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12月29日(土)「To be a rock and not to roll」

 日記の抜け落ちている所を、年内に書いてアップしてしまおうとおもったのだけど、いろいろ時間の取られることがあって断念しました。

 更新も、年内はこれで終わりになると思います。


 古くから読んでいただいている方、お付き合いいただいている方、今年一年も、お付き合いいただいて本当にありがとうございました。

 最近読んでいただくことになった方、最近お知り合いになった方、wikipediaの「炎上(ブログ)」から飛んでこられた方、「一体何なんだろう、このサイト?」と思ってらっしゃると思いますが、まぁ、こんなところです。気に入ったらまた読んでみてください。


 年末近くになって、パキスタンではプット元首相が暗殺され、経済の方ではサブプライム問題が重くのしかかってくるし、戦争は終わらないし、ガソリンの値段は上がるし、世界がいい方向に向かっているんだか、止まっているんだか、悪い方向に向かっているんだか分からない一年でしたが、立ち止まることなく、来年も頑張ります。

 皆さん、良いお年を

 To be a rock and not to roll

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12月28日(金)「仕事納め(But, Work Goes On)」

 仕事納めの所が多く、挨拶に来られる方多数。なんだか、「今年も一年、色々お世話になりました。良い年をお迎えください」と言った数日後に、同じメンバーで「あけましておめでとうございます。本年もひとつよろしくお願いいたします」と言うのも、何だか変な感じがするが、まぁいいか。一つの区切り、しきたりと思えばいいのか。

 年頭に出す、支援者への手紙の住所録の整理をこってりしようと思っていたけど、挨拶やら何やらで席に戻ったのが、午後6時すぎ。日記(ホームページ)の欠けているところも書きたいし、・・・時間がない。

 怠けて(書くのを)溜めるとダメですな。

 一時、どういう人に向けて書いているのかが分からなくなって、ちょっと書けなくなった時期があったのです。アクセス数が300~500/日ぐらいだと、なんとなく、どういう人が読んでくれているのか想像できて(当たってないんだろうけど)書きやすいんだけど、アクセス1000とかそれ以上になると、「何を期待してこのページ見ているんだろう?どんな人が読んでいるのだろう?」と分からなくなって、割と書きにくいのです。(想像上の読み手を意識して書くと書きやすい。想像上の聴き手を意識して曲を書くと書きやすい。)


 頑張って埋めていきます(誰も期待していないと思いますが)。

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12月27日(木)「宗教が人を殺す」

Neon_bible
 先日、宗教者の方が、平和に向けた声明文、要請文を政府に手渡したいというので、一緒について行った。

 お会いしたのは、防衛省出身のハイランクの官僚の方で(こう書くと役所の人には誰かわかっちゃうかな)、宗教者が声明文を読み上げ要請をした後、とつとつと話をされた。

 腕に巻いている青いゴムバンドはイラクに行っている自衛隊員が無事に帰ってくるように皆でつけているもの。

 日本中で一番、戦争にならないことを願っているのは自衛隊員とその家族だと思う。私も、イラクから第一陣の自衛隊が帰って来たときに、小泉首相に「一人も死なずに帰って来たことが誇れることなのではなくて、一発の銃弾も撃たずに帰って来たことこそ誇れることです」と申しあげ、首相もそれをスピーチで取り入れられた。

 イラクの現状を見ると宗教の対立に地方の豪族、軍閥が加担して戦火が広がっている。私達も最大限の努力をするが、宗教者の間でも、平和の為にネットワークを広げることなどができないだろうか。

 という内容で、宗教者の方も、はっとしたような顔をされていたように思う。


 平和は誰かに要請するものでも、願うものでもなくて、自分の周りからできること。

 そういうことを思いました。


 カナダ出身のアーケイド・ファイアがアメリカで受けまくっていて、僕もよく聞いているんだけど、元々宗教的だけど、今年でたアルバムが「ネオンバイブル」。宗教が売り物になっている、世俗化している、争いの種になっている現状から、もう一度信仰の意味を問い直すということがテーマになっている(ような気がするんですけど)。9.11から戦争を経たアメリカがこれを受け入れる気持ちが何となく分かります。

 家族が(戦争で)死んでいる時に、教会で働く (Intervention)

 という印象的な一節があります。

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12月26日(水)「Cold Wind」

 年末挨拶回り。先方も挨拶回りをしているので、出会ったり出会わなかったり。外はかなり寒い。

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12月25日(火)「癒しと再生」

Obama
 この前からどこかでぶつけたのか、右肘が痛い。それで、机に肘をつくときにタオルを敷いていたんだけど、二日ほど前から、タオルを敷かなくてもフカフカしていて、「こりゃいいや」と思っていたんだけど、今日良く見るとふっくらと腫れている。

 お医者さんに診せると、「水がたまっているんでしょう。赤みがあるので熱が引いたら(太い)注射で出しましょう」とのこと。肘も痛いが、直径2~3mmあるという針の注射を打たれるのも痛そう・・・・。どうなるんでしょう。


