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1月31日(水)「インドの核」

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 民主党核軍縮促進議員連盟勉強会。

 今回は、プリンストン大学科学・国際安全保障プログラム研究員 ジア・ミアン(Zia Mian)氏による講演(通訳付き)。演題は、「米印原子力協力の現状と問題点」。

ミアン氏はmキスタン人ですが、インドの科学者と共同で、米印原子力協力が核兵器拡散に及ぼす影響について調査をしている専門家(専門分野は物理学)であり平和活動家。ドキュメンタリービデオ「核の影に覆われたパキスタンとインド」(2001)の脚本を手がける。編著書に「Out of the Nuclear Shadow」、(2001, Zed Books)等。

 鳩山幹事長なども参加され、大盛況。

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1月30日(火)「The Open Door」

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 エヴァネッセンスのエイミー。

 リンキン・パークのギターに、宇多田ひかるの歌といわれるエヴァネッセンス。はっきり言って全然渋くない趣味だが・・・。ま、両方好きなんだからしょうがないか。

 メタル系でノリやすいのだけど、連続して聞くと飽きを感じる時がある。特に、エヴァネッセンスは、歌のエイミーとサマーキャンプで知り合ったという伝説のメンバー(ギター)が抜けて、サポートメンバーが入ってるんだけど、これが、上手すぎて面白みに欠ける。

 この原因を考えると

 ①やっぱり人間関係が一番面白い。
 人は人間関係に魅力を感じるようなので、それが欠けると魅力が半減する。モー娘だって、動物園のサル山だって、人間(サル)関係を見たり想像したりしていると飽きない。民主党も人間関係が見えないという点で面白みに欠ける。これと同じ原理で、メンバー間の人間関係を想像できないと面白くない(例:ミックとキース)。

 ②やっぱ個性である。
 セックスマシンガンズのあんちゃんがどこかで書いていたが、ギターは練習すると上手くなってダメ。有名ギタリストは皆ヘタかヘタと紙一重。ギターに限らず、すべては個性的なほうが面白い。希少価値に人は面白みを感じるからでしょうか(例:スズメとウグイス)。

 とまあ、こんなところでしょうか。

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1月29日(月)「男はヤる機械」

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 民王党・禿の内閣ああせいこうせい大臣の柳元拓也氏は島根県で県議候補の応援で講演し、「男はヤる機械」と発言した。

 これに対し、若い男性議員らを中心に、「最近、俺達は性欲が涌かねぇんだ。オタクやってる方が面白れぇんだよ、コラ」と大反発。院内で集会が開かれる騒ぎになっている。

 民王党の有力若手議員はこの騒ぎに対し、「僕も早く、ハゲて内閣に入りたいっす」と語っている。

(写真)柳元禿の厚生ああせい大臣

 (提供:永田町アルジャジーラ)

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1月28日(日)「新宿ニューハーフ・マラソン」

 ではなくて、新宿ハーフマラソンを走ってきました。今度は1時間46分。かなり飛ばしたつもりだけど、10分も縮まっていない・・・・。やっぱり、難しいですね

 今大会の売り文句が、「御苑トンネルも明治通りを駆け抜けろ!」だったんですが、御苑トンネルが暑い。しかも、思っているより長くて苦しかったです。明治通りも一車線分しか空けてないので、走りにくかったです。いや、でもいい大会でした。沿道の皆様、大会スタッフの皆様ありがとうございました。

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1月27日(土)「鋏(はさみ)姉妹」

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 シザー・シスターズ、横浜BRITZ。

昨年のフジロックでレッチリの真裏の時間帯にもかかわらず最高の盛り上がりを見せたというだけあって、ステージはかなりいいです。びっくりしました。上手い上にステージが面白い。

 曲は70年代のディスコ・ヒットの影響が大きいが、そこに現代NYのアンダーグラウンド風味がピリリと効いているといった感じ。

 ヴォーカルのジェイクのことを、アナ姉さんは「今晩はヨコハマ、今日は私たちにぴったりだは、だって私のヨコ、ホモだもの」とMCを入れていたが、ジェイクは走り回ったり飛び跳ねているにもかかわらず歌が異常に上手く、ゲイの人っていうのはジョージ・マイケルしかりエルトン・ジョンしかり、とんでもない才能をもった人が出てくるものだなと思いました。

