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5月30日(水)「ヤマ/党首討論」

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 昨日に引き続き、委員会も本会議も日程をめぐって、与野党激しく攻防。議事堂本館には記者がいっぱい。ここ1~2日が衆議院の日程の山場。

久々の党首討論。消えた年金問題に終始。晋ちゃんも対応必死だな・・・・。年金問題は国民の怒りを買って、選挙で大負けすることもあるからね。しかし、野次を結構気にしていたけど、TVで見てもかなり聞こえていたぐらいだから、委員会室に行くと相当すごい声が飛び交ってたんだろう。

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5月29日(火)「社会保険庁/マイケミ」

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 本会議が13:00にセットされていたが、例の社会保険庁関係の法案を上程するか、委員長不信任案を出すかどうかもあわせて、議運で揉める。結局、時間が大幅にずれて、18:30から本会議で上がり法案の処理のみ。与党側が何故か折れたということだ。というか松岡大臣の件もあり、世論に少し配慮したということだろう。

 一時は、15:00か17:30本会議スタートで、フィリーバスター(延々と演説し続けること)も有りか?という情報が飛び交っていたので、徹夜を覚悟しました・・・・。


 というわけで、意外にも18:40頃には本会議が終わり、早めの解除になったので、武道館でのMY CHEMICAL ROMANCE (マイ・ケミカル・ロマンス)へ(実は、4日間で5ライブを見る意味不明のチャレンジ期間でした)。

 前半がブラックパレードの衣装とセットでブラックパレードの曲のみ、後半がTシャツとかスニーカーに着替えてリベンジの曲のみという構成。やはりジェラルドの喉の調子が悪いのか、声変わりなのか、ブラック・パレードのセットはかなりやばいものでした。バンドのサウンドもバラバラで、何が悪いのか考えていたんだけれど、ベースの弟くんが新婚旅行か何かで不在なのが原因かも。臨時で入っている人のベースの音がほとんど聞こえないし、ギターのレイ・トロも特にレスポールJrをもって弾いている時にキメ所が決まっていなかったりする。

 曲の「これがキメ!」という泣き所で、声やギターが外れると、かなり苦しいものがあります。「これが最後のブラック・パレードのステージ!」と二回ぐらい言っていたので、もう二度とやらないのかな?そんなことないか。

 打って変わって、リベンジのセットは非常に伸び伸びと演奏していて(そんなに難しい曲がないせいもあるけど)、対照的でした。ブラック・パレードというキャラクターの成功が逆に重荷になっているのだろうか。

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5月28日(月)「政治家/The View」

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 松岡大臣自殺で永田町激震。赤坂は赤坂宿舎の上をヘリが飛び回る。

 フジチク、ハンナンルートでも落ちなかった人が・・・。今回の検察の動きで、無理だと思ったのか、それとも、もっと表にでていないものがあるのか。

 宗男さんにしてもそうかもしれないけど、本流育ちでもなく、出身もマイナーな林野庁出身とかそういうバックグラウンドだと、成り上がっていくために、金も必要だろうし、無理に無理を重ねてきたのかもしれん。そこまでやって最後がこういうことになるのは空しい。

なお、補欠選挙は公職選挙法三十三条の二 3項の規定により、参議院選挙と同日に行われる模様。


イギリス、スコットランドはダンディー出身のザ・ビュー(the View)。デビューしたての19歳ぐらいのバンドだが、出すシングルは次々No1になるし、オアシス-アークティック・モンキーズを継いで、現在のイギリス王座バンドの位置にいるのではないかと言われている(アルバム1枚で王座というのも変だけど、アクモンもそうだし最近は結構こういう感じなのかも)。

 メイン・ボーカルのカイル君が左足蜂窩織炎(ひだりあしほうかしきえん)になり福岡公演がキャンセルされていたので、出てくるのか心配でしたが、ちゃんと出てきてライブをやっておりました(特に足のことについては言及してませんでした)。