 という前置きは全然関係なく、

 信頼できる人から、米国民主党の大統領候補になるかもしれない上院議員のバラク・オバマの本、『合衆国再生』が面白いと教えてもらったので、早速購入しました。

 「一気にオバマに期待する気持ちが涌いてきた」「僕の考え方にも通じる「新しい政治」を感じる」とおっしゃってたので、これは読まねばなるまい。全米200万部、NYタイムス16週1位、黒人初の大統領を目指す男、分裂したアメリカを癒す・・・。これは期待できるのでは。

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12月24日(祝)「River」

Blue
 クリスマスといえば、ジョニ・ミッチェルの「リバー(River)」。

 2004年の12月24日にも書いてますが、スタバでカバー曲がかかっているからか、元々の曲の力か、最近、検索して僕のホームページ又はブログに行き当たってくれている人が何人かいらっしゃるようです。

 聞き返してみたけど、いいです、これ。朝から何回もリピートして聞いています。


 町はクリスマス。みんなは、もみの木を切り倒し、トナカイを掲げ、喜びと平和の歌を歌う
 もし川があったなら、その上をスケートで滑ってどこかへいってしまうのに

 でもここには雪はないし、緑のまま。
 僕がお金をいっぱい儲けたら、こんなバカげたことをやめさせてしまいたい
 もし川があったなら、スケートで滑ってどこかへいってしまうのに
 もし川があったなら、僕の足に飛ぶことを教えるのに

 僕は僕のベイビーを泣かしてしまった

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12月23日(日)「東京プリン体」

Tp
 普段、飲み慣れないのにお酒を飲む会が続いているからか、体が固くなって痛い。

 プリン体ができているのだろうか?

 プリン体なのに、体が固くなるとはこれ如何に?

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12月22日(土)「早死にするのは善人だけ」

Yt
 参議院議員の山本孝史さんがかねてから闘病中の癌で亡くなった。

  山本さんは、僕が大阪で候補者だったころ現職の衆議院議員だった。

 リックにもなる手提げ鞄を背中にしょっていて、僕らみたいな新人の候補者にも全く自然に接してくれて、「なんという気取りのない人だろう」とびっくりした。

 立場的な気取り感のない僕がびっくりするぐらいだから、本当にそういうものがなかったのだ、山本さんは。


 痛々しい姿で、夏の参議院選挙で街頭演説に立っていた。側で見ていたスタッフが、ポツリと一言。「これで最後かもしれん」


 ご冥福を。遺志は受け継ぎます。


 ビリー・ジョエルは歌う、「早死にするのは善人だけ」

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12月21日(金)「カブール」

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 銀行の同期で、転職して世界銀行のエコノミストとして、アフガニスタンに駐在している石原くんが一時帰国しているので、同期で集まって飲む。

 なにせ、石原君は「自爆テロを体験した男」。外出して帰ったら事務所が吹っ飛んでいたらしい。詳しくは彼のブログにあるということだけど、うかつにもその存在を知りませんでした。分かったらご紹介します。

これでした「エコノミスト・アフガニスタンで働く


 いろいろ面白かったのだけど、「民主党なぁ、自衛隊を派遣するなんてことはやめてくれよ、そんなことしたら、滞在している日本人がより危険にあう。この前からの給油問題騒ぎで、日本が給油していることが分かっただけでも、えらい危なかったんだから」というのがあって印象的だった。

 つまり、中東、イスラム圏では、日露戦争で大国ロシアと戦い、他国に軍隊を送ったことのない国=日本の評判はとても高い。これが(アメリカとともに)自衛隊(=Japan Army)を送れば、対日感情は180度転換する。

 これは中村哲医師や、武装解除を行なった伊勢崎賢司さんの話とも全く一致する。

 アフガニスタンに、カブールに平和は訪れるのだろうか。

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12月20日(木)「日暮れ」

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中(事務所)から外、外から中へと動き回っていると、あっという間に一日が過ぎる。

 明日午前8時からの税制調査会で、民主党平成20年税制改正案が発表になる。参議院で過半数を取っているためか、各種業界や自治体などの関心も高い。

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12月19日(水)「職業としての政治」

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 久しぶりにホームページを更新しました。失礼いたしておりました。

 仕事もさることながら、今日、慶應義塾大学でさるゼミに招いていただいて講演する準備に時間を使っておりました。

 色々変わったテーマで講演したことがありますが、今回はなんと、商学部の人事管理・労務管理のゼミで、しかも結構な人気ゼミの様子。

 そして、お題は

 「職業としての政治~マックス・ウェーバーから安倍晋三まで」

 これは結構悩みました。

 準備の為に、マックス・ウェーバーの『職業としての政治』を読み返しましたが、内容が全く古びてないというか、今の政治のことを書いているんじゃないかというような印象を受けました。

