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12月31日(日)「The Levee's Gonna Break」

Moderntimes
 2006年になって、ディランの新作を買うとは思いもしなかったけど、Rolling Stone誌(1位)やRockin'on誌、ピーター・バラカン氏なども今年のベストアルバムに挙げていたので、「そんなに凄いのか」と思って聞いてみる。

 、ブルーズの超有名曲「Rollin' and Tumblin'」やツエッペリンも取り上げていた「 The Levee's Gonna Break(堤防が決壊する時)」などのカバーも入っているし、結構淡々としているんだけど、その中にも時々言葉が、キラリというかギラリと光る。

 イラク戦争が大失敗だということが明確になってきて、911の熱狂から冷めてきたアメリカにとって、この冷め方というか、落ち着き方がしっくりくるのだろうか。

 日本も安倍しんちゃんが総理になって、そろそろ綻びが出そうになってきているけど、とりあえず奇妙な安定状態にあり、野党も本当は頑張りどころなんだけど、党首の健康不安もあるし、臨時国会でのちぐはぐな攻めもありでイマイチ乗り切れていない。経済も何となく大都市を中心に景気が上向いてきたので、取り掛かりかけた問題が放置されそうになっているし、段々、洪水による水かさは高まっているんだけど、決壊するに至ってないという年だったのかな。


 皆様、良いお年をお迎えください。

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12月30日(土)「裁判傍聴」

 下北沢、大川興業の「お笑い現代裁判の基礎知識」に行く。出演は大川豊、阿曽山大噴火、鈴木周(弁護士)、東洋経済で村上ファンドを追った本(「トリックスター 「村上ファンド」4444億円の闇」)を書いたW山田さん、東京新聞の司法キャップの方と非常に豪華なラインアップで今年を振り返るというもの。

 しかし、ライブドア事件の家宅捜索って今年の1月15日だったんだねぇ。村上世彰氏も民主党本部で講演していた思っていたら、数ヵ月後につかまっちゃうし、議員の先生方は何かトンチンカンなことをいってたし(経済・金融に疎い人が多い)、大変な年でしたね。

 ホリエモンに比べて村上世彰は人気がないらしく、裁判傍聴もガラガラ、TVでも村上になると視聴率がガックリと落ちるそうです。やはりあまりにわざとらしいのは嫌われるのか。

 ホリエモンが非常に法廷でふてぶてしい態度を取っている話や、村上氏が(恐らくわざと)口下手な弁護士を雇って、自分で喋り捲っている話など、面白い話が満載でした。

 法廷も人間のやっているものである以上、非常に人間くさく、検察も捜査を失敗していたり、追い詰め方が変だったり色々するらしい。検察側が堀江被告や宮内被告に、「上野の病院を買収しようとしたでしょう?ホラホラ、あの、え?ほら」と「包茎手術の」という単語を言わせようと苦労する辺りは爆笑である。

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12月29日(金)「Smile by Lily Allen」

 今年もあと三日。暮れ行く年、暮れ行く街。

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12月28日(木)「仕事納め to D.M.C」

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 仕事納めの挨拶の方が続々。メーカー系の方とかは昨日から終わっている人も多かったようだ。

 偶然、DMCのTシャツを発見。即購入。テンションが異常に上がって写真まで撮ってしまった。


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 解説すると『デトロイト・メタル・シティ』1巻の中で、主人公が大分の田舎へ帰ると、お母さんが、自分の(隠れて)やっているバンドのTシャツを着ていて、びっくり!というシーンのものです。

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12月27日(水)「年の瀬」

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 昨日の異常気象のせいで、春か秋みたいに暖かい。予想では18度にまでなるという。これは千載一遇のチャンスとばかりに、遠い所へ営業活動に行く。「よくこんな遠い所に来たな」と感動されるが、売り上げに関係なし。

(写真)東京タワーに2006の文字。今年もあとわずか


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12月26日(火)「冬の嵐」

 引き続き、外回り営業。昨日はかなり寒かったが、今日は冬なのに暴風雨。クリーニングして初めて着るスーツのプリーツはあっさりと取れ、裾から水が滴っている。靴は水溜りに落ちたのと同様、水浸し。

