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4月29日(日)「World of Destruction」

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 この前知人から電話があって、家の近所の古いビルが壊されて、立替で高層マンションがたつ予定なのをなんとか阻止したいので力になってくれそうな政治家を紹介してくれ、という話だった。

 近所の人も皆、明日はわが身ということで結構団結しているのだそうだ。

 確かに、ここ最近の時価の上昇と小泉-石原の高層化OKGOGO路線で、都心部の古い家やビルがどんどん取り壊されて、高層化していっている。

 ウチの近所も、ボコボコふるい家やビルが潰されていて、空爆のあとみたいだ(はっきり言って東京は戦争状態です)。


 こういう問題で困っている人はかなりいると思うのだけど、取り組んでいる政治家がパッと思い浮かばない。かつてはかなりいたんだけど、そういう人達は落選したりして、気が付いたらこういう問題に取り組んでいる政治家はあまりいなくなった。

 菅直人もかつて(70年代)土地問題(マンション問題、日照権問題)名をはせたのだけど・・・・。


 こういう問題にどう取り組んでいくのか、政治がどう係わっていくのかは、真剣に考えないとまずい。


 ・・・。私の住んでいるところも、オーナーが変わって「おや?」と思っていたら、やはり立替、立ち退き話があるようで・・・ひとごとじゃなかった。


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4月28日(土)「Deja Vu」

 朝、天気良く、午後2時ごろから大雨、雷。

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4月27日(金)「しゃかいけんがく」

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 きょうはこっかいのなかをけんがくしました。はじめはぎいんかいかんというところのぎいんじむしょでうちあわせがあったのですが、「じたいがきゅうへんしている」ということで、きゅうきょこくたいのへやへいきました。

 「こくたい」というのは「こっかいたいさくいいんかい」のりゃくで、こっかいほんかんのだいにひかえしつというところにあります。せいかくにいうと「みんしゅとうのこくたいのへや」です。

 ここでこっかいのじょうせいについてじょうほうこうかんをしたり、うんえいをはなしあったりするそうです。でもしんぶんやざっしもおいてあって、なんだかざつだんしてるようにもみえるのでけすど、きっとそんなことはないんだとおもいます。

 よるおそくなることもおおいのでしょうか、へやにおかしやばなながおいてあって、たかぎよしあきせんせいのめをぬすんでぼくもばなないっぽんたべてみました。とてもおおきくてあまくておいしかったです。

 そのあと、ほうむいいんかいをやっているへやにいきました。「ほうむ」というぐらいだから、あっとほーむなやさしいいいんかいかとおもっていたら、おとなのひとたちがおおきなこえでどなりあったりする、すごくこわいところでした。はなしあっているないようはすこしもわかりませんでしたが、たぶんよくはなしあったらわかりあえるんだとおもいます。こんなことはこどもにみせるときょういくじょうよくないとおもいました。もっとおとなのひとはおとなになってほしいとおもいました。

(写真)法務2度目、今国会4度目の強行採決。ずわっと立つと凄い圧迫感なんだな、これが

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4月26日(木)「ライアーズ・ポーカー」

 明日、与党が強行採決してくるのか、何らかの条件で折り合うことがあるのか、国対はどう考えているのか、どこまで本気でやる気なのか、今後の他の法案のスケジュールと優先度合いをどう考えているのか・・・・等々。国会(委員会運営)ってポーカーみたいなところがあります。

 議員というのは、一般に考えられているものとは別の能力をより多く要求される仕事です。


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4月25日(水)「籠」

 部門会議で保護司会からヒヤリング。元国会議員である谷川会長も来られてたのだが、異様に秘書やスタッフ腰が低くて、さすが昔の自民党の人はすごいなと思った。小沢代表が代表に就任したときに党職員、秘書に挨拶に来られたのも驚いたが、昔の経世会・田中派というのは、そういう伝統があるのだろうか。

 当然、議員議員といっても、(籠を)担ぐ人がいなければ、一人で大きな仕事が出来る訳はなく、また性格的に大雑把な人が多いからスタッフ抜きに仕事が成り立つ訳もない。よく親分(議員)にだけお願い(陳情)などを言いに行ってそれで「事足れり」としている人がいるが、あれは間違いだと思います。

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4月24日(火)「Lightning Strikes (Not Once But Twice)」

 少年法の強行採決に続き、委員長職権での委員会開催と「更生保護法案」の強行審議入りという珍しい(?)展開。それで金曜日に参考人招致と採決までしてしまおうというのだから異例づくめの展開。びっくりするぐらい与党の運営が強硬になった。国対の意向なのか、強行三連発でも世間の反発が少ない点に乗じているのか、よくわかりません。