 ポピュリズムにまみれずに、どうやって、政治に向いた賢人を政治家として活躍してもらうかということを語っているように思いました。

 2年生、3年生含めて40名ぐらい参加。

 「政治家の収入が(公費で)4000万円(歳費+諸経費)」という説明で、「うぉー、高い」という声があがったのがちょっと意外でした。これって、まんま収入じゃなくて、ここから地元事務所の家賃払ったり、私設秘書の給料を払ったりすので、売り上げみたいなものなんですよ。

 沢山質問をしてもらって活気がありました。「民主党が消費税率アップのことを言わないのは選挙目当てのように思えるが」とか「民主党が政権をとっても官僚機構を使いこなせるように思えないが」とか「何故、候補者をタレントに頼るのか」など、ダジダジの質問ありで、個人的にはたのしかったです。

 皆さんの役に立てたかどうか・・・。

(写真)慶應義塾大学三田キャンパス

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12月18日(火)「Private Eye 2」

 もう週刊誌やなんかにも書かれてきているし、国会質問や質問主意書でも取り上げられてきているので書いてもいいだろうと思うので書きます。この前から私立(にわか)探偵みたいに調査していたのは、「安全保障問題研究所」絡みの件でした。

 安全保障問題研究所(安保研)というのは、守屋前事務次官、山田洋行、額賀財務大臣関係でよくでてきたので、ご存知の方も多いと思いますが、秋山直紀という人が代表を勤めていて日米防衛利権に絡んでいるといわれている団体。額賀氏の支援組織とも言われている。

 いろいろ疑惑はあるんだけど、中心は九州の苅田(かんだ)港で発見された遺棄化学兵器の処理事業に関して調べていました。

 旧日本軍の残した化学兵器が苅田港で発見されて、それを処理するのに、結局、神戸製鋼が約50億円で請け負っているんだけど、実は遺棄化学兵器を処理するのに、加熱爆破方式と制御爆破方式があって、それぞれ神戸製鋼=加熱爆破方式、JFE=制御爆破方式という構図になっている。それで、この二社が競争入札して神戸製鋼が落札しているんだけど、その前に処理方式について調査を防衛省(当時)が委託している。

 その相手先が、安保研。それで安保研が答申したのが、加熱爆破式。

 単純化していうと、安保研が「加熱爆破式がいい」と答申した影響で、神戸製鋼が50億受注して、その見返りが何か渡っているのではないか(実際、山田洋行の海外関係会社が絡んでいることが報道されている)という疑惑。

 安保研というのは、元従業員の女性が起こしている賃金不払いの裁判で明らかになっているように、従業員がほとんどいない団体。それが何故か、遺棄化学兵器の処理方法の調査を請け負っている。

 一応、請け負う時に一般競争入札になっていて、安保研のほかにもう一社入札しているんだけど、これがなんと、渋谷区にある印刷会社。印刷会社って・・・。

 そして安保研が防衛庁に、「研究員です」と連れて行っている人物の名前が残っているんだけど、かなり不可解。まず秋山氏、その側近の事務長みたいな人、防衛がらみの輸入商社の社長、右派系ジャーナリスト、先の裁判で愛人と名指しされている女性、よく分からないんだけど恐らく秋山氏の息子ではないかと思われる人、等々、どう考えても遺棄化学兵器の処理方法を調査できるメンバーじゃないだろ。この人達を防衛庁が見て、「専門家だ」と思ったのであれば、ある意味すごいが。

 とまあ、そんなことを勘とインターネットと公式記録と裏の情報網を使って調べていたのです。共産党の参議院議員大門実紀史先生(大門mixiに名前を変えるともっと若者に受けるような気がします)も追っていて、さすが共産党!調査力がすごいと感嘆したのですが、我々も半歩遅れぐらいで同じところを走っていたので、それはそれで結構頑張っていたかなと思います。


 ま、しかし、こんなニワカ探偵みたいなことをやっているのを親が知ったら泣くかな。それともやっぱり国民の税金の使い方を正すと言う意味では重要なことなんだろうか。

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12月17日(月)「」


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12月16日(日)「ゆっこさんの親父さん(の弟)」

 大阪府知事選で、周りの人の人気度を調査してみると、橋下弁護士の人気(?知名度?)が高い。やっぱり若いし、TVでの親しみやすさがあるのだろうか。僕自身は行列のできるなんとかという番組は見ていなかったので、全然しらないんだけど・・・。


 民主党が推薦するのが熊谷教授。

 なんで工学部の教授が?という気もするけど、よく考えたら弁護士だって全く関係ないといえば関係ない職業。いやほんと。法律という意味で共通項があるようなイメージがあるけど、知事(首長)の仕事とは全然違う。

 阪大、熊谷教授・・・で何か引っかかっていたんだけど、友達と話して思い出しまた。この人って学生の時に知り合いだった熊谷ゆきこ(ゆっこ)さんの親父の弟ではないか!?知り合いのゆっこさんの親父さんも阪大教授で当時阪大学長でしたが弟がいたのだ。

