« February 2007 | Main | April 2007 »

3月30日(金)「Rainy Night In Georgia」

 (都)道府県議会議員選挙の公示日です。

 雨の中、出陣式も大変だろうと思います。

 頑張ってください!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月29日(木)「Arctic Monkeys」

Dscf31251
 国会議員会館は人事異動の季節というのが(選挙の時期を除いて)基本的にはないのでうっかりしてましたが、役所関係や会社などを中心に、多くの方に異動のご挨拶に来ていただく。

 法政大学の後輩で、大阪でお世話になった西さんも、転勤するとのこと。ご活躍をお祈りします。

 国会は明日からの統一地方選、都道府県会議員選を控えて、詰め込み日程。

Dscf31361
色々あって、行ってしまいましたArctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)。
 
 アルバム一枚で、イギリスのトップグループに上り詰め、日本でも今夏にはサマーソニックのトリを勤める予定になっているスーパーバンド。

 アルバムも出る前、自分たちのHPで音源を公開している頃から聞いていたけど、正直、「それほど画期的な音かいな?」という疑問はありました。メディアの取り上げぶりにも係わらずZEPP TOKYOが売り切れにならなかったようだし。どうなんでしょう?本物なのか?メディアが作り上げた虚像なのか?

 見ていて、受ける理由が分かりました。

 理由その③ 歌詞がいい。

 歌詞にストリー性のあるものが多かったり、最近のバンドには珍しく、歌詞がいいです。

 理由その②  ライブでノリやすいビートである。

 基本的に、ハードコアパンクというか縦ノリで、皆でノれる今のビートである上に、歳が若いのに何故かロックのエッセンスを凝縮したようなメロディーとアレンジが乗っかっているので、こりゃ売れて当然。

さらに音的にいうと、アレックスのギターが個性的で(ギャッギャという硬い音)、他の人達と一発で区別が出来るところも寄与しているのでは。一方、音が個性的すぎるので、一本調子になるという弊害に陥るかも。これから変化するのが大変なのでは。 4月に発売の『Favourite Worst Nightmare』からも何曲かやりましたが、音楽的には高いレベルになっているのに、1stのキャッチーさが少なくなっているところに、既に出ているかもしれませんが・・・。

 また、2ndがビート重視で暗めの音になっているというのは、ルックス的にいい味を出していたベーシストが変わった影響が大きいのではないでしょうか。今度の人は、ファンキーなラインが好きなようです。
 

 理由その③ これが最大だと思うんですけど・・・・・

 Vo&Gのアレックスが、ポール・ウェラー(の若い頃)に似ている

 あれ?こんなことを言っているのは私だけ??

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月28日(水)「All Day and All Night」

Dscf31071
 なんだか、夜遅くまで仕事をして、朝早くきて仕事をしていると、段々一日の境目があやふやになり、ついでにハイになってきます・・・・・。


Dscf31231
 今日は某会で、法政大学教授というか浅野史郎選対事務局長といったらいいのか、50の嵐を呼ぶ男、五十嵐敬喜教授をお招きします。バチーッとね。

(写真)青山墓地の桜、後ろは六本木ミッドタウン


| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月27日(火)「A Rush of Blood to the Head」

Image
 少年法はくるわ、米軍再編法はくるわ、国民投票法案はくるわ、民法772条2項問題はくるわ、くるわくるわ、予算案が通過すると、法案ラッシュです。予想していたこととはいえ・・・・。 それぞれ重いんですよね・・・。


| | Comments (0) | TrackBack (1)

3月26日(月)「予算案成立」

 参議院で予算案通過、成立。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月25日(日)「七尾」

 石川県能登半島沖を震源とする地震発生。震度6だとかなり大きい。

 最初の報道では、被害がわからず「あまりたいした事ないんじゃないか」と思ってしまうところが、阪神大震災と同じだと思いました。時間がたつと、情報や映像が入って被害が大きいことが分かりますが、そこを勘違いしてしまうということです。

 今週、金曜日から県議選公示期間に突入する伊藤正喜さんも、選挙どころではなくなったのじゃないかと思っていましたが、現地から電話をくれて、やはり報道している以上に被害があり、また復旧にかなりの手助けが必要だということを言っていました。こちらも、伊藤さんの要請を受けて、できることをあちこち手配。