 金曜日は4発目の強行採決です(多分)。

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4月23日(月)「統一地方選」

 統一地方選後期日程。市町村長、市町村議選挙。わずか100票弱で当落が分かれるのだから厳しい。

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4月22日(日)「ロビイング」

 アメリカだと議員に立法をさせて、自分たち(もしくはクライアント)の要望を実現させるロビイストという人達がいる。イギリスでは、NGOなどが強力で歴史もあり、議会だったか政党本部だったかに部屋まで持っていて、政策決定に一定の影響力を及ぼす。

 日本にはロビイストはほとんどいなくて、それは日本の場合は官庁が政策を決定していて、議員が団体などの要望を取りつぐロビイストの役割をしているから、という半分冗談でかなり当たっている話があるが、とりあえず少なくともそれを商売として独立してやっている人は、ほとんどいない。


 で、案件によって、色々な人が要望・陳情にこられるのだけど、手法の違いってでるなと最近よく思う。

 例えば、「離婚後300日に生まれた子どもは前夫の子と推定する」と言う民法772条2項問題などは、マスコミが取り上げたこともあって、一挙に民法改正にすすみ・・・かけた(最後の最後で、自民党政調でストップがかかった)。普段、色々な案件がなかなか政治的で取り上げられないのを知っていると、この問題に関する与野党の動きの早さは格別だった。

 マスコミが取り上げやすいという点も大きく影響していると思う。案件を持っている人は、どいいうテーマやもって行きかたが、取り上げられやすいのかとか考えるのも手では(一方、国会側からすると、あまりに世論的な感情に流されて、正確な議論ができなくなるという弊害がある)。

 犯罪被害者の方の刑事司法への参加を求める関係の方は、何故か論理的じゃなくて、感情の話が多い。内容だけに、感情の問題が大きくなるのかもしれないれど、立法としてどのような制度設計にするかという議論をする時には論理的に考える必要もある。

 案件によっていろいろです。

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4月21日(土)「Which do you want?」

 〓日本国憲法施行60周年・「憲法記念日」行事〓
      シンポジウム 「憲法を国民の手に」

〇主 催 「市民版憲法調査会」 
       「フォーラム平和・人権・環境」 http://www.peace-forum.com/
  
〇日 時  2007年5月3日(木・祝)  PM1:00~4:30(開場 12:30)

〇場 所  日本教育会館 3Fホール(千代田区一ツ橋2の6の2 Tel03・3230・2831)
 地下鉄半蔵門線・都営新宿線・都営三田線神保町駅3分 地下鉄東西線竹橋駅5分、九段下駅7分、JR水道橋駅15分

○参加費  500円

〇主旨  

日本周辺が騒がしくなるほど、世界やアジアの人々の日本に対する期待も不安も高まっています。
一方、国会でなされている憲法論議は、日本の普通の市民の平和や安全によせる心配とはなんだか逆方向へ走っている気もする昨今です。

政府・与党は何故に「国民投票法案」採決を強行したのか。「平和憲法」改憲への思惑が見え隠れしています。

日本国憲法施行60周年の日、あらためて「憲法を国民の手に」をテーマに集まってみましょう。

〇総合司会 
   江橋 崇(「フォーラム平和・人権・環境」代表・法政大学教授) 

〇基調講演 
   「私たちは何故に“EU憲法”を作ろうとしているのか」(逐次通訳付き)
       EU議会より Glyn Ford
(グリン・フォード・EU議会社会党グループメンバー
       英国労働党出身・対朝鮮半島議員団所属・知日派)

〇提案  ~ アジアに“平和憲章”をつくろう ~
   「正しい“憲法改正”と運動論についての問題提起」   
       五十嵐敬喜(「市民版憲法調査会」世話人・法政大学教授)     
                 

〇パネルディスカッション 「“平和を求める心”と憲法」        
   司会:高野 孟(「市民版憲法調査会」世話人・「インサイダー」代表)
   パネラー:高成田享(朝日新聞論説委員)
         菅 直人(衆議院議員・民主党代表代行)
         辻元清美(衆議院議員・社民党「憲法調査特別委員会」委員)

〇会場全員合唱  
   コメント&歌唱指導:喜納昌吉  
        「すべての人の心に花を」など


*お問い合わせは
 フォーラム平和・人権・環境
     E-mail peace-forum@jca.apc.org
Tel 03-5289-8222 Fax 03-5289-8223