 親父さんの古い服を持ち出して、フリーマーケットで売りまくたりしました。すんません。

 家に遊びに行ったら、すげー迫力のお母さん(確か、塩月弥生子の娘さん)がいて、「お父さんが司馬遼太郎さんととってきたマツタケがいっぱいあって、くさるとあれだから全部食べていってちょうだい」と言われて、死ぬほどマツタケを食った思い出があります。いやー、どこから突っ込んでいいか分からないすごいセリフですね。

 誓っていうけど(誓わなくてもいいか)、後にも先にもあんなにマツタケを食べたのは、あの時だけです。

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12月15日(土)「」


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12月14日(金)「舞妓(鳩山)haaaaaan!」

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国会再延長手続き。

 夜、民主党秘書会懇親会。鳩山幹事長が挨拶。

 早々に抜けて、石井さんの忘年会へ。何故か、フランス料理店で舞妓さんが踊っていた。

 後で考えると、ゆっきーが踊っていたのか、舞妓さんがスピーチしていたのか、記憶が混濁。

 一つ目はスピーチを聞いただけで出て、二つ目は遅く行ったので食事あまり残っておらず。空腹。

 かけもちはやめましょう・・・・。

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12月13日(木)「銀杏並木」

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 雨の国会裏。

 銀杏の葉が雨に打たれて美しい。


 (この後、すぐに清掃の人が片付け始めました)

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12月12日(水)「政策秘書試験講座(番外編)基本書の読み方」

政策担当秘書試験の準備に関係する資料があまりないようで、「政策担当秘書試験」のキーワードで検索して、私のブログ・HPに来ていただいている方も少なからずいらっしゃるようなので、番外編として、政策担当秘書試験オンリーの勉強法ではないのですが、私の経験から編み出した一般的な勉強法を述べさせていただきます。

 (必ずしもこれが絶対ではないのでご参考までに)

 まず、知識を得る為に、皆さんどうしても「基本書」「教科書」的なものを読まざるを得ない局面に会うと思います。大体、教科書や基本書は、試験対策には無駄な部分が多いので、読まないほうがいいと思いますが(理解する前に試験に合格することは可能です。米国公認会計士試験の時はそうでした。合格してから、じっくり理解すればよいのです)、どうしても読む場合の方法です。

 知識の無い所に、新しい知識の載っている本、政治学の本を読もうと思っても、「全然、頭に入らない」「自分は馬鹿なんじゃないだろうか?」「いや、前から思っていたけど、やっぱりそうだ」となって挫折する確率が高いです。というより、まず挫折します。

 こういうときは、読んだ内容が分からなくても「通読」することです。

 一回読んだら、二回目は随分楽です。三回目はもっと楽です。

 大体、全然知識の無い所から、三回ぐらい読んだところで、理解できると思う方が間違いです。

 あたなはそんなに優秀な人ではありません(私もです)。

 10回ぐらい読んで、初めて分かると思っておいた方がよろしい。

 しかし、実際には10階も読む必要はありません。

 人間の頭の中は、どうなっているのか私には構造的なことは分かりませんが、「時の熟成効果」というものがあるようです。

 その時、理解できなくても、しばらく日にちがたってから、再度挑戦してみると、スラスラ理解できた、あるは、受験がおわってから、しばらくたって問題を解くと、解き易かったりすることがあります。

 どうも、人間の頭の中では、コンピューターのバックアップ処理のように、私達の意識しない潜在意識で、インプットされたものを処理しているような気がしてなりません。

 そこで、とにかく一回読み切ることです。頭に入らなくても目を通すだけで結構です。

 それでも、意味が分からないと不安になりますし、辛いです。ものすごく辛いです。時間もかかります。

 ここが、基本書を読み切る「山場」です。

 二回目はグンと楽になります。三回目はもっと楽です。

 
 また自分が理解できなくても、「自分は頭が悪い」と思わなくて大丈夫です。

 大体、学者さんの書く本は、「難しく」書いています。「難しく」書かないと学会などで評価されないのですからしょうがありません。また、本当に書いている人の「頭が悪い」場合も(多々)あります。

 「自分に理解できないような文章をかく奴の頭の方が悪い」ぐらいに思っておけばいいです。

 書き手との相性もあります。世の中には、数を多くの本がありますから、その著者の本はやめて別の本を探すのも手です。

 それでは、頑張ってください。

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12月11日(火)「IN RAINBOWS 2」

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レディオ・ヘッドの『IN RAINBOWS』のボックスセットが届きました。

 思っていたよりも、重厚でデカイです。

 LPがまた普通のよりも重い。しかも、45回転。どんな音質なんだ・・・・。というか、すでにレコードプレイヤーは実家にしかないし、数十年使ってないし、どうやって聞くんだ・・・。

