graveyard and over him they pray Lord won’t you tell us,
Tell us what does it mean
At the end of every hard earned day people find some reason to believe

Congregation gathers down by the riverside
Preacher stands with his bible, groom stands waitin’ for his bride
Congregation gone and the sun sets behind a weepin’ willow tree
Groom stands alone and watches the river rush on so effortlessly
Wonderin’ where can his baby be still at the end of every hard earned day people find some reason to believe

(写真)東郷神社の庭

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月1日(金)「Your the big girl now」

 祖母が危篤状態になった知人から、「父や祖母が亡くなった事を、僕がどうやって乗り越えたか?」というメールをもらって、しばらく考え込んだけど、こう書いた。

 肉親との別れを克服する方法・・・
 これはないなぁ。無いんじゃないでしょうか。

 ただ年齢によって感じ方が随分違いように思います。
 おばあちゃんの時は中2で親父の時は33歳でした。
 こちらの歳が若いと軽いような気がします。
 一般的にですけど。

 辛いだろうけど頑張ってね。


 我ながら何の救いもない返事だなと思います。でも真実なんだからしょうがない(気がします)。

 ある種の別れは、肉体の傷みたいに時が経てば癒されていくというものではないように思います。

 いなくなったこと(亡くなったこと)によって、より自分の中で大きな存在になっていく、生きている時よりもリアルに感じられる、そんな別れが確かにあります。

 人生の現実はハードで、(神がいるとして)何故そのような苦しみを神が与えられたのか、私にはわかりません

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1月31日(木)「End of January」

 ブリッジ=つなぎ法案取り下げの為の、短い財務金融委員会と総務委員会が開かれる。

 議員同行、外出。

 夜、ものすごく冷える。

 今日で1月も終わりかと思うと感慨深いです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2008 | Main | March 2008 »