 訪問先に、「よくこんな天気で来たな」と感動されるが、売り上げに関係なし。


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12月25日(月)「JB死す」

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 ゴッド・ファーザー・オブ・ソウル、ソウル・ブラザーNo1、ジェームス・ブラウンが肺炎で亡くなった。今年の3月4日にライブを観た時は病み上がりとはいえ、元気だったのに・・・・・。

 ご冥福を。

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12月24日(日)「眠れぬイヴの為に」

 ふと思ったんだけど、クリスマスに何故、ケーキを食べるのだろう?日本以外で、クリスマスにケーキを食べる国は無いのでは?

 あの丸いイチゴの乗ったショートケーキ・・・・。『熊のプーさん』に、クリスマス・プディングが出てくるシーンがあるらしいので、もしかしたらイギリスの上流家庭では、そういうものを食べるのかもしれないが、大体、クリスマスって日本の正月みたいなもので、家族で過ごすのが普通であって、ケーキ??って・・・一体何。FUJIYAの陰謀なのか・・・・。

 さらに、クリスマスに何故チキンを食べるのだろうか。普段あまりみることのない、アルミホイルの付いたもも肉を見ながら、ふと思ってしまった。クリスマスにチキン?七面鳥ならわかるが。あ、あれはサンクスギビング・ディか。クリスマスですらないぞ。ケンタッキー・フライドチキンの陰謀なのか。

 恋人と過ごさないといけないという思い込みがあったり、フランス料理を食べに行ったり、キリスト教徒でもないのにゴスペルコンサートにいったり、日本のクリスマスは謎だらけである。

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12月23日(祝)「Black Prade」

Blackparade
朝、赤坂の東宮御所の周りを走っていたら、いつもの3倍ぐらいの警備・警官の人の数。なんだろうとおもっていたら3周めぐらいに、皇室の方が乗られているであろう(前後の警備の車の数からすると総理並だった)車が走っていった。天皇誕生日だったんですね。陛下の所に、秋篠宮ご夫婦がお祝いに行かれたのだろうか。

 マイ・ケミカル・ロマンスの新しいアルバム『ブラック・パレード』。プロデュサーにグリーン・デイの『アメリカン・イデオット』のロブ・カヴァロを起用していて、傑作には間違いないんだけど、音がかなり似ている。ついでに、ヴィデオのプロデュースもグリーン・デイのヴィデオの監督をしてサム・ベイヤー。うう、二匹目のどじょう狙いなのか。でもクオリティが高いからまあいいか。しかし、これだけ似ていると、グリーン・デイの『アメリカン・イデオット』もプロデューサーの力が大きかったのか、といらぬ想像をしてしまうなー。

 マイケミの『ブラック・パレード』もコンセプトアルバムで、若くして癌による死を迎えるペイシェント(患者)という主人公が、人間は死を迎える時には自分の思い通りの状況で死んでいくというコンセプト(?)の下、子どもの頃父親に連れられて見にいったマーチング・バンドに迎えられて、死に入っていく(ブラック・パレード)というもの。

 そして、最後には「自分が恐れているのは『死』ではなく『生きていくこと』なのだ」と気づき、それでも「生きていくことを恐れない」「一人でも歩いていく」という決意で終わるという、なかなかグッとくる作りです。

 クリスマス、正月とめでたい季節に何故か、死のことをよく考えていて(喪中のハガキが来ているからかもしれませんが)、変なのですけど、「死」あって「生」が輝くということもあると思います(逆もありか?)。

