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9月28日(木)「Non-Title」

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 好きな名画です・・・・・・・・。

  なんてね。また微妙にわかりにくいギャグですみません。
 
  昔、野田聖子先生は、「政治家にとっては犯罪以外のスキャンダルは名前を売るチャンス」とおっしゃった。政治家って・・・・・。

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9月27日(水)「政界人事部長」

 与党は副大臣、政務官クラスの呼び込み。民主党は委員会の配属など。

 いやー、意外な配属があってりして、人事って泣き笑いですね。安藤くん。


注:安藤君とは銀行時代の同期で、他の会社も含めてやたらと人事情報に詳しい(かつ早い)人です。経済界の人事部長と呼ばれてます。

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9月26日(火)「人事」

 安倍内閣、閣僚呼び込み。新内閣発足。やっぱり人事は面白い。

 印象的には、メンバーは若いけど、選び方は意外と古いという感じか。利権べったりの人がその利権の所にいたりして、セオリーどうりといえばセオリーどうりな気がする。

 新しい政権になったんだなぁ、と改めて身の引き締まる思いがします。民主党も次の内閣のメンバー発表。こちらも手堅いか。


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9月25日(月)「党大会」

 東京プリンスで党大会。14時終了目処と聞いていたのだけど、それより30分ぐらい早く終わってあせった。

 終了40分後ぐらいに、小沢代表が検査入院という情報が流れる。なんだか壇上でも少し苦しそうだったらしい(私は見てません)。常任幹事会も風邪で欠席していたそうだから、今日は無理をして壇上に上がったのかな。

 正式に代表再選の日に・・・。


 自民党三役は、「やっぱり」という所と「えぇっ」という所と。「やっぱり」は中川秀直幹事長、二階国対委員長、「えぇっ」は中川昭一政調会長かな。あんな酒臭くて大丈夫なのだろうか・・・・。

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9月24日(日)「いただきもの」

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 知り合いから頂いたグラスゴーでのミックとキースです。元気そうでよかった。しかし変な帽子だな。もしや、直ってないのか・・・


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9月23日(土)「ビ・バップの創始者は誰か」

 戦前のギタリスト、チャーリー・クリスチャンの4枚組コンプリートアルバムを聞きましたが、リマスターされた音で聞くと、改めて完成されたそのスタイルに驚きます。

 その音といいフレーズといい、エレクトリック・ギターはチャーリー・クリスチャンで完成していて、その後のギタリストはなんだったんだろうか、という感じです。


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9月22日(金)「幼君侮るべからず」

 何となく安倍政権になったらやり易いようなイメージがあって、まあそれは小泉首相が勝負勘の良さとか圧倒的にキャラが立っていたからなんだけど、実際はそうでもないような気がする。

 既に色々報道されているように、首相官邸の報道(統制?)機能の充実とか、アメリカ大統領のホワイトハウスを手本にして色々考えらえているようで、ちゃんと整備されたら、なかなか手ごわい。ブッシュJrを見ても分かるとおり、誰がトップになってもそれなりに動くシステムだからだ。

 本当はこういうことこそ野党が考えるべきだと思うのですが・・・・。


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9月21日(木)「噂」

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タイのタクシン首相と参議院議員の白 眞勲(ハクシンクン)議員は親戚らしい。

嘘です。微妙に分かりにくいギャグですみません。

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9月20日(水)「祝・大川新総裁」

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 党本部に行くために歩いていたら、総裁選が終わった自民党の議員さんがものすごい数で歩いて議員会館に帰ってくる。候補者に関係の深い人も深くない人も、総裁選大変だったみたいですね。ホッとされてる人が多いようです。

 帰ってくるときに議員会館の前の隅っこで、杉村太蔵先生が記者4、5人に囲まれていた。

 大川興業でも、大川前総裁(元)が江頭2:50(現)を破って、新総裁に。

 総裁、おめでとうございます!

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9月19日(火)「対自核」

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 民主党核軍縮議員連盟第一回勉強会。閉会中にもかかわらず意外と(?)盛況 。
 
 今回は、朝日新聞論説委員の吉田文彦氏にきていただく。 演題は「核軍縮・不拡散と安全保障」。

 核と軍縮の関連は核開発とか条約、国際機関関係とかテロとか原発とか、問題が多岐に渡る上に、CTBTとかIAEAとか出てきて難しいなー。

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9月18日(祝)「もうひとつ」

 本当のこと、ほんまのこと、ときてもう一つ書きたかったことがあったのだが・・・・・忘れました。

ごめんなさい。


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9月17日(日)「ほんまのこと」

  共謀罪のことをこの閉会中に色々調べていて、やっぱりどうもTOC条約(Convention against Transnational Organaized Crime:越境組織犯罪防止条約)って共謀罪を新設しなくても、いわゆる結社罪で十分いけるようだと分かってきた(条約は共謀罪か結社罪のどちらかをもつ事を求めている)。