 2枚組みのCDの、もう一枚の方は歌詞カードもなく、LP盤にも曲ははいっておらず、アウト・トラック的な扱いなのでしょうか。

 自分で値段をつけて自由にダウンロードする方式や、レコード会社を通さずに直販するスタイルや、スタイルばかりが話題になっていて、肝心の音楽の中身の話があまりされていないように思いますが、中身も、久々にサージェント・ペパーズ的なものを聞いたというか、音楽の外延部を広げる新しさがあるように思います。

 トム・ヨークのソロを良く聞いていて、それも音楽のコアがよく表れていてよかったのですが、バンドでやるともっと良くなっているという気がします。それと、ギター・バンドなんだなぁということを感じました。


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12月10日(月)「ツエッペリン再結成ライブ」

O2
 ツエッペリンの再結成ライブ、聞きましたけど、なんと意外に良いではないですか。

 というか、キーが所々下がってたりするけど、全盛期のライブ感がでている。ドラムがジョン・ボーナムの息子のジェイソン・ボーナムなので、その点、なんとなくツェッペリンのコピーバンドを聞いている感じもするのですが、途中から気にならなくなりました。

 これだけ良かった原因としては、

 ①ブルースをベースにした曲は何歳になってもできる

 ②ペイジのギター、ボーナムのドラムなど、楽器を中心としたバンドなので、楽器の音がしっかりしていれば、それなりの音が出る

 ③ツッペリンのメンバーが(今回は)練習した。

 のような所でしょうか。

 それにしても、ロンドンで行なわれた公演が、翌日すぐ(違法ですが)聞けるなんて、レディオ・ヘッドのニューアルバムといい、すごい世の中になったものです。

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12月9日(日)「マラソン・マン」

 久しぶりに(2月の東京マラソン以来)フルマラソン(42.195km)走りました。

 10km地点まで、「なんだ、周りの奴ら遅いなぁ」と思いながらガンガン抜いていたのですが、途中で苦しくなり、30kmすぎたら足が上がらなくなって、初めて途中で歩きました。

 結局、4時間35分でゴール。

 途中で走れなくなったことが、屈辱です。ひとえに練習不足と傲慢のせい。足にマメが4箇所できましたが、こういうのは靴の紐をちゃんと結んで調整していれば防げたはずで、経験を積んで傲慢になって、初心を忘れたのがいけなかったのです。

 反省します。

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12月8日(土)「政策担当秘書試験合格法3」

 はい、政策担当秘書試験3回目です。

 今回は、前回の補足からです。

 論文の書き方はお話しましたが、注意すべきは、①「正解はどちらでもいい」ということです。

 つまり、先の例でいうと、直接民主主義が上か、間接民主主義が上か、どちらの結論をとってもいいということです。こんなもの答えがないから何十年も何百年も議論になっているわけで、採点者も「正解」をみたいわけではありません。「どういう思考のプロセスを辿っているか」「どう論理的に(説得的に)書けているか」をみています(私はこの問題では、少数説の「直接民主主義が上」で書きましたが合格してます)。

 ですから、「正解」かどうかは気にしないで、「説得的」に書いてください。

 それともう一点注意すべきは、念のためですが、②経済成長、より豊かになることをベースに書く、ということです。

 環境問題などが問題にでた場合に、「車も電気も全部やめて、江戸時代に戻る」なんてことを書いちゃダメです(そう思っていても)。基本的に、今の生活よりもより豊かになるということをベースに書いてください。

 
 さて、論文対策ですが、一番の問題は、皆さん本ばっかり読んで(読んでるぐらいだとまだマシですが)、論文を書く練習をしないということです。

 野球の練習をする時に、本ばっかり読んで、バットを振らないということはないでしょう?バットを振って、ボールを打たなければ、絶対にボールにバットが当たるようにはなりません。論文も同じです。鉛筆と紙を持って、実際に書かなければ、絶対に上達しません。

 それで、論文のつらいところは、「誰か見てもらわないと書く気がしない」「誰かに見てもらわないと悪い所が分からない」という点です。

 その点、昔、LECに政策担当秘書試験の模擬試験がありましたが、あれは非常に役立ちました。僕も、「80年代に入って、サッチャー、レーガンなどの新自由主義が・・・」と書いたら、「サッチャーの登場は79年です」と添削されて返ってきて感動した覚えがあります。

 誰かに見てもらえればベストですが・・・。いなければ、答案構成(どんなことを書くか、項目立てをする)をするか、自分で書いて、しばらく置いてから見直しをすることにより、多少改善されるかもしれません。

 ま、ひどい講師も多いですからね・・・。私の知り合いが社会人大学院の受験校で添削してもらった「志望動機」をみたことがありますが、全然、問いに答えてないのに、素通りでした。

 というわけで、政策担当秘書試験講座、ひとまず終了です。またリクエストがあれば、追加でやるかもしれません。それでは、皆さん、頑張ってください。

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12月7日(金)「政策担当秘書試験合格法2」

 はい、では政策担当秘書試験合格法二回目です。

 前回、一次試験の重要性と対策をお話しました。これについて補足しますと、公務員試験と多少違う所が、最後の方に、政策担当秘書の試験の特徴を出す為に、近代政治史みたいな問題がでます。