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12月22日(金)「もうこれ以上」

 もう疲れました・・・。勘弁してください・・・・。


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12月21日(木)「外回り2」

 閉会の挨拶回りでほとんど外。

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12月20日(水)「外回り1」

 閉会の挨拶回りで一日中外。

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12月19日(火)「やっと閉会」

 やっと閉会しました。4日間の延長って一体なんだったんだろう。そもそもこの臨時国会って一体なんだったんだろう・・・。


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12月18日(月)「閉会一日前」

 閉会一日前、意外と仕事がある。

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12月17日(日)「忠臣蔵」

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 某図書館の上映会で、忠臣蔵 花の巻・雪の巻(1962、東宝)を見ました。周りは年配の方ばかりで、俳優がでてくると、「あ、○○だね。あの方も亡くなったね」とか話合われるので、便利なんだか迷惑なんだか分からない状態で209分過ごしました。

 濃い俳優陣と重厚な演出。そしてストーリーが分かっていても、いや、わかっているからこそ、「キター!!」と盛り上がるこの感じは一体何なのでしょう。日本人って一体何なのでしょうか。

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12月16日(土)「泥酔」

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 金曜日の夜、とある会でウォッカみたいな透明色のお酒をのんで、その後しばらくの間(だと思うが・・・)記憶が飛んでしまった。

 もともと酒が弱いので、あまり飲まないようにしているのと、飲んだら緊張して酔っ払わないようにしているので、こんなことはめったにないのですが。


 候補者の時は、いくらすすめられても、酔わないようにするのが一苦労でした。家に帰ってドアをバタンと閉めると酔いが回ってきたものです。

 年末に向けて、あまり中身の分からないお酒には手をださ無いほうが無難のようです。


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12月15日(金)「Trust」

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 今日で国会が終わりかと思ったら、土壇場で4日間の延長。来週の火曜日、19日まで。むー。意味があるのかないのか。

 昨日、「これだけの数なんだな・・」と書いたのは、国会前でデモをやっている人の中には、本当に教育の将来を心配してやっている人もいるけど、なんというかプロ的な人も入っているんじゃないかと、一日中外の音に悩まされながら仕事をしていると感じたということです。

 なんかやたらアジテーションの上手い女性がいて、これはちょっと逸材だと思いました。後、時々でてくる演歌みたいな歌を歌うおじさん(多分)も凄い。なんの歌かわからないんだけど、まあ全然関係ない歌なんだけど、ものすごい歌が上手で思わず仕事の手が止まってしまう。

 あと、何故か話が脱線して、日教組を攻撃しだす人とか、全然違う賃金の話になったりする人もいる。

 本当は、この陰にまじめに心配している人達もいるんだろうけど・・・。

「野党がふがいない」と野党攻撃している人達もいるし、「絶対に教育基本法を阻止する」「国会前のハンガーストライキは効果がある!」とあじっている人達もいるし・・・・。しかし、いつも思うんだけど、国会の外で騒いでも法案を阻止は出来ないと思う。何故、この人達は選挙の時に頑張らないのだろうか。

 民主主義(正確にいうと間接民主主義)では選挙がすべてです。

 人々というのは、大体まともな判断をするように思っていて、本当に怒らなければならない時には割と怒るし、その辺りは信頼していいのではないでしょうか。

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12月14日(木)「教基法」

 教育基本法特別委員会。参議院で採決か、と色々攻防していた一日(らしい)。採決しそうになると議員会館の外の反対の人達の歓声?シュプレヒコール?が大きくなる。

 まあでも、そんなにすごい数というわけではない。それぐらいの関心なんだよね・・・。

 それにしても凶器法(教基法)とか凶暴罪(共謀罪)とか、縮めるとややこしい名前の法案が多いな・・・。

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12月13日(水)「Good-by Yellow Brick Road」

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 銀杏並木が、金色の道。

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12月12日(火)「Sweet Jane」

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 図書館で発売されたばかりのローリングストーンズの初期の写真集「In the Biginning」発見。

 ベンツ・レイという写真家が撮った1965~66年ぐらいまでの写真。こういう宝石みたいな写真が埋もれていたとは奇跡。

 3枚目のナンバーワンヒットを出して、自分たちの成功に戸惑っているところから、金が入ってきて、それぞれ家を買ったり、ドラッグに手を出し始めたりする前の、頂点にいたる一瞬の記録。

