10月11日(木)「Sicko再び」

マイケルムーアの医療問題を主に扱った『sicko』を民主党の厚生労働部門の議員さん方で観にいかれて、いたく感銘を受けられ、小沢代表にも観るように強く要請した。
ところが、・・・。先週末で大方の映画館での上映は終了。
そこで、配給元と掛け合って、24日の夕方憲政記念館で特別に上映会をすることになった。
前に書いた時は公開前でネタバレしては悪いと思ったので、内容はあまり書かなかったのですが、面白いです、この映画。
医療問題を主に追っているけど、根本のテーマは「民主主義」だという気がします。イギリス留学時代に何度かお会いしたイギリス労働党の重鎮、トニー・ベンじいちゃんがでてきていいことをいうんだよなぁー。さすが、ベンじいちゃん、本質が分かってるぜ!(高校生の孫娘が今度、総選挙に立候補するみたいですが<写真>18歳と82歳で立候補!!)。
話は飛びますが、解散総選挙の時期。
今までの例だと、春ごろの選挙はあまりないらしく、冬の寒い時期か、夏、秋。大体、6月~10月ごろが多いというのが過去の例。
一説に、自民党が高齢者の医療費負担増、つまり75歳以上の一部からの新たな保険料徴収について、6カ月(70~74歳の窓口負担の1割から2割への引き上げは1年間)の凍結、公明党が9カ月の凍結を主張しているのを根拠に、その辺りが解散のタイミングという見方がある。