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1月26日(金)「吼えるホワイト・タイガー」

 カクダ副議長辞任(本当はツノダさん)。やっぱりキャッチフレーズの「吼えるホワイトタイガー」というのは、このこと(潔白=白)を見越してのことなのだろうか。

 夜、官庁の法案作成担当者の方のお話を聞く勉強会があり、出席。野党だと国会に提出されてからの攻防しか、主には分からないので、改めて大変勉強になった。

 それにしても、役所の人で自殺が多い(もしくは若い人が辞める)という現状は何とかしなければ・・・・。国会、霞ヶ関周りの仕事って、本当に無駄や無意味な待機が多い。

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1月25日(木)「今日から」

 今日から国会。

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1月24日(水)「simple」

 営業。やってることが単調なので・・・・書くことがない・・・。

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1月23日(火)「負けず嫌い」

 業界を取り巻く事情が変わって株価が急落したり、廃業する所ができてきたり、非常に大変な業界に営業にいって、「ホンとこんな時に申し訳ないなぁ」と思っていたら、先方がでてきていきなり、「民主党も大変だね」。

 宮崎知事選の結果を受けてのことらしいが・・・。確かに。

 「あれは候補者を出してないから負けてない」という人もいるが、それはどうなんでしょうかねぇ・・・・・。

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1月22日(月)「胃カメラ」

 急激に痩せると癌になるという脅し(?)もあり、胃カメラを含む健康診断を受ける。初めて胃カメラを飲みましたが、凄いです。何が凄いって、まず喉を麻痺させる為の麻酔液を喉でゴロゴロしておくこと10分ほど。これがとても苦い。それから麻酔の注射を打ったのだけど、自分の胃の写真を見ながらふんふんと頷いていたらしいが、何故かまったく記憶が無い。

 これじゃ、胃カメラが凄いのじゃなくて、麻酔が凄いっていう話か。

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1月21日(日)「そのまんまやがな」

 宮崎県知事選、そのまんま東氏当選。一週間前で横一線とは聞いていたが、週刊誌に妨害みたいな記事が出てたりしたし、どうかなと思っていたのだけが堂々の当選。

 大体、現職知事がスキャンダルで辞めた後は、政治色(歴)の無い人が当選することが多い(横山ノックもそう)。アメリカにも同じ現象があって、議会色や既成のワシントン議会と繋がりの強い人は、ワシントン離れ現象とかいって大統領候補として人気がなかったりする。

 東京の人はよく、「えーお笑い(の人)」とか、横山ノックの例をだして、「大阪や宮崎の人は何考えてるの」とか言うが、東京だって似たようなものだ。

 青島は言うに及ばず、横田基地空港共有化から始まって、ほとんどの公約を実現せず、銀行税でいいカッコしたとおもったら数千億円の損失を出した石原都知事なんて、はっきり言って芸能人みたいなものではないか。

 それでも個人的には次も圧倒的に強いとは思っているんだが・・・・。

 というのは何もやらない人より、何かやってくれそうな人(リーダーシップ)を好むのが人情だから。首都圏の道路を7時間も封鎖する東京(市民)マラソンの実現などは、やっぱり政治的リーダーシップなかればできなかっただろうし。

 さらにいえば、東京に関しては景気が良い。この「景気が良い」という要素は、実は結構要素として強くて、昔、パパブッシュVSクリントンの米大統領選で、クリントンがまだ有力な候補で無かった頃、「クリントンの勝ち」を予想して当たったことがあるのだけど、それはアメリカ大統領選では、「景気が下向きになると現職大統領が必ず負けている」 法則があったから、単に当て嵌めたらそういう結果になったというだけだ。

 諸々の要素を考えると都知事選は、菅直人が出てもなかなか難しいだろう(絶対出ないだろうけど)。

 まだ他県、他市の知事選、市長選が続いているが、民主党系は経済運営に実績がないのが痛いのではないか。本来ならば民主の圧倒的に強い土地の首長選で、既に20ポイント程度離されているらしいから、原因をどう考えるかは考えどころだ。

 イギリスの労働党の政権交代を調べていて、イギリスの場合先に地方で労働党系の議会や首長のいる都市が経済活性化で成功して、それが国政を任せる安心感に繋がっていったという研究があった。