 ストーンズの記録というより、普遍的なものを感じます。

 
 写真は、キースがアメリカツアーの帰りに懐の中に入れて密輸した(?)愛犬との写真。


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12月11日(月)「ふがふが」

 なんとなく国会は延長なく、今週末の15日で終わりそう。14日に教育基本法の採決が参議院で行われるようだ。

 まだ分からないけど、終わってみれば拍子抜けみたいな臨時国会でした。共謀罪もこの国会ではやらない様子。現場は審議入りを望んでいたが、国対が、「国会は法務委員会だけじゃないっ!」と止めたという噂がある。強行審議入りとかで、教育基本法や防衛庁「省」昇格法案が成立しなくなるのを避けたということですかね。

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12月10日(日)「雨のち晴」

 昨日は結構な雨で、今日は晴れ。前日の雨のせいで暖かい。

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12月9日(土)「東京の決め打ちX'masはどこか」

 クリスマスシーズンになってきて、街ではイルミネーションが始まっている。表参道のアカリウムに期待してたんだけど、でっかい行灯みたいでイマイチ地味だった。やっぱり、欅並木のイルミネーションを再開して欲しいものです。で、他の所を調べてみると結構色々な所でイルミネーションを行っている。

 しかし、意外と「これが一番!決め打ち!」っていうのがない。皆、それぞれ昔に比べてレベルがあがったからかな。昔(80年代~90年代)だったらちょっとクリスマスツリーの大きいのがあるだけで、「すげー」と感動していたような気がするんだけど。

 90年代中ごろ、銀行の同期と「クリスマスにクリスマス気分をを目いっぱい味わえる場所はどこか?」と相談して、「そりゃ、やっぱり教会だろう」ということになり、青学のチャペルで待ち合わせしようとしたら、学校が閉まっていて、無理やり壁を乗り越えて侵入しようとして警備員に捕まった寺村さんも今や一児の母。


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12月8日(金)「禿に克つ」

 急に痩せたらストレスで髪の毛が少なくなったらしく、この前母親と弟嫁に、飲む発毛剤を薦められて(?)しまった。というか、そういう薬があるとTVでやっていたようだ。早速調べてみると、どうも万有製薬のプロペシアという薬らしい。試しに専門の医者を探して、インターネットで問診・診察の予約を入れてみると(入れたのかよ)、なんと、「診察予定日は6月10日です」と出てくる。すごい人気なんだな(初回、問診・カウンセリング、血液検査で1万5千円もする)。(キャンセルしました)。


 それで他の所を探したら、すぐに、薬のみ出します、血液検査なんて意味ないからしません、他にバイアグラもあります、というような医院(?)がインターネットの検索でいくつかひっかかった。大丈夫かいな。

 ところで、このプロペシアという薬、まれに(100人に一人ぐらい)ED(勃起不全)、精力減退が起こるらしいのだが、「そういった時でも安心です。当院でバイアグラも扱っております」と書いてあった・・・・。

 ま、何故、髪に注意を払うかというと、ある種の職業、特に政治家は髪型というのが重要ではないか、という仮説を持っているからです。

 もし、小泉首相が普通の髪型だったら(例えば、若いときみたいな七三分け)全然インパクトが違っていただろう。「はげ」だったら首相は絶対に無理だ。ちなみにイギリスでも大昔はともかく近代になってからはげの首相はいない。

 とにかく髪型にリーダーシップを感じるのか、人間の本能として髪にすぐ目が行くようになっているのか分かりませんが、髪型は重要です。

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12月7日(木)「全議員政策懇談会」

 全議員政策懇談会とか、議員の夜の会合とかがあって微妙にスケジュールが不確定なんだな・・・・。


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12月6日(水)「ハレルヤ」

 外苑前、ハレルヤという韓国焼き肉屋(結構安い)に予約を入れようとしたら、平日なのに一杯。すでに忘年会シーズンか。

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12月5日(火)「ロマン・ポルシェ」

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 某社長主催の忘年会にでたら、ゲストがロマン・ポルシェの掟ポルシェさんだった。というか、イベント・タイムになるまで、掟ポルシェさん普通に皆と混ざって、奥さんと共に飯を食っていたが・・・・(ちなみに終わったあと、そのままのメイクでまたご飯を食べていた)。