 旅館の配水管が壊れて水浸しになっている所なども、修繕工の人をあちらこちらから呼び集めないと無理そうだったり、現実の復旧作業っていうのは、普段から思いもよらないような手間と作業がかかるなと、思い出しました。阪神大震災のときの感覚を随分忘れている自分に反省。

 伊藤さんのご家族、やまちゃんのご家族、瀬上くんのご家族など、無事だっただろうか。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

3月24日(土)「インサイドアウト」

Main_police
31日公開予定の映画『ポリス インサイド・アウト』を試写会で見ました。

 ドラマーのスチュワート・コープランドがハンディカメラで撮り溜めた映像を自ら編集して、映画にしたというもの。

 さすがに当時のハンディカメラで撮ったのは映像が荒くて、シネマサイズで見るとキツイものがあります。

 が、

 が、あのポリスです。

 改めて聞きなおすと、ものすごいクオリティの音であり、コンセプト。後で知ったが、当時のビルボードであのマイケル・ジャクソン『スリラー』と争って、17週間全米一位を保ったというまさしくモンスター・バンドでもある。

 この映画と、スティングの生い立ち&売れない時代の悲惨な話の書いてある『ブロークン・ミュージック』を読むと、ポリスの成り立ちが良く分かります。

 もう一度、スチュワート・コープランドのドラムを生で聴きたいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月23日(金)「お経読みと春」

 米軍再編法本会議趣旨説明。戸籍法通過。少年法、お経読み。

 暖かいです。


| | Comments (0) | TrackBack (1)

3月22日(木)「開花予想」

 夜、歩いていてふとみると桜のつぼみらしきものが膨らんでいた。桜って突然咲きますよね。

 知事選開始。浅野史郎のポスターはやたら白黒で暗い感じがするが、わざとなのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月21日(祝)「猫が三匹」

 皮バンドのことろを修理する為に、時計を一つ修理に出して、別のをつけていたらその時計の皮ベルトも古さの為にちぎれてしまった。修理に出して、三つ目の金属ベルトの時計(全部安いです。念のため)をしていたら、止まった・・・・(内部に汚れがあって、分解掃除が必要。全治一ヶ月とのこと)。

 こういうことってありますよね。

 一日に三つの会議があって、三人組のお客さんが三組、電車に乗ったら前が三人組の女の子で、路地に入ると猫が三匹。家に帰ると郵便が三通・・・・・。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月20日(火)「鍋の予定(みんな、集まれ!)」

 祝日をはさんで木曜日は憲法調査特別委員会の公聴会、内閣・法務合同審査委員会ではゲートキーパー法、知事選等公示日等々と盛りだくさん。水曜日が定例日の「次の内閣」の閣議も、一日ずらして今日行われた。

 金曜日はどうやら参議院での予算通過か。また夜なべか、月曜日になるか。少年法改正の提案趣旨説明も予定されています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月19日(月)「投票年齢引き下げ」

 あまり人は言わないけれど、国民投票法案の投票年齢18歳への引き下げって、よくとれたな(恐らく)と思います。枝野さんの交渉のお陰。投票年齢の18歳への引き下げに繋がるものだし、こうしたことがなければ、半永遠に投票年齢の引き下げなんて実現しなかっただろうからね。
 
 国民投票法案における民主党案の功績って結構大きいと思います。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月18日(日)「オール・ザ・キングスメン」

Img
 外出するとあちこちで、街頭演説が行われている。統一地方選の前日程だと4月8日が投票日になるんだから、街宣するのも当然か。自民、民主、ネット、同じような場所で入り乱れて大乱戦。

 しかし、改めて思いますが、街頭演説や街宣って、何の効果もない選挙活動ですね。

 家に帰って、誰一人として、名前すら思い出せない。

 なんとなく「やってる」雰囲気があるから、候補者や候補者の事務所は、街頭演説やビラ撒きを行うんだろうけど、疲れるだけで本当に意味がない。選挙関係者は分かっててもめったに言わないけれど・・・・。

 大体、「やらないよりやった方がいい」とか「効果分からないけど、やってみる」なんて事が言われるのは、現在じゃ選挙の世界だけでしょう(不確定な要素はあるにしろ)。

 街宣とか、外の活動中心になったら、選挙運動は上滑りしている。候補者(候補予定者)の方は、是非、ご注意を。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