 「政治とは生活である」という視点を敷衍するならば、格差問題も大事だが、まず経済政策なのではないか。

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1月20日(土)「本厄返し」

 厄年(本厄)が終わったので、前年のお札類を返しにいく。まだ後厄なんですよね~。


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1月19日(金)「マラソン営業」

 外回り。営業。

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1月18日(木)「BRICsのb」

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 議員の代理で日本・ブラジル交流年実行委員会の総会に出席しました。場所は外務省の新館8階講堂。
 ブラジルと日本というのはかつては非常に緊密な関係があったのだが、「空白の十年」と呼ばれる時代があり、最近では中国などのアジア勢のほうが親しい関係にあるそうです。


 BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)とかいわれて、次の有望成長国と言われているようですが、専門家によると「BRICsのBは小文字のb」と言うそうで、まだまだ不安定な要素があるそうです。

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 全然関係ないですけど、外務省(の8階食堂)からの眺めって凄いですね~。国会議事堂を見るポジションとしては最高ではないでしょうか。

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 メニューも豪華そうだったけど、知り合いに聞くと、「味は第二議員会館の食堂と変わりない」そうである。本当かな~。

(写真:上)日伯議員連盟の会長でもある麻生外務大臣
(写真:中)こんな風景
(写真:下)メニュー

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1月17日(水)「雨寒」

 ひさしぶりの雨。営業、外回り。寒い。


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1月16日(火)「難破船」

 党大会。一日目、二日目と小沢代表がでてこなかったのは、裏で各都道府県とざーっと会っていた為だったようだ。

 前日の小委員会とかで「揉めていた」と記事で書かれていたけど、時間をたっぷりとって色んな意見を言わすのは最近の民主党のはやりだから、珍しくもない。政権戦略の議論をしていた全議員政策懇でも連日のように延々とやっていた(ガス抜きという説もある)。

 「あのTVCMはなんだ」という意見もでたらしいが・・・・・。あのTVCMの意図って何なのだろう。三人力をあわせれば大丈夫というメッセージなのだろうか・・・・。


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1月15日(月)「マイ・ケミカル・ロマンス」

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昨日、調子よく走ったと思っていたら、もう直後から膝が痛く、階段上り下りが困難な状態。やはり練習以上のことはできないんですね。何せ走っているときは歩いている時の3倍以上の体重がかかるそうで、それを支えるだけの筋肉ができてなかったのでしょう。

 ちなみにオリンピック金メダリストの野口みずきの座右の銘は「練習は裏切らない」。

 そんな歩行困難な中、いってきましたマイケミカルロマンス(通称マイケミ)。アメリカはニュージャージーの出身でこれまでジャンルとしてはエモとかいわれていたんだけど、最新アルバム『ブラック・パレード』が大傑作で、ジャンルに縛られないポピュラリティーを確立しつつあるところ。

 演奏が下手だとかいう噂があったが、どうしてどうして。上手い上にステージ・アクションから何から何まで「ロック」を感じさせる素晴らしいステージでした。いくら上手く弾けてもロックはギターを胸の辺りに抱えちゃいけません。ジミー・ペイジやマイケミのように、ぐっと腰の辺りで構えて(とても弾きにくい)、振り回して弾かなければ。

 ジェラルドの声もでているし、カリスマ性はあるし(アクションはかなり大仰だが)、ベースの弟くんはカッコいいし、大スターになる要素はばっちり。2007年のグリーン・ディ(大ブレイクという意味で)になるのではないでしょうか。


 今日から二日間、日本青年館で党大会です。


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1月14日(日)「地雷ではなく花を」

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 ハーフマラソンでてきました。荒川の川沿いを走る谷川真理ハーフマラソン。谷川真理さんというのは、よく知らないのですが、この大会は申し込む時に地雷撤廃の寄付ができる欄があったりして、地雷に関係する活動をされているようです。

 生まれて初めて大会で走るので、周りの人のやっている調整や何から何まで物珍しくキョロキョロ観察。とにかく、ものすごい数の市民ランナーがいるんだなぁとそれが一番の驚き。スタートでもスタート地点にたどり着くまでに数分かかる。