 いやー、結構感動しましたね。掟ポルシェさんといえば、ライブの時に自分達がメインなのに前座の前にでたりするわ、寿司を客席に投げながらふんどし姿で登場したりするわ、アイドル歌謡曲をテクノ・ラップでやったりするわ、その世界(どの世界だ)では、カルト的な人気を誇る人です。さすがに、貝殻でつくったビキニを着ての写真集にはめまいがしましたが。

 最近では、TVでも活躍しているようで、東海道53次を橋を渡らず、飛脚のカッコをして走破するという企画をやったときには天竜川で溺れて死にかけたという話をされてました。

 いやー、会期末(延長あり?)に近づいて緊迫している国会情勢と全く関係のない話でしたね。ちなみに教育基本法は8日の参議院採決を与党が提案。11,12,13が安倍総理が外遊なので、これを逃すと14,15しかなくなると(延長がなければ)。国民投票法案も、投票年齢の18歳引き下げの民主党案をのんで近日中に採決の方向へと、世間の関心はイマイチですが、いろいろ進んでます。

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12月4日(月)「Half to Nine」

Garyusbonds
 20:30から理事会。20:30って・・・・・。

結局、理事会は22:10ぐらいまでやってました・・・・。


(写真はゲリー・US・ボンズのQuarter to Three。ノリにノッて3時15分前(つまり2時45分)になっちゃったぜ、という歌です)

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12月3日(日)「野菜とマンションとヘルメット」

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 ものすごく久しぶりに、バイクのヘルメットを買い換えました。使っていたものは、前のシールドが傷だらけになって走っている時に上げていないと前が見えない。つまり、冬場がものすごく寒かった。

 新品に換えると、前が良く見える上に、風を防御して寒くない。もともと安モノな上に、毎日使っていたから、一回あたりの単価にすると異常に安いのだが、なかなか買い換えなかった。一発奮起して買い換えてみると、 「たったこれだけの投資で快適さが断然違う!」と感動してしまった。

 よくありますよね。普段使っているものにお金をかけないで、めったに使わないよそ行きの服飾品に大金をつぎ込んだり、野菜などを買うときに10円、20円で悩んだりするくせに、マンションを買うときは無造作に買ったりして(私は買ったことがありませんが)。

こういうのはモノの感覚の錯誤ですよね。

人間関係でも一番近い人、お世話になっている人に感謝が足りなかったりして・・・反省してます。

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12月2日(土)「フー・ファイターズの塊」

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 フー・ファイターズ、新宿厚生年金ホールでのアコースティック・ライブ(デイヴの発音だと「エクスクルーシブライブ」と聞こえる)。
 いや、アコースティック・バージョンで聞いて初めて、フー・ファイって音の構成が非常に緻密なんだなぁと分かりました。普段のラウド・ロックだと、そこまで気が付かなかった。

 元々、曲のほとんどはアコースティック・ギターで作っているそうで、アコースティックに戻すのは非常に簡単なのだそうである。

 終わったあと、胸の辺りが暖かくなるような、充実感のあるライブでした。(お客さんは満杯ではなかったけど)これはいいものを見せてもらったと言う感じ。

 見たかったというかたは、アコースティック・ライブDVD『Skin And Bones』でどうぞ。デイヴのアコギ一本で歌う「Best of you」だけでも見る価値ありかと。

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12月1日(金)「Jewel」

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 共謀罪は相変わらず、国対筋も公明党の先生も、「この国会は無い」と言っているのだが、現場は全然違う。完全に共謀罪審議入りモード。どうなっているんでしょう。


 宮崎県で知事の不信任。奈良の知事も辞任の意向。知事辞任の連鎖?

 写真は昨日のブリティッシュ・カウンシルのイベント「Brit Jewel」


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