3月17日(土)「春の雪」

 朝、粉雪らしきものが舞う。寒いです。

 レッチリ、ドーム公演中止。あまりに間近の中止にのけぞる。当日、ドームの前では「七味唐辛子ーズ」というコピー・バンドが演奏するそうです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月16日(金)「春のヤマアラシ」

 来週金曜日、参院で予算案通過か。来週木曜日、憲法調査特別委員会公聴会。波乱ある、か?


| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月15日(木)「Kaiser Chiefs」

Dscf30891
 Kaiser Chiefs(カイザー・チーフス)。本国イギリスではファーストアルバムは200万枚を売り、5枚のシングルヒットを出したというスタジアムクラスのバンドだが、渋谷クアトロという小さな所で演るというので、思わず観にいってしまいました。

 2ndが先月末に出たばかりで、これもメロディアスかつキャッチーな曲がつまっていて良いんですが、一方、イギリス臭が強すぎて、日本でそれほど人気がでていないのもわかる気がしました。なんというか、例えて言うなら「これはモンティ・パイソンだなぁ」と。

 歌詞にしても非常にひねくれていて、単純に「好きだ」とかなくて、「毎日、あんたが嫌いになっていく」とか、ヒット曲の「Riot」しても、週末にパブで泥酔して乱キチ騒ぎを繰り返す人達を描いたものだし、イギリス的なひねくれたユーモアが一杯。それでいてメロディーはやたらキャッチーで、やっぱりポップなものが好きなのね、みたいな。

 ライブに行くとさらにそのキャッチーさが良く分かって、非常にノリやすいし、歌いやすい。

 が、途中で「果たしてこれは『ロック』なのだろうか」という疑問も沸いてきた。もしかして、この人達、イギリスのミスチルとかサザンみたいな人達なのではないだろうか?

 大体、人口が600万人の国で(間違い。6000万人でした、ごめんなさい)200万枚もアルバムを売るところが怪しい。イギリス的なイギリス国民バンドなのでしょうか。それはそれで非常に楽しかったですが。

---------------------------------------------------------------------------

Dscf30861
民主党核軍縮促進議員連盟
 憲法調査特別委員会の公聴会開催をめぐって与野党激突。これが影響して、他の委員会もストップ&ゴー(?)の繰り返しで、国会近くにいても状況が良く分からない(国会全体の運営は国会対策委員会というところで協議され、個別の委員会の動きは各委員会の理事会で協議されるからです)。国対がその都度、インターネットで情報を流してくれるわけでもないし、報道機関もタイムラグがあるしで、こういう時は個別に情報収集するしかない。

 結局、憲法調査特別委員会は22日に中央公聴会のみが行われることに、委員長職権で決められたようだ。

 夕刻、民主党核軍縮促進議員連盟の勉強会。こんな状況だから、議員の集まりはあまり期待できないとおもっていたら、予想外の大盛況。

 米印原子力協定とイランの核開発について、外務省からヒヤリング。この問題、二つとも非常に大きな問題なのだけれども、インターネットでぐぐってもあまり記事が出てこないし、書いている人もすくない。
 
 これから勉強して発信していきたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月14日(水)「Hands that feeds」

あまりニュースになってないんだけど、国会では揉めに揉めている国民投票法案。

 よくみて気づいたんだけど、自民党案ははっきりと目標に「改憲国民投票(のみ)」と書いてあるんですね。つまり、憲法改正+一般の問題に関する国民投票を対象にしているのは民主党案のみ。

 国民投票法案に関しては、最近になって(間違いなく民主党を支持していない)人達の、またメール攻撃、FAX攻撃、電話攻撃で食傷気味。

 「民主党は『改憲手続き法案』を通そうとしている」とか、「民主党にかかっている」「民主党は自民党と妥協しようとしている」」とか、この人達本当に関心があるのかね?というような内容がほとんど。

 この件に関しても、民主VS自民は大激突でしょう。新聞報道もそうなっているのに、イメージで語っているのか、煽っている人がいるのか。

 民主案、自民案の比較は第二東京弁護士会がつくったこの比較表がわかりやすい(pdfです)。


| | Comments (0) | TrackBack (1)