 後で数を見たら男子ハーフで6千名ぐらいだったので、3万人が走る東京マラソンなんてどうなるのだろう。

 ちなみにタイムは1時間54分ぐらいでした。

 前に追い抜いた人に追い抜かれたり、色んな走り方で走っている人がいたり、苦しくて止めようと思ったり、途中の給水所でボランティアの人に水をもらって復活したり、走るのって人生に似てますよね。

(写真)晴れてよかったけど、風が強ぇぇ~

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1月13日(土)「Shoot the Runner」

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 Kasabian(カサビアン)。これもイギリスのバンド(Leicester出身)で、今年二枚目のアルバムをだしたところ。オアシスのギャラガー兄とも仲が良い。

 クラブ・ビートとロック・サウンドの融合という所が新しいかな。もっと男おとこした感じを想像していたのに、Voのトム・ミーガンは何故かなよなよしたステージアクションだった。「Tokyo!」「Japan!Japan!」とMCで連発していて、「お前は郷ひろみか」と一人ツッコミを入れてしまった。


 ギターのサージ・ピッツォーノが大体の音作りをしているのだろうけど、使っているギターからしてリッケンバッカーのポール・マッカートニーがベースで使っていた型のギター版であったり、なかなかユニーク(でもアンプはイギリス伝統のVOX)。

 サポートギタリストの音がほとんど聞こえず、いる必然性が謎だったな。あと、サポートのキーボードが活躍しまくっていた割にはまったく紹介もされず可哀想でした、へへ。

 最新アルバムの最新シングルは「Shoot the Runner」という曲で、「これを聞きながら走っている俺って」といつも思っていました。

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1月12日(金)「Lilyちゃん」

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 昨日ネタですが、渋谷Quattroで去年イギリスでデビューした新人の中で最も衝撃的といわれるリリー・アレンを見に行ってきました。

 弱冠21歳なのですが、曲はいいし歌はうまいし、発言はキツイし、歌詞は同世代の気持ちを等身大に表現してるしで、人気があるのも分かります。

 なんでも親父が、(元)クラッシュの(故)ジョー・ストラマーの友達だそうで、子どもの時から、ジョー・ストラマーの作ったダブとかレゲエのテープを聴いていたらしい。そのせいか僕なんかにとっては、非常に馴染みのある音だなぁと最初聞いたときから思いました。

 クラッシュは三枚目の『ロンドン・コーリング』の時から、レゲエの軽い版というか「スカ」という音楽を取り入れたり非常に先進的なバンドでした。パンク・バンドなのに。

 特に『サンディニスタ』というぶっとび三枚組アルバムに入っていた「ダブ」と呼ばれる手法で、原曲にエコーを深くかけたり、今でいうリミックスをしたりで、原曲を少し残したまま再解釈してしまうという手法にはびっくりしました(「ワシントンの銃弾」と「シリコン・オン・サファイア」とか)。おそらく世界中のキッズ達の多くがあのアルバムで、初めて接したのではないでしょうか。クラッシュの『サンディニスタ』なかりせば、re-mixもクラブサウンドもalternative Rockも今と全然違った形になっていたでしょう。

 話がそれましたが、ステージはさすがに余り慣れてないのか、2~3曲ぐらいやったところで、「喉の調子が悪い」ということで、変なドリンクを飲んだり(紅茶?)、タバコを吸ったりしていたけど、タバコを吸うと余計に喉の調子が悪くなりますよlilyちゃん(一昨年までタバコを吸っていて止めた私が保証します)。

 あと、Rokin’onの粉川しの編集長を発見したのが個人的には嬉しかったです。それと、俳優の佐野史郎さんが隣の隣で踊っていました。

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1月11日(木)「Riot City Blues」

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 議員が朝から東京。訪問やらレクやらTV取材の応対やらで忙しく。


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1月10日(水)「9条を考える」

 最近、元々共○党系の団体が民主党のリベラル系議員にアプローチしてくる(といっても情報を取りにくる程度)ケースがあるように思う。社○党も共○党も母体が小さくなってきたので、運動としてやりにくいというのが背景にあるのか。で、社○党には頼りたくないので民○党にと(おっとここは伏字にする必要なかった)。委員会によっては議員がいないので○旗の記者が状況の取材にきたりするし。そもそも左派・リベラル系団体は活動のやり方をそもそも考え直さないと・・・・。