 一方、法務省ではこの前のイギリスのハイジャックテロ未遂の情報を嬉々として収集していて、「共謀罪を新設しなければああいうテロ摘発はできない」という論理で次の国会で攻めてくるようだ。

 私長くかかわっていると、もうだんだん慣れてくきて、あんまり言わなくなってるんだけど、TOC条約はそもそも「テロ」に対抗する条約ではない。


 1992年にイタリア・マフィアによって暗殺されたファルコーネ予審判事に因んだ財団によって組織された越境的な組織犯罪防止の為の条約起草に関する非公式会合の報告書(1997年4月、パレルモ)に、1997年12月に国連総会が注目することを表明してから始まったのがこのTOC条約である。つまりマフィア対策の条約である。

 さらに、明確にこの条約は「テロ」を除外している。何故なら、条約交渉の最後の最後まで、「テロ」を入れるかどうか交渉して、「入れない」lことに決定しているからだ。「入れない」理由は、「テロ」の定義が不可能だから。

 一説によると、「テロ」の定義は600以上もあるらしく、一冊の本にしようとしても納まりきれなかったという。つまり、「ある者にとってのテロリズムはある者にとっての聖戦(ジハード)」という諺どおり、どちら側から見るかでテロの捉え方が全然違ってくる。フランス革命の時の市民側はアンシャンレジームにとってみればテロリスト達であろうし、今のイスラエルとヒズボラだって、どっちも互いに「テロ」だと呼び合っている。

 
 ま、そういうことでTOC条約は「テロ対策条約」ではなんだけど、共謀罪みたいなのを制定したい側は、「テロ」を口実にしたがる。


 で、話は戻りますが、どうもやっぱり条約交渉をしていた日本側の当初の考えどおり、日本では暴対法とか凶器準備集合罪とか銃刀法とか色々あって、どうも共謀罪を新設しなくても、結社罪(ドイツでいう徒党罪)で十分対応可能な気配が濃厚だ。

 が、しかし次の国会で、「既にある法律で十分」という主張だけで闘うのは、かなり難しいと思う。その理由はまた別項で・・・・。


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9月16日(土)「本当のこと」

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  立場が議員だと言えないことって結構あるよなぁ、と思うことがよくあります。北朝鮮のミサイルにしたって、「ミサイルなんて制空権の取れなくなっ行き詰った国が行う攻撃で、当たらないし、核さえ積んでなければ怖いものではない」というのが、軍事知識のある人や国際的には認知されているが、政治家になったら「一発のミサイルでも日本国土に落としてはならぬ」というのが建前になるから、「一発撃ってみろや、北はそれで終わりだ」とか、絶対にそんなことはいえなくなる。

 今話題になっている、貸し金業のグレーゾーン金利にしても同じようなことがあって、今法定金利の上限が20%と決まっているのに、28%までの金利がグレーゾーン金利として容認されているのはおかしい。多重債務者を作る元凶である、として議論されているのだけど、よくよく調べてみると本当かいな?ということが沢山ある。

 イギリスの政府が出したレポートや、フランス政府の関係機関が出したレポートでは、実は上限金利を取っ払ったほうが、違法金融(いわゆる闇金)や、多重債務が減ったという結果がでている。市場原理に任せると、貸せない人には貸さないし、適当なところで金利も落ち着くというのだ。

 大体、禁酒法でもそうだけど、妙な規制のあるところに違法な業者がはびこるのではないだろうか。

 しかし今の世の中の流れだと、グレーゾーン金利を「下げろ」とは言えても、「撤廃しろ」なんと言ってはマスコミの袋叩きにあって、政治的にもたないだろう。


政府・自民党案では50万円の小口に限って、25.5%の金利を5年間、特例として認めるという案になりそうだが、本当にこれでいいのか。大手4社はこの金利でもなんとか生き延びれるだろうが、中小の金融会社はかなり潰れるだろうし、大手で借りれない(20%以下のリスクでは借りれない)人はどこで借りたらいいのだろうか。


 昔、銀行員時代にちょっとだけ、今やカーンとか009とかを使って広告している金融某社を担当していたことがあったけど(15年以上前)、その時、会社の人が、「皆さん、○十%でも、『ありがとう』というて喜んで借りてくれます」と言ってたけど、地方の小さい会社を経営している人とか、個人の人とか、とにかく目の前の資金繰りでお金を都合付けられるかというのが重要で(それがいいかどうかは別として)、金利が28%から20%になったからどうこうというのは大した話ではないのではないかな。