3月13日(火)「正常・不正常 PartⅡ」

 衆議院の方は「不正常」状態であると聞いていたのに、何故か委員会が立ち、質疑も行われているという不思議な状態。確認したら、やはり3月2日に財務委員会、総務委員会、予算委員会、本会議などが、委員長などの職権で立てられ(=野党の合意無しに与党単独で決定した)、採決が行われたことが、治癒(ちゆ)されていない状態のようです。

 これに対し、予算委員会での「政治と金の問題についての集中審議」「キャノン御手洗会長の参考人招致」「財務委員会、総務委員会の補充質疑」などを要求している。

 今日の委員会もすべて職権で立てられているが、欠席せず、抗議しながら質問するというスタイルになっている。理事会・委員会とも怒鳴りあいです。さらに、(一応)質問も無通告ということになっています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月12日(月)「正常・不正常」

 参議院の方は一応、正常で予算委員会が行われているが、衆議院の方はどうやら不正常の様子。だが、夜、理事会等が行われ、「?」の状態。明日の委員会はあるのだろうか。質問はあるのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月11日(日)「MUSE」

Dscf30611
 新木場コースト、ミューズ。

 エピック・ロックと呼んでる人もいるけど、なんというのか抒情詩的かつドラマティックなエレクトリックロックといえばいいのか、かなり独特な世界を持つイギリスのミューズ。

 本国では6月に新しくできたウェンブリー・アリーナのこけら落とし公演をやるそうで、しかも1日目はソールド・アウトしているというぐらい大人気(日本でも人気が高いが)。

 前に行くと押されて大変。しかし、マシューの変てこなギターが良く見えました。「musxxxxx」(読み取れませんでした。もしかしたらMorpheusというメーカーのギターを一部使っていたので、そこかもしれません)というメーカーのギターで、こんなの見たこともないので、個人的なメーカーの特注品なのでしょうか。基本的にはテレキャスターに似た形で、シングルコイルのギブソンタイプのピックアップが好きなのか、それをマウントしているものが多いです。また、手をかざすと音程が変わるテルミンを仕込んでいるのは一本(写真のギター)のようです(間違っていました。クラッシュミラーのものがもう一本ありました)。

Morpheus2
ちなみにMorpheusⅡというのはこういうギター(写真)です。一曲だけ使ってましたね。日本で販売されていないようで、取り寄せると40数万円するようです。

 やっぱり本国スタジアム・クラスというか、えらい音がしっかりしているのと、自然なカリスマ性がビンビンに感じられるところが、さすが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月10日(土)「Famous Last Words」

Dscf30541
 福島へお墓参り。暖かくていい天気でした。なんという山か知らないけれど、駅周辺から見える山の上の方にはまだまだ雪がありました。

 この前マラソンを走るとき、『今日は、ここにいない人(=死せる人)の為にも走ろう』という想いが(何故か)ありました。

 私が今、健康で42km余りを走れるのも当然ではない、私が今生きているのも当然ではない、ここにいて欲しかった、あるいはどこかで見ていて欲しかった、父も祖母も友人、知人もここにはいない。すべては当然ではないのだ。こんなことを考えてました。

 春に、こういうことを考えるのは、闘病している人は冬の間にエネルギーを使ってしまうのか、春、3月ごろ逝ってしまう人が私の周りに多かったからからかもしれません

| | Comments (1) | TrackBack (0)

3月9日(金)「Reason to Live」

Dscf30481
 今週は、「そもそも物理的に不可能だろう」というぐらいの会議、会合があって、その準備や実行、後片付けなどで疲弊しきって嫌なこともいっぱいあった週末の夜、知人に薦められた『世界最速のインディアン』を観ました。

 タイトルだけ見ると「なんの映画だ?」という感じですが、なんと、これがいい!