 音はどうだったかというと、一曲目「Comin Down」の一発目の音を聞いて思いました、「こりゃ、パンクだ」。セックス・ピストルズのライブを生で観たことはありませんが、観ていたらこんな音だったのじゃないかと思わせるような最高に良質なパンクなノリがあり、一音で客をノせてしまいます。思わず体が動いてしまうこの感じは、ザ・ビューでしか再現できないのではないでしょうか。

 演奏自体は荒いので、何故こうなるかは謎です。ベースの突っ込んだリズム感のせいなのか、それともメンバー全員大酒飲みというロックンロール・ライフ(無法者生活)を過ごしている奴にしかでないグルーブ感なのか。

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5月27日(日)「WAKING ASHLAND」

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 ウェイキング・アッシュランド(WAKING ASHLAND)。

 一説にはピアノ・エモと評されていますが、ま、曲のメロディーがハッキリしている所と、ビートがハード・コア・パンク以降の縦ノリであるところが、エモといえばエモかもしれませんが、そういった枠内に入りきらないメロディー作りの才能があるようです。

 そもそもエモって何だよ!( 「エモ」というのは蔑称的な響きがあります)

 サンディエゴ出身のウェイキング・アッシュランド、CDで聞くと優しげな感じですが、ライブで見ると声も太いし、ドラムはデカイし、ビートはビシビシくるし、すごい骨っぽい音です。かなり違います。

 客があまり入らなかったのか、前座が3つもあってへこみましたが、よくみると日本では割と小さなレーベルからCDがでていて、そのレーベルの主なバンドが全部出たということだったようです(というか受付の女性に「前座いくつあるの?」と聞いたら、「前座が一つとゲストが二つです」と訂正された)。しかし、フェスじゃなんだから、4つもだすなよ~。ま、いいけど。

 てなわけで、満杯ではなかったですが非常にいいライブで、「これはいいものを観た」と、帰りに思わずボソりとつぶやいてしまいました。

 曲を聴くと1stの方がキャッチーな曲が多い気はしますが、実力の割に人気がついていってない感じですので、これからもっと人気が出て欲しいです。

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5月26日(土)「COLD WAR KIDS / Degitalism」

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 原宿アストロ・ホール コールド・ウォー・キッズ(COLD WAR KIDS)。

 ベルベット・アンダー・グラウンドとかトム・ウェイツに通じるようなゴツゴツした不協和音系の音も取り入れつつ、実は良く聞くとメロディアスなんだけど、一聴しただけではメロディアスに思えないという音を出す人達です。日本では絶対に受けそうにない音で、行ったら客が30人とかじゃないだろうかと心配してましたが、そんなことはありませんでした。

 歌詞が非常に面白くて、酔っ払い(アル中?)で家族にいつも迷惑をかけている男の歌や、病院のベッドで闘病している人の歌など、一風変わってます。

というか、皆がラブソングを歌う必要もないわけで、世の中には愛以外にも歌われるべきテーマがゴマンとあるので、これは正しいことだとおもいます。

 そうはいっても、変わったテーマというだけで、ディランやスプリングスティーンなどと比較されるのもよく分かる詩的なものです。私は、レイモンド・カヴァーの短編小説を思い出しますが。

 なんでも、メンバーは神学校で出会った人達らしく、どの曲をとってもロックでありつつ厳粛、または「神」を感じます。最後の曲に四人が宗教的なトランス状態に入ったかのように、ライトの下で演奏し続ける姿は、神の光の下でもがき苦しむ人間の姿のようでした。 

 音は、CDで聞いているより、全然迫力のある、芯のしっかりした音で驚きでした。こんな人達だったのか!と。

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 夜中すぎに代官山ユニットでデジタリズム。ドイツ人の二人組みで、クラフトワークから始まったテクノの流れが、回りまわってドイツに帰って来たかとおもうと感慨深いですな。