平成19年4月20日
各    位
                             自 由 民 主 党
新憲法制定推進本部

「自由民主党 新憲法制定推進の集い」
~ みんなで創ろう この国の姿 ~

開催のご案内

陽春の候、各位におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 日頃よりわが党にご支援・ご協力を賜り感謝申し上げます。
 さて、わが党では、新しい国創りに向け、国の姿、かたちを創る憲法改正を実現すべく国民的論議を喚起するため、新憲法制定推進の集いを開催することと致しました。
自主憲法の制定はわが党結党以来の党是であり、平成17年11月の立党50年記念党大会において、新憲法草案を公表しました。安倍総裁をはじめ、党役員が新憲法についての説明を行う予定です。
季節柄ご多忙な時期に、急な話で恐縮ではございますが、お誘いあわせの上、ぜひともご出席賜りますようお願い申し上げます。
          記

1・日 時  平成19年4月24日(火) 18:00~19:40
2・会 場  九段会館ホール
        住所 千代田区九段南1-6-5
        電話 03-3221-7238

※ 警備等の関係上、「mouskomi.doc」をダウンロード

に必要事項をご記入の上、当日会場にご持参ください。

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4月20日(金)「沖縄」

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 戦士達が一人、また一人と戦場に旅立っていく。さらばラバウル。レイテ沖。


 あさってが投票日。

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4月19日(木)「Beat Goes On」

 昨日採決された少年法はそれはどれとして、すぐに次のあたらしい課題が待っている。

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4月18日(水)「少年の夜」

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 少年法強行採決。

 民主党修正案が先週の金曜日の連合審査が終わってから出て、昨日2時間ばかりの修正協議をやったところなのに、強行に修正協議打ち切り、委員長職権での委員会開催、強行採決と、大方の「まさかそこまでしないだろう」という予想を裏切っての展開となった。

 一部、民主党修正案と歩み寄って、修正したものの、これで12歳からの少年院送致が可能になるし、少年の扱いなど問題はまだ多い。

 ここまで強行にやってきたのは、刑法(共謀罪)で野党に破れ、民法(摘出推定問題)で与党内で破れている与党H理事の、(功名の)あせりという説もあるが・・・・。


 この前の選挙が終わって、すぐには、衆議院で3分の2の議席を持つ巨大与党の圧迫的な運営がそれほどでてきてはいませんでしたが、先週の国民投票法案、米軍再編法案に引き続き、一週間に三本の重い法案での強行採決など、最近運営が荒っぽく、特に不気味なものを感じます。

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4月17日(火)「見えない受益者」

 先週の強行採決二本立てで、国会・委員会の新しい日程協議はストップしているが、本会議は開催。


 少年法とか重たい法案があるんだけど、国民投票法とかのヘビー級法案があっただけに、報道の扱いも小さい・・・か。

 少年が逮捕されたり、家庭裁判所に送致されたりしたらどうなるかなんかは、やっぱり一般の人の関心は低いですよね。ほとんどの人に関係ないし・・・。

 監獄法なんかもそうでしたが、「ここで頑張って、喜ぶ人がいる」というのが目に見えないと、やってる方としても辛いものがあります。拘置所だったか、刑務所だったかの備品に「机」がなくて、「床にかがんで物を書くのは大変じゃないか」と、「机」を入れるように頑張ったことがありましたが、どうだったんでしょうか。役に立ったのでしょうか。

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4月16日(月)「トニー・ジョー・ホワイト」

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 トニー・ジョー・ホワイトは最近知って、「これはごっついおっさんを見落としていた」と、自分の不明をマジに恥じている人なのですが、本当にロック史の中での重要人物です(と思われます)。

 エルビス・プレスリーの「ポーク・サラダ・アニー」やブルック・べントンの「雨のジョージア」の作者として有名ですが、自分自身のアルバムも、「南部=泥臭い」という思い込みとは全く正反対の洗練された素晴らしい音と楽曲です。

 トニー・ジョーの作る曲は、すべて実際のモデルがあるそうで、「母さんはギャングに色目を使い、ワニさえびびっちまう女」=ポーク・サラダ・アニーなんて、実際に会ってみたい気がします。

 この他にも、「Roosevelt and Ira Lee (Night of the Moccasin)」とか「They Caught the Devil and Put Him in Jail」とかストーリー仕立ての有名曲があり、ブルース・スプリングスティーンの初期に見られるストーリー仕立ての作品なんかは、トニー・ジョーの影響が大きいのではないでしょうか。誰かが指摘しているものみたことはありませんが。