 私の時は、「小沢一郎が自民党を飛び出したときの政治状況」をベースにした問題がでました。近代政治史は4問ぐらいあるので、結構大きいです。

 政策担当秘書を目指す皆さんは、そもそも政治に関心がおありでしょうから、わざわざ勉強することもないかもしれませんが、知識不足と思われる方は、文庫本などで、直近の政治史を書いた本を読んでおくといいかもしれません。
 

 さて、それでは皆さんが「政策担当秘書試験」というとイメージする論文試験についてです。

 論文試験は、2時間で2問。3問の中から2問を選んで書きます。

 うち一問は、具体的なインフォメーションを与えて、どう考えるかを問うもの、二問は、「○○について法案要綱を書け」というものです。

 法案要綱というのは、法案を作る前に、その法案が、何を目的として、どういう方法で、何かを達成しようとしているのかを書くもので、立法府の政策立案に携わる政策担当秘書の本来の仕事と言えるものです(実際はかなり違ったりしますが)。

 前者のタイプの例は、「インターネット等の電子技術の発達により、家にいても本人確認が行なえ、公正な投票ができるようになったとして、ある法案について、インターネットを通じた有権者の投票によって、その成否を決めることは可能か?」というもの(実際は、もっと答案が書き易いように色んな情報が書いてある)

 後者の例は、「少子高齢化が進んで・・・うんたらかんたら・・・・高齢者向け住宅促進法案の要綱を書け」というものです。


 両タイプの問題に共通する対策法があります。

 それは、「過去どうであったか、現在どんな問題が起こっているか、将来どうしたいか」

 というフォーマットで考えて書くことです。全部がこれに当てはまるとは思えませんが、こういう「型」で考えると随分楽です。

 で、全然知識が無くて書くことが思いつかないという段階の人は、まず知識をインプットしましょう。

 それには、大学レベルの政治学の本(特に受験対策のもののほうが、余計なことを書いてなくて良い)、今はもうなくなったかもしれませんが、『日本の論点100』みたいな本がいいでしょう。

 大体、政策担当秘書試験にでるようなジャンルの問題は数が決まっていて、少なく考えると30ぐらいではないでしょうか。「日米安保は是か非か」といった、高度に政治的な問題はでません。環境とか高齢化とか、まあそういう問題です。大体、問題になっている争点を潰しておけばよいでしょう。

 それと、政治学の本がいいと言うのは、一問目の問題も分解すると、政治学上の議論となっている点をベースにしたものが多いです。

 先ほどの例でいうと、色々な情報があって結構迷いますが、実はシンプルにすると、「直接民主主義が上か、間接民主主義が上か」という古くて新しい問題です。

 つまり、本来、直接民主主義が上なのだけど、全員が集まって討議することは物理的に無理だ、とか、やっぱり偉い人に集まって討議してもらった方がいい、とか、討議すること自体によって議論が深まってよい結論がでる、とか、色々な説があります。

 この問題を聞いているのだということが分かれば、あとは簡単です。


 はい、では政策担当秘書試験合格法2回目、論文試験対策を中心にお話しました。頑張ってください


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12月6日(木)「政策担当秘書試験合格法1」

 はい、まず一回目です。

 資格の概要、試験日、試験科目、合格後の待遇等についてはこちらで確認してくださいね。

 それでは、政策担当秘書試験機械的合格講座を始めます(機械的というのはLECの柴田講師のパクリです)。

 政策担当秘書の講座は昔、L※Cにありまして、僕が現役だったころは確か受講料が20万から30万円ぐらいしていたと思います。 数年前しらべてみたら、DVD講義のみだったと思いますが、わずかに残っていて60万円ぐらいしたという記憶があります。最近ではそれもなくなったという噂がありますが、調べたわけではないので定かではありません。

 ま、そういうものをわずか3回でしかも無料でやろうと言うわけですから、いくぶん荒っぽく、走り気味の説明になりますので御了承ください。

 まず、今回は一次試験対策です。この試験は一次試験(教養・4択)と二次試験(専門・論文)を同日に行なうので、一次・二次の区別がないように感じて、皆さん、政策担当秘書の試験というと論文の方を力を入れて勉強されると思いますが、それは誤りであると思います。

 おそらく一次試験は「足切り」に使われていて、一次試験で一定の得点に達していなければ、論文を読んですらもらえ無いはずです。

 なぜなら答案採点者の数に対して、受験生が多いから。司法試験で二次試験(短答式)に合格しないと、論文試験を受けられないのと同じ理屈です。

 ですから、受験生の方は軽視しがちですが、一次試験の対策を十分にしておく必要があります。

 で、どのようにするのかというと、「公務員試験の問題集をやる」

 そう、これです。基本は公務員試験の教養試験と似たようなものですので、公務員試験の教養対策の問題集をやってください。

 公務員の教養試験の問題も、幅が広くて、地理から歴史から物理から数学まで問題がでたりします。

 が、ちょっとでも楽をして受かりたい皆さんは、今更、地理や物理を復習つもりは全く無いと思います。

 そこで、これから最小努力で、最大効率を上げるには、数的推理、空間把握、判断推理、文章推理などの勉強をするのがいいでしょう。


 去年、大学の学部生の就職活動の相談を受けたりして、ネットでの適正試験とかの問題を見ましたけど、ほとんど同じですね。ですから、公務員試験対策というより就職試験対策として、取り組むのもいいかもしれません。