 ここまでくるとロックなのかクラブサウンドなのか分かりませんが、その辺りが、かなり「今」な気分を表しているのでしょう。

 特に最新の、よりロック寄りになった「Pogo」は、かかるとその場の雰囲気が変わるような名曲です。

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5月25日(金)「猿の木すべり」

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 厚生労働委員会で強行採決。帰る時間が大幅に遅れて残業。そのせいでMステにマイケミ(マイ・ケミカル・ロマンス)が出ていたのを偶然見れた。


 しかし、ジェラルド、声出てなかったな~。緊張したのだろうか。1月に見たときには、ちゃんと出ていたのだけど(CDの音域の声が本当にでるのかとかなり注意して聞いていたので間違いない)。ま、そういうこともあるのか。


 で、与党が採決を急ぐ理由は、参議院の「20日ルール」というものがあり、どんな法案でも参議院に送られてくると20日間は持ってい(審議し)なければならない(私も最近知りました)からだそうだ。

 会期末が6月の23日で23日が土曜日なので、実質22日まで、最終日は閉会の手続きなど色々あるので、参議院の最終は21日になると。そうすると、衆議院本会議をを30(31)日までに通過させて、1日(参議院の本会議定例日)の参議院本会議でお経読み(趣旨説明)しないといけないとなる。

 というわけで、来週も強行採決のラッシュとなるかもしれません。

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5月24日(木)「Born in Nippon」

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外交防衛部門会議で、拓殖大学海外事情研究所所長・大学院教授の森本敏さんに来ていただく。

 この前、安倍首相の指示で組成された集団的自衛権の見直しに関する有識者会議(正式には「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」略して安保法制懇)の初会合(18日)がひらかれたが、そこで集団的自衛権を4類型で検討することになっているのだが、それはそれぞれ、目前の事象に対応したものだという。

(1)米国など第3国に向かう可能性のあるミサイルの迎撃
(2)自衛艦と公海上で共同訓練などをしている米艦船が攻撃された場合の応戦
(3)国連平和維持活動(PKO)などに参加中、攻撃された外国部隊を救援するための武器使用
(4)PKOなどに参加している他国の後方支援の在り方

 つまり、(1)が今年年末にSMⅡを搭載したイージス艦が出航するのにあわせて、ミサイル防衛に関する議論が再燃することを見越して。(2)が11月1日に期限の切れるテロ特措法改正にあわせて、インド洋で米艦隊に燃料補給をしている自衛隊が反撃できるかについて、理論固めを行うもの。(3)(4)はイラク、ネパールと行ってきている自衛隊の海外派遣の第3、第4弾を睨んでの対応となっている。

 専門家の集まりなので、1ヶ月ぐらいで方針を出すことは可能なのだが、あえて秋頃まで引っ張って答申を出すということは、様子をみながら世論を作るという狙いなのだろうということ。大体結論は決まっているのだが、これらの一般原則を引き出し、法整備が必要なものと憲法改正が必要なものに仕分けする。

 それで、臨時国会で先に述べたような法案+国家安全保障会議設置法などを成立させて、来年の春には国家安全保障会議(NEC)設置で、大体日米協力(国際協力?)の一応の体制はOK。2008年9月の自民党総裁選へ向けて、憲法改正案を出すのかどうかわからないけれど、2010年以降の憲法改正へと、慣性をつけて持っていくという狙いだと見られる。

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5月23日(水)「国家のWanna Be」

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某会で元外務省主任分析官というか起訴休職外務事務官の佐藤優さんに来ていただく。

 もちろん鈴木宗男事件で有名な方で、ベストセラーの『国家の罠』の著者。

 マルクスやらリカードなどの古今東西の政治思想から諸外国の政治情勢まで、さすがに半端じゃない知識の量だ。「主任分析官」というのは一種の称号で、「こいつに聞けば何でも分かる」という名誉称号的な意味合いもあるのだそう。

 個人的には、外交「テクニック」のプロという側面の方が際立っているように思いますが、普通であれば、これだけの人材が政府の外に出て話をするということはあまりないので、佐藤さん個人にとっては不幸なことだが、国民的には良いことなのではないでしょうか。