 国会議員つうのはお金に困った経験がない人が多いのかもしれん。

 
 こんにちは、肉欲棒太郎です。


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9月15日(金)「米軍再編とアジア」

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 政策担当秘書研修で広島私立大学広島平和研究所所長の浅井基文先生の話を聞く。

 日米同盟など外交関係の著書で有名な方なので、どういう人かと思ったら外務省に25年勤めていて、条約課や中国関係が長かった方らしい。

 「米軍再編・アジアの中の日本の位置」というテーマで、なるほどそういう見方もあるのかなという点がいくつかあった。

7月2日の北朝鮮によるテポドンの失敗1発、ノドン・スカッド計6発に関して、沿岸に打ち込まれたロシアのプーチン大統領が、「脅威ではない」(何故ならロシアと北朝鮮では軍事力では軍事力で比較にならないから)と言い、隣国の韓国で騒いでないのに、日本が大騒ぎしているのは、意図的なものを感じると。

 過去に「北朝鮮脅威論」が持ち出されたときは、大体、その後に日米新ガイドライン(97)とかミサイル防衛(99)とか、日米の防衛力強化の取り組みがなされてきたという。
 
 また在日米軍再編は、米軍の世界規模の再編の「鍵中の鍵」とも。

 どうなんでしょうね。

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9月14日(木)「初志」

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 今年度の国会議員政策担当秘書の合格発表があり、今年度は527名受験して27人合格(うち女性3名)されたが、新資格取得者に対して、既合格者の有志によるガイダンスがあった。

 普通、国家資格だとこういうどうやって就職したらいいのかとかいうガイダンスはないんだけど、さすがにこの資格に限っては普通の人は「永田町・・・一体どうやったらいいんだろう?」と思うのが普通なので、こうやって有志によるガイダンスが行われている。

 僕が銀行員時代に合格した時もガイダンスがあって、そこで既に働いている先輩から紹介されて、面接にいったりした(その先は古川元久事務所だった)ものです。

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 政策秘書試験の合格者の国会議員も現在4名ほどいるが、その中の高山智司議員(7期合格)から「国会議員と政策秘書の役割」という話、第一期合格者の緒方功治さん(高市早苗事務所)から、「新合格者へ向けて」という話、福山哲郎事務所の政策担当秘書を経て国分寺市議になられた三葛敦志さんから「政策秘書から地方議員へ」という話をそれぞれ伺った後、グループに分かれて、新合格者と既合格者との質疑、懇談。

 試験での資格取得者って実は現在働いている政策秘書全体の10%弱しかいなくて、絶滅寸前のトキみたいな存在なんだけど、こういう制度がなければ、永田町に縁もゆかりもなかった僕のような人が、国政に携わることもなかっただろうから、是非今後ともこの制度を続けて、発展していって欲しいものだと願います。

 緒方さんが言われていたのだけど、「(政策秘書というのは)真っ白いキャンバスを渡されて、自由に書いていいと言われているようなもの」「いまだに(14年前)初めて仕事をした時のような思いで仕事ができる」とおっしゃってたのが印象的でした。

(写真)
政策担当秘書から国会議員になった 高山智司議員
三葛敦志国分寺市議

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9月13日(水)「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」

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 弁護士会館で第三回目の共謀罪の勉強会。森下忠広島大学名誉教授らを迎えて、国際刑法学から共謀罪を考える試みなど。

 ところで、新政権は、臨時国会の冒頭から共謀罪を出してくるのだろうか?こたらは当然、信託法が先だと思っていたが(思いたい・・・)、ここにきて冒頭から共謀罪の審議入りという予測も根強い。

 会期が、今言われているとおりであれば81日間と非常に短く、予算委員会が終わった後で信託法→共謀罪と審議すれば、日数が足りないというのが、その理由の一つ。

 ただし、新政権発足後、最初の重要な選挙である10月22日の統一補選があるので、これへの影響を考えると無理してこないのではという理屈もある。

 しかし、次の通常国会へ送っても、天王山の参院選が控えているので(強行採決なんかのシーンがTVで流れると・・・・)、やっぱり臨時国会なのだろうか。

 安倍官房長官も、「難易度は高いが」という前置き付きだが、教育基本法、国民投票法と並んで共謀罪をやるとか発言してたしなぁ。どうなるんだろうか。

 とりあえず、冒頭激突の想定で準備する。

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9月12日(火)「小沢代表」

 小沢代表無投票再選。選挙をやらなかったのが良かったのか悪かったのか判断が難しいが、今は仕方のない時期なのか。

 会見やTVでの発言を聞いていると、人事に大きな異動はなし?国対委員長代理とか、目立たない所で変えてくるのだろうか。安全保障論とかで微妙に意味を取り違えたりしているのに気づいたのは私だけでしょうか??