 つまり、良いか悪いかは別として、頭のよさ、あるいは仕事が出来るかどうか、というのは、判断推理などの問題、例えば「A~Eさんがいて一列にならんでいる。帽子が黄色4個、赤2個、青1個。いづれかの帽子を被っているが、前の人は見えるが後ろの人は見えない。Eさんに聞いたところ、『自分の帽子の色が分かる』と答えた。次にCに聞いたところ『Eさんの発言で自分の色が分かった』と言った。各自の帽子の色は何色か?」
というのを解ける人が=仕事が出来る人ということになるわけです。

 もちろん異論もあるでしょうが、例えばA、B、C社とのミーティングで、部長級以上は資料1.2.3が必要で課長級以上は資料2,3のみ、平社員は資料3だけだけど、A社出向しているB社の社員が3人いて資料3はA社には必要なくて、もし話が議題イからロに進んだ時は、資料4を提出して、平社員にはカラーコピーじゃなくて白黒コピーで渡す。さて、それぞれの資料は何枚コピーをとればいい?

 というようなシチュエーションにいたった時には、やはり数的推理みたいな頭がつかえるほうがいいのです、と思います。

 話はそれましたが、しかし皆さん、「こういう問題一体どうやって解くんだ?」「一番苦手な分野だ」と思っていると思います。

 しかし、大丈夫。なんでも方法はあります。

 そこでお勧めするのが、これ↓これです。

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 コレを繰り返しやってください。

 学校時代にいわゆる「頭のいい奴」というのは解法のパターンを覚えているということが大きいのです。数学なんて公式自体は30ぐらいだという説もあります。
 
 問題を見た瞬間に、「あ、鶴亀算だ。こうして、ああして、こうすれば解けるんだな」とひらめくことが大事です。ですから、語感からいう「頭のいい人」というのは、「公式を知っている」という知識の部分も大きいのです。

 そして、それを使って「あてはめ」ができればOK!

 段々、出来る気がしてきましたか?

 それでは一回目終了です。

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12月5日(水)「WITH EVERY WISH」

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年末並みの寒さの中、営業で外。

 たまたまりっぱな建物があったので見ると、湯島天神。

 参ったことがないので、せっかくなのでお参り。

 受験シーズンを控えてか、沢山の絵馬と参拝者でした。


 観ている人にもご利益がありますように、写真アップ。

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12月4日(火)「Tom McRae」

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 チケットが売れていなかったのか、イギリスのシンガーソングライター、トム・マクリー(Tom McRae)の弾き語りライブ(弾き語りとはいえ、途中からピアノとチェロの女性が入ってきました)のチケットが当ったので、行って来ました。

 2001年のフジロックに出て以来、6年ぶりの来日だそうで、「まるで彗星みたいだなぁ。今度は2013年に来るよ」とか言っていましたが、歌良し、曲良し、演奏良し、なのでもうちょっと売れてもらいたい気がします。

 ま、本人もMCで、「イギリスの『サン』って新聞知ってる?あれに新作のことを『ミゼラブル(悲惨な、惨めな)男の、ポップなニューアルバム』って書かれてたんだぜ」といっていましたが、バラード系の曲が多くて、全曲それだとちょっと疲れるかも。そういいながら、ポップな(はずの)ニューアルバムから演奏した曲もバラードでした・・・。

 しかし、歌もギターも上手い!

 今日の一言。「上手い奴はギター一本でオーケストラ」

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12月3日(月)「公開録音」

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NHK-FMのラジオ番組「ワールド・ロック・ナウ」の公開録音に行ってきました。パーソナリティの渋谷陽一に加えて、伊藤政則、大貫憲章氏らが、ゲストで加わって、07年のロック・シーンを振り返るというもの。2時間番組の収録だし、結構始まるのも遅かったので、応募要件が「自力で帰宅できる人」というものでしたが、愛知県や長野県などからも、来られていたようです。

 NHKのスタジオ自体入るのが初めてだし、公開録音というのも初めてでしたが、かなり面白かったです。

 放送は12月21日の23:00~25:00。私の笑い声も入ってます。

 ちなみに、ローリング・ストーンズの『ゲット・ヤーヤー・ヤーズ・アウト』というライブ盤(NY録音)の「ミッドナイト・ランブラー」の途中で、日本人の某氏が「カッコイィー」と叫んでいる声が入っているのは有名な話。私もそれぐらいやりたかったです。

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12月2日(日)「WAR IS OVER IF YOU WANT IT」