 起訴休職扱いということもありww、講演料など一切とらずに、スケジュールと趣旨があえば、どこでも話をしてくれるらしいので、機会があれば是非。

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5月22日(火)「皇居ラン」

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 核軍縮議連作業チーム会合。「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案」対応など。

 夜、仲間と皇居の周りを走ってきました。バン・ドゥーシュという半蔵門の駅の近所にある銭湯に荷物を預けて、走って風呂に入って帰るというのが皇居ランナーのパターンらしい。

 「パターンらしい」って、実地で行ってみるとものすごい数のランナー(サラリーマン)がその風呂屋に入っていくこと入っていくこと(女性も多い)。東京マラソン以降、マラソン人口が増えたというのは本当なのだろうか。

 初めて皇居の周りを走りましたが(1周約5km)、半蔵門から大手町に下っていく辺りの眺めは絶景。但し、竹橋あたりから緩やかな登りが延々と続くので、その辺りは苦しいかも。

 風呂場も脱衣所も大混雑でしたが、仕事帰りに運動で一汗流すのはいいアイディアだなと思いました。


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5月21日(月)「Manic Monday」

 一般質疑の質問作り、会合準備など。

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5月20日(日)「Capital G」

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辺野古への自衛隊の投入とか、集団的自衛権の見直し懇談会とか、その他多くの法案とか、最近の路線というのは、首相の意向というのがかなり効いているんだと思う。

 やはり最終的にはトップの意向というのは思ったより影響が大きい。多少やばい案件でも 「上がそういう意向なら行けー」となるんだろう。

 そういう意味ではトップに誰がなるのかというのは非常に大きい。

 ナイン・インチ・ネイルズの『Year Zero』は、強烈なブッシュ叩きにもなってるし、またそれを支持した自分たちへの強烈なメッセージのあるアルバムで、どれもいいのだけど、中でも「Capital G」は最高に皮肉が効いている。

俺がボタンを押し、奴を政府に送り込んだ
奴がボタンを押し、爆弾を落とした

俺がボタンを押し、それをテレビでみていた
あのクソッタレどもは長く続かなかった

「持てるもの」「持たざるもの」なんて話にはうんざりだ
「自己責任」なんて話にも
一番の問題は、俺達が物事をやるやり方だ
あんたにより多くのものを与えると、俺の分はより少なくなっていく

俺はかつて、「何か」の為に立ち上がった
しかし今は、膝と手を地につけた四つん這いの姿
この戦争の「神」の名の下に回れ右し
そして彼は「資本主義の神(G)」とサインした


 
 No War!と叫ぶんじゃなくて、それをさせたのはお前だろ?と問い詰めてくる。


 都知事選でもそうだったが、「変えたい」人が現職を支持するという現象があって(野党の弱さと言う問題はひとまず置いて)、現代政治の根深い問題ではある。


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5月19日(土)「辺野古/緊急事態」

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 借りているアパートの立ち退き要請がとうとう来た。「築13年経っており、老朽化激しく、建て直す他無いと判断し・・・」って、築13年で「老朽化激しく・・」はないだろ。

 要は、6ヶ月前通告の正当事由(老朽化)にかけてるんだろうけど、無理がありすぎじゃないかねぇ。しかも、直接交渉した人の話によると、「すぐでていくなら、敷金の返還で考慮する」「私が担当のうちに話をつけておいたほうが、貴方の為になる」と、えらい強気かつ脅し調らしい。「敷金の返還で考慮する」って取り壊す前提なら、敷金を差し引かれることも無いと思うが。

 これが、大手財閥系の不動産会社の社員の言うことなんだから、いろんなところで一杯泣き寝入りさせられてる賃借人がいるんだろう。


 もし出て行かないとならないとすると、また物件を探すのが大変。仕事柄、できるだけ仕事場に近くないとマズイことが多い。


 今朝も、早朝に議員から電話がかかってきて、(沖縄の)辺野古に海上自衛隊が出動している法的根拠について、資料を集め検討するようにとの指示があり、急遽、議員会館に出勤。要は、菅さんからの依頼で、党としてコメントなりアクションを起こすのに、法的問題について検討してほしいという指示が回りまわって私のところへきたもののようだ。