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1月9日(火)「身体検査」

 閣僚らの不正資金問題が賑わしい。小泉時代だと、閣僚になるには「身体検査」があって、官邸が閣僚候補になる人がスキャンダルになりそうなものを抱えていないかチェックしてから任命していたから、こういう問題は起こらなかったようだが、安倍政権になって、「おやっ」と思う人達が閣僚になったり主要ポストについたりしていたので、いつかは出てくる問題だったのでしょう。

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1月8日(祝)「モロ師岡」

Jet
 去年発売されて、評判になったグループのJET(オーストラリアのバンド)やプライマル・スクリーム(イギリス)などのアルバムを聞くと、影響を受けた音楽がモロに出てるというか、ちょっと「ここまで素直に出していいんかいな?」という気がするけど、最終的に出来がよければいいのだろうか(確かに出来はいい)。悩む。

 確かにツエッペリンだってモロにパクリの曲とか一杯あるしな・・・。古いブルーズだったりして、皆が気づかなかっただけかもしれん。昔はあまり人に知られてないところから取ってきたものだが、そう考えるとJETやプライマルが参考にしている(であろう)ビートルズやストーンズやエアロなども既に古典の領域なのかもしれん。

 人は好きなものの影響力からは離れられないのだから、素直に「憧れ」とか「好き」を出した方がいいのかもしれませんね。

 ところで年末に見たコメディアンのモロ師岡さんという方はめちゃくちゃ面白かったです。

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1月7日(日)「袋小路の男」

Fukuro
 絲山 秋子さんの「袋小路の男」を読む。何故か旅に出ている時には、絲山さんの本を読むことが多い。今回もとても面白い。

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1月6日(土)「お休み」

 お休み中・・・・。


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1月5日(金)「くりそつ」

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 実家にいる愛犬ゴンちゃん(本名:焦げハンバーグ)にそっくりのパソコン画面クリーナー。

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1月4日(木)「仕事始め」

 今日から仕事始め。とはいえ議員会館の各事務所が全部開いているわけではありません。役所の方々や各都道府県の東京事務所の方などが新年のご挨拶に訪れるぐらい。

 「お正月はやはり議員と一緒にご挨拶回りですか」と良く聞かれるのですが、そんなことはありません。年末年始は議員さんは、通常、地元の市町村の賀詞交換会や各種団体の新年会に出席しまくります。そして、地元は地元で秘書がいるので、地元日程の時は地元秘書が付いていくのが普通です。国会事務所のヤマ場が国会会期中の攻防のヤマ場だとすると、地元事務所のかき入れ時というかヤマ場は、こういった人の集まる機会の多い年末年始になります。

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1月3日(水)「ハゲしいな椎名くん」

 去年10kg痩せて、痩せてみると人の反応が色々あって面白い。一番気づくになるのは「痩せる」と非難される率が高いことだ。「そんなに痩せると体に悪い」とか「どこか悪いはずだ」とかメチャクチャ言われる。そう言っている本人の顔色が一番悪かったりするのだが・・・・。

 飽食の時代、痩せるのが結構難しいという認識なのだろうか。これに比して、先日、「ハゲ薬」のことを書いたが、「ハゲ」の話題になると、皆一様に表情が明るい。ハゲは世の中を明るくするのか。大体、秘書同士でお互いの意見が対立して気まずくなった時でも、「ズラ」議員や「植毛」議員の話題を出すと一挙に打ち解けて、解決に向かったりする。ハゲは偉大である(つか、育毛剤のトラックバックまで付けられてるし・・・)。

 「痩せ」と「ハゲ」の中間ぐらいが「デブ」ネタであろうか(つまり、ハゲ>デブ>痩せ)。これも場が和やかになるのは間違いない。

 これらは人の心の中に、他人より優位に立ちたいという願望があるからでしょうか。

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1月2日(火)「一般参賀」

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 新年といえば一般参賀でしょう。

 いや、右翼団体の人すごいわ。合唱で低く流れる「君が代」!

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1月1日(祝)「新年」

 皆さま、明けましておめでとうございます!今年も一年よろしくご指導の程、お願いいたします。

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