 で、26年ぶりに来日していて、「これを見逃すと次はないかも・・・」という恐れもあり見に行きました。とはいっても、「ドラムと本人の二人だけのライブなんて手抜きでは・・・」と当初思いましたが、実際は、これはびっくり!のすごくいいステージ。ギターとドラムだけでヘビー・ロック級のこのグルーブは一体なんじゃい!。

 観客は、はっきり言って、どこにこんなロック親父(もしくは爺)がいたのかと思うぐらい年齢層が高かったですが(しかも満員)、ティーンエイジャー向けのライブ並み(いや以上)に盛り上がってました。恐るべし。

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4月15日(日)「Odelay」

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 統一地方選後期日程開始。区や市町村会議員選挙。

 候補者が多いから、掲示板もでかいし、街宣カーも一杯いる。候補者カーの連呼とか、こんなに凄まじいものだったっけ?と思ったが、よく考えたら4年前の統一の時はイギリスにいたのだった。

 ご相談を受けていた方たちもいよいよ本番。全部はいけませんが、頑張ってください。

 以前、選挙の神様 上田清司(現・埼玉県知事)に、「それだけやって負けるとしたら、何が原因と思いますか?」と聞いたら、「油断、慢心」と答えていた。くれぐれも油断、慢心は大敵です。


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 話は全然変わますがり、偶然、BECKのサイン会を発見。自分でオリジナルデザインできるTシャツにサインもらいました。実物は、小さくて可愛い人。

 やってる音楽と会った印象がほとんど変わらないというのは、自分の音楽に誠実な人なんだなという気がします。

(写真上)群衆を撮りまくるベック
(写真下)デジカメを離さないベック

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4月14日(土)「敗因」

浅野史郎選挙の都知事選の敗因について、直後は冷静な分析というのも書きにくいと思っていたので、ちょっと時間を置いていました。
ものすごく色々な問題・論点があるのだと思うのだけど、(分析でもなんでもないですけど)一言で感想を言うと「リベラルというものが死滅しているのではないか」ということ。

 まず、石原の選挙手法がメチャクチャ上手い。争点を次々につぶしていく手法は、よくあるというえばよくあるのだけど見事。「傲慢」「公私混同」批判に対しては、「ごめんなさい」ビラに象徴されるように、最初から低姿勢。イメージはソフト路線。「オリンピック招致」は、「10月に結果が出たら責任を取る」等々。選挙の争点が、築地市場の移転問題ぐらいしかなくなってしまった。もちろん、問題が解決されているわけでもなく、大きな争点に関しては選挙戦で民意を問うのが筋ではあるのだけれど・・・。

 対して、浅野陣営は、争点を作れなかったし、途中で批判を中心に据えたところも痛かった。「憤兵は破る」の教訓はここでも再現されたのか。石原の「オリンピックよもう一度」なんてまじめに実現すると思っている人はすくないだろうが、夢と華がある。これに対して、浅野の「東京マラソンのユニバーサル化」というのは、実に地味だ。もともと東京マラソンが石原だし。TVでのアピール度の低さはいうもがな。民主党の代議士でさえ、「黒川紀章と吉田万三に魅力を感じる」という人がいたぐらいだから、見え方も含めて地味すぎた。

 また、「食えてる人は石原、食えてない人は浅野」と評していた人がいたが、ある意味遠からずというところもある。運動の担い手にいわゆる「中間層」が入ってこなかったということがある。もともと政治活動や選挙活動を行う人のグループはイデオロギーや政策目標がハッキリしているのが特徴だが、そういうグループの集団としてかなり後半まで行ってしまったこともあるのではないかな。それにしても、新聞のアンケートで「変えたい」人が現職の石原を支持しているというのも変な話ではあったけど。政権を変える事が、政策の変化をもたらすのが論理的には当然なのに・・・。
 
 リベラルなものの考え方というものは、一定の「理」があるし、最近の選挙での結果のように、これほどまでにズタズタに敗れるものではないと思うのだが、再生に近い再構築が必要なのではとひしひしと思います。


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4月13日(金)「Two of Us」

 米軍再編特別措置法も国民投票法も衆院通過。しかし、すごいな・・・・声もないという感じです。

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4月12日(木)「チャイニーズ・デモクラシー」

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 昨日から、都内/国会近辺はすごい警備で、何かと思っていたら、中国の温家宝中国首相の来日だった。