 こういうのは、事態が急展開しているからしょうがない。


 久間防衛大臣は、今回の現地調査への海自の出動について、「国家行政組織法に基づく官庁間協力の一環」といっているけど、確かに地下鉄サリン事件の時に警察庁が自衛隊に国家行政組織法2条2項に基づいて出動要請しているけど、今回のこれは無理がありすぎじゃないか。無理無理立ち退きを迫る不動産会社とあまり変わらん。

国家行政組織法

(目的)第1条 この法律は、内閣の統轄の下における行政機関で内閣府以外のもの(以下「国の行政機関」という。)の組織の基準を定め、もつて国の行政事務の能率的な遂行のために必要な国家行政組織を整えることを目的とする。

(組織の構成)第2条 国家行政組織は、内閣の統轄の下に、内閣府の組織とともに、任務及びこれを達成するため必要となる明確な範囲の所掌事務を有する行政機関の全体によつて、系統的に構成されなければならない。
2 国の行政機関は、内閣の統轄の下に、その政策について、自ら評価し、企画及び立案を行い、並びに国の行政機関相互の調整を図るとともに、その相互の連絡を採り、すべて、一体として、行政機能を発揮するようにしなければならない。内閣府との政策についての調整及び連絡についても、同様とする。

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5月18日(金)「ナイン・インチ・ネイルズ」

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 新木場コースト。

 トレント・レズナー=「神」化してました。

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5月17日(木)「国会の仕事」

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  去年もありました中学生の社会人経験。今年の秘書体験コースは仙台市の八木山中学校の阿部さんでした。

 男兄弟の私と、子供は息子のみ議員ともども、中学生の女の子がくるということでアタフタしましたが、無事に秘書を務めてもらいました。

 一緒に国会本館内をまわっていると皆が優しい(私一人だとよく止められる。よっぽど怪しいのだろうか)。教育特別委員会をやっている第一委員会室も、「1~2分なら」と入れてくれるし(普通は委員会傍聴する場合には傍聴券が必要)、廊下でも「もうすぐ安倍総理が来るから、こっちで待っていたら」と、総理を見せてくるし。

 中学三年生がどれくらい政治に対して知識があるのか分かりませんでしたが、第一委員会室に入ると、「あ、伊吹文明さんだ」とフルネームで言っていたのはちょっと驚きました。投票年齢引き下げの話も知っていたし、よく知ってます(良く勉強してます)。

 教育特とかは、聴席を全員、中学生か小学生にする日をつくったらどうだろう。あまりに恥ずかしいやり取りはでっきなくなるのでは。

 阿部さんの感想は、第一委員会室(予算委員会等でTVで良く映る部屋です)が思ったより小さい。安倍さんの顔色がTVでみるよりいい(ライトがすごかったせいもあると思いますが・・)、議員の先生ってとても忙しいんですね、でした。

 改めて紹介すると国会の仕事って変な所が一杯あります。

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5月16日(水)「リベラリズム」

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 リベラリズムの衰退について。


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5月15日(水)「Taking the Long Way」

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 今日の常任幹事会で、以前岡山5区で衆院選にでていた、はたともこさんと大阪府議会議員であった尾辻かな子さんの参議院比例選への公認が決定される見通し。

 はたさんは衆院選2連敗で前回の参院選に比例出馬を目指すが果たせず、今回晴れての出馬となった。音楽利用者の会などの支持を受けるとみられる。

 尾辻さんは同性愛者(良く考えると変な表現ですね。ご自身のHPから拝借しました)であることをカミングアウトした方。一説には数100万人と言われる同性愛者の方の支持を受けて、国会に代表を送り出せるか。