 インディアンというのが、アンソニー・ホプキンス演じる老ライダーの愛車(写真のバイク)で、世界最高速度記録を出すという夢を追いかけていくという話。

 途中はロード・ムービー仕立てになっていて、様々な人と出会うんですが、色んなことを考えさせられる、(近頃珍しい)「映画らしい映画」です。

 自分の年齢が段々、「死」の方に近づいているからか、「生」と「死」とか「生きる理由」とか、より考えるようになってきましたが、この主人公も、7歳の時に双子の弟が目の前で事故で死んで以来、「死なんて怖いと思ったことがない」と語っていて、「生」の反対としての「死」が、映画のあちこちに散りばめられているように思います。

 生きていくことって何なのでしょうか。


写真:レプリカなのか本物なのかマシンがでてきました(新宿高島屋、テアトルタイムズスクエア)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月8日(木)「憲法特」

 結局、憲法特は開かれず。朝から緊迫していたのだが・・・・。中山太郎委員長も、私的には「憲法記念日(5月3日)までに通せるわけねぇ」と弱気らしいが、委員長職権で日程立ててくる強気さとどちらが本当なのか・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月7日(水)「いかさまカード師」

 憲法特別委員会で、委員長職権で(=つまり野党の合意無しに)公聴会が立てられ(=公聴会が終わると採決の条件が整う)、国会色めきたつ。

 安倍首相の願望どおり、憲法記念日までに、国民投票法案が(強行採決して)成立か!?


 夜、政治資金パーティー、憲法特のお陰で来る人達の予定がぐちゃぐちゃ。もう大変。

 パーティーに青い和服の妙齢の女性がいて、不思議だと思っていたら途中で名刺を配りだして、周りの人が「この人怪しい」と思い出した時には、スーっと消えていった。新手の営業なのか。

 また、当日来た人の中に、どこで入手したのかチケットに勝手に「ご招待」というハンコを押してやってきていた人達がいた(=タダで入った)。陰陽師○○○○という人と○○経済復活の会 代表という肩書きの人。政治の世界は怪しい人がいっぱい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月6日(火)「四野党」

Dscf30141
 四野党「共謀罪対策チーム」初会合。第一回の勉強会が行われた。

 ご覧のとおり、議員、秘書、マスコミの方等々、沢山集まって盛況だった。こういう政治的に盛り上がるイベントはいいっすね。

 しかし、四野党(民主・社民・共産・国民新)共闘とは聞こえはいいけど、四党のカラーが違いすぎて、事務的にはメチャメチャ大変。もうやりたくないです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月5日(月)「嵐の夜」

 強風。夜、雨、暴風。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月4日(日)「Bloc Party」

Dscf30021_1
 イギリスの人種混合バンド、ブロック・パーティー。ロンドンで7・7テロの影響もあり、最近のイギリスのバンドの作る音楽はシリアスなものが多いが、ブロック・パーティーの最新作かつ2ndの「A Weekend in the City」も非常に具体的かつシリアスな歌詞と、音的に進化を遂げた傑作となっている。

 「爆弾が30番のバスをぶっ飛ばし、中流階級的な優柔不断さは抹殺され、今やリベラルな考えの時じゃない。90年代の10代の奴みたいな楽観主義はどっかへいっちまい、いまや恐怖の時代。街中で衝突が起こっている」(Hunting for Witches)みたいなものから、「仕事の後、何も言わずバーに座っている。何も付け加えることもなく、何も証言することもなく」(Waiting for The 7:18)っていう、毎日7:18の電車を待って、仕事に行って磨り減っていくだけの日常を描写したものとか、すごくイギリスっぽい、というかイギリス独特の日常を知ってないとつらいんじゃないかなと思うんだけど、アメリカでも12位にまでなったそうで、具体的なものは逆に普遍性を持つといううことなのでしょうか。

 また、ヴォーカルのケリーが黒人ということで、人種差別みたいなことも歌っているのだけど、その歌い方がこれまでの黒人ミュージシャンと違って直接的というのが世代の違いを感じさせる。今までだと、ジェームス・ブラウンみたいに、「黒人であることに誇りを持とう」とか、自分達に向かってメッセージを発しているものが多かったように感じるんだけど、ブロック・パーティーの場合、「アンタ達に与えられている以上のものを、俺が持といとしちゃいけないのかい?」(the Prayer)、とか多分、だれかに殺された黒人の子どもの葬儀の後を画いたWhere is Home?(俺達の家は一体どこにあるんだ?)とか、かなり直接的だ。

 社会のアウトサイダーとして、虐げられている黒人の心情に、白人の(大体は貧しかったり、のけ者にされている)若者が共感するというのは、60年代に白人の若者がブルーズに共感したのとよく似ているかもしれない。