 今日は午前10時から、衆議院本会議場で演説。

 国会の外では、中国の人(法輪講の人?)などが集会。

 「など」というのは、国民投票法案の、与党強行採決があると予測されているので、国民投票法反対(改憲反対)の人らも、集会を行っている為。国会前は混雑してます。

 それにしても、国民投票法案への世間の関心の低さは、異常。ちょっと予想外。どうなるんでしょう


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 もしかして、ガンズ・アンド・ローゼズの来日が中止になったのは、さすがに中国の首相の来日と、「中国の民主化」を訴える※ガンズ・アンド・ローゼズの来日を同時にするのはまずいんじゃないか、という判断が働いたのだろうか・・・・。ベーシストの怪我とかうそ臭いし・・・・。単にチケットが売れなかっただけかもしれませんが。

 ※ガンズ・アンド・ローゼズは、ニューアルバム「チャイニーズ・デモクラシー」を制作中、いや完成した、と噂は飛び交うものの、未だニューアルバムは発売されずにいる。アルバムは今年3月6日に発売を予定していたが、結局未発売のまま。

 アルバムへの期待が高まる中、先日“チャイニーズ・デモクラシー・ワールド・ツアー2007”と題したツアーを行う事を発表した。発売されてないアルバムをタイトルにしたツアーってどうなのよ?という当然の話は置いといて、日本を皮切りに、世界中が期待(?)していた単独公演としては実に14年ぶりの来日だが、やっぱりキャンセルされた。

(写真:上)日中の友好を訴える温家宝中国首相
(写真:下)中国の民主化を訴える(?)アクセル・ローズ

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4月11日(水)「緊迫」

 国民投票法の採決が明日あるかで緊迫。

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4月10日(火)「Paoloくん」

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 スコットランド、ペイズリー出身の20歳のシンガー・ソングライター、パオロ・ヌティーニ(Paolo Nutini)。ラジオで聞いて、「すごい声のソウル・シンガーのおっさんだなぁ」と思っていたら、なんと19歳(現在は20歳らしいが)。
 
 ジョス・ストーンも、声だけ聞いて、「こりゃ、すごいソウル・シンガーだなぁ、マイアミあたりのクラブで歌ってたのかなぁ」と思ってたら、19歳(現在は同じく20歳らしい。この人もイギリス出身)。一体、どうなっているんでしょう。音楽には「成熟」というものが、ないのだろうか・・・。

 渋谷DUOでショーケース・ライブを見ましたが、声もいいし、曲もいいし、パフォーマンスはまぁ20歳というところもありますが、ハンサムだし、これから大スターになっていくのではないでしょうか。

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4月9日(月)「勝敗」

 厳しい結果がでたところが多い。選挙はやっぱり厳しい。

 当選した人には、当選おめでとう。

 落選した人は、残念だけど、これからこそ頑張りどころ。ここで人生が終わるわけではないし。

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4月8日(日)「投票日」

 早朝に投票を済ませて出る。意外と早い出足。さて、どうなるか。

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4月7日(土)「Last Request」

 最終日。投票日前日。


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4月6日(金)「ラブ・マイナス・ゼロ」

 最終日-1。


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4月5日(木)「Know Your Rights」

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 知事選・県議選の真っ只中に、憲法調査特別委員会の公聴会。国会に議員がいない時を見計らって、案件を進めてしまおうという腹積もり?やっぱりそうなんでしょうね。

 今回は第二回目の一般公募の口述人の方。約100名ほど応募があったそう。一回目の公聴会の応募に漏れた所には、委員部からどうされますか?と問い合わせの電話があったそうです。

 今回は、投票年齢引き下げの活動などをしているNPO法人Rightsの理事をしている小林庸平さんも出席。意見陳述を行った。

 前に国民投票の投票年齢18歳になりそう、ということで枝野よくやった!と書いたが、自民党案を良く見ると、一見「18歳投票」となっているけど、3年の熟慮期間を置いて、しかも普通の選挙の18歳投票が実現してからみたなことを書いてある。そんなんじゃ、いつまで経っても実現しないじゃないかよ。

 ここらあたりが、改革、改革といっても、本質的に保守である自民党の限界なのか。

 
小林庸平さんの後ろに見えるのは、もしかして??源・・?


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4月4日(水)「Snow in April」

 外出中、夕立のような大雨。寒い。気温6℃。びしょ濡れ。

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4月3日(火)「Going Down」

 本会議。が、終わると皆さん一目散に地元へ。知事選、県議選がありますからね。

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4月2日(月)「新年度」

 年度変わり。新入社員、新入学生・・・・。


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4月1日(日)「春霞」

 桜満開。

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3月31日(土)「桜」

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