 政党がらみの選挙って、公認をとるまでがまず一苦労ですが、それから票を取るのがまた大変。特に全国比例は、私自身応援で二度ほど経験していますが、思っているよりも、さらにさらにさらに、いや全然票の取れない選挙なので大変だろうと思います。

 まだまだ長い道のり(Taking the Long Way)で、いろいろなものと仲直りする(Not Ready To Make Nice)まではまだ時間がかかるのではいかな。

 知り合いの敏腕編集者だった滝沢泰子さんが、国会に来られていて、聞くとこの前の選挙で江戸川区議会議員になったとのこと。びっくり。しかも7千票を越す得票で2位当選とのことで二度ビックリ。これからの活躍が期待大です。


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 今夜はいよいよ米国在ウィーン国連大使のシューテ大使と民主党核軍縮議連のテレビ会議が行われる。米印核協定やイラク核開発などについて聞くつもりだ。こちらもまだ仲直りするには長い道のり。

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5月14日(月)「Hats Off To The Buskers」

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 参院本会議で可決され、国民投票法が成立した。院内で記者さんにあったら、「民主党造反がでましたよ」と言ってたので、「○○さんですか」と左系の議員の名前をいったら、「いや、そっちじゃなくて渡辺秀央先生ですよ」だって。なるほど、そうきたか。

 それを受けて国会前でのハンスト。普通はまま平静なんですけど、ベースをバックに歌う人が出現した為か、議員会館前で人だかり。なんとイギリスの期待の新人バンドthe Viewの曲に「ファシスト安倍政権倒せ~」と歌詞をつけてるではないか(というか、the Viewの曲が(ほとんど)3コードの曲なので、たまたま似ていたのかもしれません)。

 国民投票法が成立

 自民、公明両党提出の憲法改正手続きを定める国民投票法が14日昼の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。民主、共産、社民、国民新の野党4党は反対。憲法施行から60年を経て、改正のための具体的な手順が初めて整備され、安倍首相が強い意欲を示す憲法改正に向けた動きが、事実上始まる。政府、与党は終盤国会の運営に弾みをつけ、教育改革関連3法案など残る重要法案の成立を図る考え。


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5月13日(日)「エイモス・ギャレット」

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 大きな仕事が一つ終わったので、横浜サムズ・アップというライブハウスに、エイモス・ギャレットを見に行く。エイモス・ギャレットといえば、ポール・バターフィルド・ブルースバンドのギタリストというか、マリア・マルダーの「真夜中のオアシス」での奇跡的なギター・ソロを弾いた人というか、スティービー・ワンダーが「世界で二番目に美しいソロ」と評価するギターを弾く人というか、独特の流れるような美しいメロディーを弾く人です。

 70年代、まだ私が小学生の頃、ギタープレイヤーの為の本があって、その中でギターの上達のためにコピー(真似)すべきレコードの一枚として挙げられていたのが、ポール・バターフィルド・ブルースバンドの『ベター・デイズ』でした。今思うとなんという渋い選択なのでしょう(渋すぎる)。

 この前の、トニー・ジョー・ホワイトと同じく、トムズ・キャビンというところが招待元で、「聞かずに死ねるか」シリーズの第二弾です。トムズ・キャビンの代表の方が、「友達で『死ぬまでにアレを聞きたい』といって亡くなる人が多くなって、このシリーズをはじめることにした」とおっしゃてましたが、全くそのとおりですな。いや、いい企画です。

 エイモス・ギャレットもかなり歳で、「エイモスは年寄り(シニアシチズン)だからね」といって眼鏡を取り出して、かけて弾いていたが、弾きだすと、おぉ、あの華麗なるメロディーが!