 あ、演奏が下手という噂があったのだけど、どうしてどうして、しっかりしたヘッドライナーが十分勤まるものでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月3日(土)「夜明け前」

 最後までは付き合いませんでしたが、やっぱり眠い。議員用に家から布団を議員会館に運び込んだり、食糧を備蓄したり、年に1~2回はあることとはいえ、なかなか大変です。議員が一番大変だろうけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月2日(金)「日付変更線」

Ozaki
 衆議院予算委員会で予算案の採決、本会議で予算案通過なるか。

 今日通過すると、参議院で否決されても成立するリミットなのだそうで、日付変更線を挟んだ攻防戦が展開される。

 で、野党は徹底抗戦だが、与党側は余裕を見て明日の朝まで時間を取っているらしい。つまり、オールナイトでイェイイェイということですな。

 この後、予算委員会採決→委員長解任決議案→否決→大臣不信任案→本会議→否決→総務委員会・財務金融委員会での補足質疑→(深夜)本会議→予算案可決

 という風になるのではないでしょうか。あくまで予測ですのではずれたらごめんなさい。

(途中経過)
 17:32頃、予算委員会で予算案通過。

19:40  一応21:00に本会議が予定されるも、三委員長不信任決議案が出されていて、記名採決だと、なかなか1時間やそこらでは終わらないだろうとのこと。本格的に今夜はオールナイトだ、イェイ!

22:00 代議士会 22:20本会議キター!


ここから最低5時間コース!!(不信任案3本×1時間+予算案2時間)

23:40 これは凄い。枝野先生一人で一時間以上やってる!しかも原稿なしに!割と意味のまとまったマトモなことを話しているし!すごい!

 もしやこのまま延会手続き無しで日付け変更線を超えるのか?・・・。とても5時間コースでは終わらないぜ・・・。

と思ったら23:50 一旦、延会になった。

0:10 開議(表示は0:10ですが、開会は0:20だそうです)。

おおっ、今度は二階俊博議員他によって、「討議を15分以内にする」動議が出されたぞ。

 それで記名投票で採決・・・。そんな手が・・・・・。


********************************

 都知事選情報。浅野史郎氏が民主が独自候補を立てる立てないに係わらず立候補の意向。との報道。

 一方、都連分裂で海江田万里元衆議院議員が出馬?との報道も。昨夜、海江田さんと一緒にいた記者の人は、「全くそんなそぶりはなかった」と言っているので、ガセか?ネタ元は都庁担当の記者さんらしいので、民主→浅野への流れに反発した都議会関係者のリークなのかな。いろいろ不可思議ですけど、知事選はもうすぐです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3月1日(木)「今日から3月」

 予算委員会集中審議。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月28日(水)「犯罪被害者の権利」

 「犯罪被害者等の権利利益の保護を図る為の刑事訴訟法等の一部を改正する法律案」というものが、この通常国会に出される予定で、主な内容は①刑事裁判の成果を民事に(限定的だが)利用できるようになる②公判記録の閲覧、謄写の範囲の拡大③犯罪被害者の氏名等の秘匿④犯罪被害者等が直接裁判に関与できる制度の導入というもの。

 問題は④で、今まで被害者とか被害者の家族は、裁判において自分たちと全く関係のないような感じで裁判が行われていたから、裁判において傍聴席からバーの中に入って、被告人に質問したりすることができるようになる、ということに関して強いニーズがあるのだろうけど、これはちょっと難問では。

 つまり今でも被害者や被害者の家族が意見を述べる場合には、意見陳述という制度があるし、被告人と直接対決した場合に、被告人が萎縮して裁判の公正が害される恐れがあることや、被害者が裁判に入って、それを裁判官とか検察官とかがコントロールできるのだろうか?という疑問もある。

 被害者とか家族の方の気持ちとニーズは良く分かるし、政治的なパワーバランスも良く分かるのだけど、ここは冷静に考える価値があるような気がする。

 いままで、家族とか被害者が自分の裁判であっても全然関与できていない気がしていたというのは、検察官とのコミュニケーションが上手くいっていなかったことが大きな原因ではないだろうか。陳情などで検分する限りでは、結構お役所仕事だったのでは?

 日本の裁判制度はかなり問題があるのではないかな。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2007 | Main | April 2007 »