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 ジョン・レノンの映画『PEACE BED』見まして、本当は、「ぬわにぃ~、ジョンレノンVSアメリカだぁ?散々使い古されたテーマんじゃん。忙しいし、観るのやめよう」と思ってたのだけど、これが良かった。

 というか、前半部分で、アメリカがベトナム戦争にのめりこんでいって(ジョンソン→ニクソン政権)、それに対するベトナム反戦運動の一連の動きがでてくるんだけど、これがここ何年かのブッシュ政権下で起こっていることとそっくり。

 正直言うと、ベトナム反戦運動とかの話を読んだり、聞いたりしても、「あ、そう。60年代に若者だったおっちゃん達はそういう感じだったんだ」ぐらいにしか、思ってなかったのだけど、本当に私はバカ者でした。

 歴史から何も学んでいない。

 大体、愛国心、愛国心なんて言っている奴らが一番怪しい(ニクソン、ニクソン側近、フーバーFBI長官など)。若者や貧しい者を戦場に生かせ、命や手足を奪う。愛国心じゃなくて、自分と自分の利益が好きなだけ。昔も今も全然変わらない。

 ジョン・レノンのメッセージもかなり理想主義的でナイーブなものであり、当時非難轟々だったのもよく分かる。けれど、シンプルで純粋なメッセージだからこそ、永く人の心を捉え、受け継がれていっているのも事実だと思う。

 99分あれば是非。

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12月1日(土)「大分県犬飼町の石」

 コミックの『デトロイト・メタル・シティ』第4巻が発売されて、渋谷のタワーレコードの店頭でイベントをやっていて、本を買うと抽選に参加できる。

 3巻が出た時は、何だか忘れたけど「欲しい」という感じのものでした。が、今回の一等賞は、ななな  んと、大分県犬飼町の石(作者の出身地で、主人公の出身地でもある)。しかも、犬飼町町役場の証明書付き。河原にたたずむ職員さんの写真まで付いている・・・・。

 なんて・・・・・・凄いんだ。欲しい。か?

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11月30日(金)「媒体の特性」

 たまたま、一月にに出費しているお金を点検していたら、ブログ(ニフティのココログ)の使用料が毎月450円かかっていることを発見した。

 ニフティのココログのプロと言うのを使っているんだけど、普通のベーシックだと無料。しかも、ベーシックとプロの機能の差がほとんどない。

 たかが450円とはいえ、スターバックスならコーヒーの小が一杯のめるし、エクセシオールカフェなら一杯飲めて200円お釣りが来るし、ドトールならコーヒー2杯飲めておつりがくる金額だ。それに、機能に差が無いのにお金を払っているのは馬鹿らしい。

 それで、プロからベーシックに変更しようとしたら、これができない。

 かくなる上は、プロを一旦解約した上で、同じアドレスでベーシックで再登録するという手が考えられるが、以前のファイルは全部なくなってしまう。

 ま、なくなってもいいんだけどね・・・・。

 また、「石田、ブログを閉鎖して逃亡」とかかかれちゃうしね(笑)。ま、普通のホームページの方はまだしばらく残すつもりだから、いつでも見れるわけだけど。

 ブログの方を残していても、一体何の役に立つのかと思う時がある。

 ブログになると、よく仕組みは分からないけど、一つの記事毎にホームページの1ページになっているようなものらしくて、記事の検索とか、リンクとかが非常に楽らしい。

 時々、どんな単語で検索して、僕のブログに到達していただいているのか見ると、ジョン・ダンの「誰が為に鐘は鳴る」の和訳があまりないらしくて、それで検索に引っかかってくるようで、そういう面では世の中の役に立っているような気もするが、まあ、それで??という気がしなくもない。

 
 普通のホームページの時は、今で言う「炎上」、昔でいう「祭り」みたいな状態になっても、その後、そういうのがあったからこそ、知りましたという人がいて、まあいいんじゃないかと思っていたのだけど、ブログは、単発の記事にダイレクトに行くので、面白い記事(例えば「ラッパーについての疑問」)だと、ドッとアクセス数が上がるけど、それはそれで、「瞬間に消費して終わり」みたいな感じになる。

 そういものを求めているわけではないし、どういう媒体でどういう人に伝えたいかというのも、書き手側の思いがあるわけだし、媒体の選択の必要もあるのかなと思う今日この頃です。

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11月29日(木)「」


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11月28日(水)「」


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11月27日(火)「プライベイト・アイ」

 国会質問にも、政策論争型とか、問題提起型とか色々あって、時に疑惑追求型というのも入る。

 疑惑追求型の質問を準備するとなると、にわか探偵みたいになって、必死に証拠を探すことになるんだけど、そこは素人、しかもマンパワなかなかしんどいです。

 それでも最近はインターネットとかがあるので結構便利になってきているんだけど。あとは勘がものを言います。国会議員とか秘書を目指す人(そんな人いるか?)は勘を鍛えた方がいいです。どうやって・・・・。

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