 もしかしたら、その秘密の一つは、ものすごいチョーキング(ギターの弦を引っ張ること)にあるのかも。2弦のチョーキングなのに、指が5弦の辺りにきていたりする。それで、スティールギター風の音がでているのかもしれません。もちろん、常人離れしたメロディー感覚があってのことですが。

 今回は、日本中、外タレ(懐かしい言葉)が普通いかないような所までツアーするらしいので、ご興味があれば是非。

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5月12日(土)「若返る人」

 最近、運動をしていなくて座っていることが多いと肩や腰が凝ったり調子がイマイチ。ハードなトレーニングをしている時の方が、体の調子がいいというのはどういうことじゃい?と思っていたら、ある方に『若返る人』という本を薦められて読んでみると、最新の研究の成果では、運動すると体が若返るのだそう。

 他にも、マラソンをやり始めてからの実感と一致することが多く、理論が本当かは良く分からないけれど、「なるほど」と思わせることが多かった。

 人間というのは、狩をして暮らしていたような時期の方が圧倒的に長く、運動もしない不活発な状態にいると、「今は餌も捕まえられない、冬とか飢饉とかの状態だ」というサインが脳からでるらしく、心も不活発になり、(冷蔵庫に食糧は一杯あるのに)食事も多めにとって体にも溜めようとする(=太る)という。

 適当な運動で、老化はかなりの部分食い止められるし、病気の予防にも効果絶大だということだ。

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5月11日(金)「脱力感」

 参議院、憲法調査特別委員会で国民投票法可決。

 なんだかこのところ毎週、脱力感(無力感?)で週末を迎えているような気がします。

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5月10日(木)「Hyperpower!」

 朝から、記者さん立ちの間で「安倍、安倍」という言葉を良く聞くなと思っていたら、これだったんだ↓

 安部首相の公設秘書らが朝日新聞社を提訴 「週刊朝日」の記事で名誉毀損、謝罪広告掲載など求める


 安倍さんもいろいろあるみたいだからねぇ・・・。おっといけねぇ、告訴されるかもしれん。

 
 小ネタその2

 鈴木宗男先生が民主党に一日入党?

 新党大地の鈴木宗男先生が法務委員会で刑務所(拘置所?)内での処遇について質問をするため、一日だけ、民主党・無所属クラブと会派を組むかも。所属してない委員会で差し替え・質問をするには同じ会派でなくてはならなく、質問する為に一日だけ民主党会派に所属するというもの。ただ、会派の変更も院の決議かなんだかが必要なのだそうで、与党側が渋っていたものの、正常化の条件の一つとしてOKしたらしい(以上、かなり不正確な情報なのでごめんなさい)。

翌日、やはり宗男先生、質問に立たれまして。もう、最高でした。衆議院のビデオライブラリーでご覧になれますので、ご興味のある方はどうぞ。拘置所に423日も拘留されていたそうで、経験に基づいた迫力がすごい。検事の取調べの時に、「もうバッジを外せ」とか「お前の後援会はもう半分はいなくなっているぞ」とか色々言われたらしいです。皆、鈴木宗男なんて二度と復活しないと思ってたんだろうね、外務省も含めて(いまだに、あの手間のかかる質問主意書を宗男先生は出し続けています)。


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5月9日(水)「正常化」

 強行採決4連発とか、委員会定例日外開催とかいろいろ不正常な事態になっていたのだが、15時からの国対委員長会談で、(何故か)正常化した様子。

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5月8日(火)「天の助け」

 シューテ大使への質問案作り。禁じ手、プロ中のプロにお願いして智恵を貸してもらった・・・・。まだまだ勉強しないといけないです。

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5月7日(月)「Hello, I love you」

 15日に民主党核軍縮促進議員連盟で、米国の在ウィーン国際機関代表シューテ大使とテレビ会議をすることになり、準備。一番頭を悩ますのが、質問。1時間と時間が決められており、通訳つきなので実質30分。いかに意味のある質問を用意できるかが難しいところ。

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5月6日(日)「雨の日曜日」

 雨。厳しい日曜日。

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5月5日(土)「こどもの日」

 晴れ。おだやかな天気(暑いぐらい)。

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5月4日(金)「バブル再来」

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 誰かが書くのじゃないかと思っていたのだけど、あまり書いてるものをみたことがないので(あたりまえなのか?)書くと、「バブルの再来」が現在、ものすごい勢いで進行しているのでは。

 前のバブルの時みたいに、不動産屋さんが銀座のクラブで札びらを切ったり、ジュリアナ東京で扇子もって踊ったりしてないけど、ここ数年の土地、株の値上がりっていうのはものすごい。

 土地に関しては首都圏とか名古屋圏とか都会の一部分でだが、一説には一部で10倍以上の値上がりをしているところもあるという。株にしても、日経平均8000年の時から単純に考えても倍になっているんだから、2億持っていた人は4億になり、何にも持っていない人は全然変わらずってことだからね。

 ここで創出される、持っている人(会社?)と持っていない人の格差というのは、「格差社会」という言葉とか概念では捉えきれていないのでは。

 前回の反省(?)からか、表面に現れる部分が少ないだけに、よけいに恐ろしい気がする。


 全然関係ない・・・こともないけど、映画『ラブソングができるまで』の架空バンド(80年代の大人気バンド)の仮想プロモビデオ。「clip01_500k.asx」をダウンロード

めちゃ面白いです。こういうところも、現在が80年代リバイバルの雰囲気の現れなのでしょうか。

 その割にスマパン、レイジ再結成とか、90年代リバイバルなような気もしますが・・・・。


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5月3日(木)「Year Zero」

Yearzero
 ずっと友達だったけど、何かの拍子に改めて、「あ、コイツこんないい奴だったんだ」と思うような感じで、ナイン・インチ・ネイルズの新譜を聞いて、改めて旧譜を聞きなおしてしまいました。

 なかなかいいです。

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5月2日(水)「民主党分裂」

 通販のみの雑誌『選択』に、「民主党は参議院選に勝っても負けても分裂」という記事があって、半分そうだなというのと半分そうかいな?というところもあるのだけど、記事によると小沢さんは後継に大分の吉良衆議院議員を考えているのだそう。確かにそうなると分裂するかも。

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5月1日(火)「ギャル文化考」

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 えー、今日は文化の日なので(すみません11月3日でした。しかし、5月1日を祝日にしようという動きはあるらしいです)ギャル文化について考えてみたいと思います(全然関係なし)。

 という変な書き出しですが、たまには伝える事の全く無い文章もたまにはいいかなと思って・・・(いつもやん)。

 
 というのも渋谷の某所に、ギャルがいっぱいいるコンビニがあり、いつ行ってもギャル密度が高いことにいつもビックリします。「ギャル」って今頃見ないじゃないですか?それが、このコンビニにいくといつもいるんです。

 髪の根元が黒くなっている染めた金髪をクルクル巻いたヘヤースタイルに、顔黒を今風にアレンジした日焼け、ギャルファッション。その周りと全然同化しない、強烈な「ギャル」の個性っていうのは凄いなと思います。

 最近、ビヨンセを聞いていて(「何でそんなの聞いてるの?」と言われます)、この歌詞のギャル度合いに、ドン引ですが、慣れてくるとなかなか面白いです。「アンタをアップグレードしてあげる、ついでにネクタイもパープル・レーベル(ラルフ・ローレンの最高級ライン)にアップグレードよ」(アップグレード)とかムチャクチャなんですけど、結構耳に付き、かつ、「今」の感じが良くでいています。

 CDブックレットの裏(写真)なんて、ワニですよ、ワニ。ここまでやらなくても・・・・。ワニー!


 良く見ると左のワニのほうが頑張って口をあけてます。

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4月30日(祝)「祝!DMC3巻発売」

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 バイクで走っていたら、クラウザーさんの立て看板と黒山の人だかりが視界に入り、急停車。待望の3巻の発売とそのイベントでした。即購入。購入者にくじ引きがあり、シールしか当たらなかった(というかハズレ)のですが、嬉しかったです。

 ゴー・トゥー・DMC!


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