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9月11日(月)「One After 911」

 9.11後、5年目。1年後はアメリカ、2年後はヨーロッパ、3年後は東京、4年後は選挙でえらい目にあったと、色々あった日です。

 アメリカではイラク開戦の理由なしというレポートが出て、イギリスではブッシュとともにイラク戦争に走ったブレアが退陣表明と、9.11の騒動状態からいよいよ動く気配が。


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9月10日(日)「決戦」

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 昨日が自民党の予定候補の事務所開き。今日が大谷予定候補の事務所開き。街中にポスターも増え、いよいよ決戦ムードが高まる。

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9月9日(土)「Flash Back」

 大阪。季節が戻ったのかと思うぐらい暑い。

 中村哲治前衆議院議員が手伝いに来られていた。


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9月8日(金)「Go」

Blair
 明日から又大阪。暑くないといいんですが・・・・。
 
 英首相ブレア、一年以内の辞任表明。


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9月7日(木)「Ready, Steady」

Gotoda
 いよいよ臨時国会が26日(火)召集できまった。所信演説も29日できまったのかな?

 開会が近づいてくると、いろいろ仕事が増えてくる。一つ一つは難しくないんだけど、数が多い。まあ、いいや。

 会社時代に思った格言(?)。「仕事はつまらない程、(金が)儲かる」

 後藤田政務次官、貸金業のグレーゾーン金利に関して金融庁の案に反対して辞任。うむむ。

グレーゾーン金利が残っているというのも確かに良くないが、上限金利を20%にしたら中小の貸金業者はかなり潰れる。小口で高金利で借りるニーズがある以上、金融庁の案(50万円以下は9年間猶予)ぐらいはしょうがないのかという気はするが・・・・。

 良いか悪いかは別問題として、本当に金利が何%だろうが借りたい人がいるということは、否定しようがないと思うがどうでしょうか。

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9月6日(水)「100円玉の思い出」

Keiji
 赤坂の東宮御所前を通るとすでに、朝の7時半ごろから強風と雨の中、カメラクルーが待機。

 女児だったら新聞の号外は2ページ、男子だったら6ページとか報道されていたけど、既にどちらかは分かっているんですよね。

 皇室の慶事を喜ぶ心理って一体何なのだろうか。自然な敬愛?同化?単なる興味?芸能人的なもの?右翼を取材した記者さんから聞いた、(街宣したりする)右翼団体の構成員ってかなり在日の人が多いという話をふと思い出しました。

 秋篠宮さまといえば、私の銀行の同期に学習院出身の人がいて、大学時代コーヒー・ジュースの自動販売機にならんでいたら、後ろが秋篠宮さまだったらしい。それで自分の番が来たときに、財布をさぐると、何と!100円玉がない!それで後ろの秋篠宮に100円借りたそうである(返したかどうかは知らない)。

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9月5日(火)「アリクイの思い出」

Arikui6
 仕事場のパソコンも自分のパソコンも普通にメールアドレスを晒しているので、迷惑メールがかなりくる。

 英語のやつはかなりスパムキラーのようなソフトで排除できるのだけど、日本語のものはかなり潜り抜けてくる。こういうのを作って送っているのは小数の人なのだろうから、辿っていって逮捕するとかなりの人が喜ぶのではないだろうか。いたちごっこかもしれないけど。

 しかし、よく変なタイトルを考え付くよね。「担当の田嶋です」とか「お問い合わせの件」とか思わず開けそうになるし、変なところでは「私。体臭がキツくて・・」とか、チン  あ、これはちょっと書けんな。

 一番変だったのは、「夫がアリクイに食われて」。一体、どんな状態なんだよっ!

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9月4日(月)「対決の秋」

Nakada
「防衛省」と「共謀罪」法案 安倍氏、成立目指す  東京新聞9月4日

 安倍晋三官房長官は三日、自民党総裁選後に召集される臨時国会では、最重要視する教育基本法の改正に加え、防衛庁を省に昇格させる法案と、共謀罪を新設する組織犯罪処罰法改正案の成立も目指す意向を表明した。

 おおっ、本当か!いきなりこんな難しい法案やってくるのかな?新米の大臣とかだったらいきなり立ち往生するぞ。楽しみ、わくわく。

 
 堀江貴文被告の初公判
 
 経済関係の訴訟は難しいから意外と検察側は苦戦するのではないか。

 「ライブドアに対する疑問」
 ①何故、ライブドア社の社員は(元)社長のことを「えもん」と呼ぶのか。
 ②何故、ライブドア社の名刺は細長いのか。ボックス型の名刺入れに入れると、落ち込んで取れないじゃないか!
 ③・・・続く


 中田市長、ベストジーニストって・・・・。

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9月3日(日)「秋の風」

 かなり秋らしくなってきました。一週間前に大阪で恐怖の37度を体験したとは思えない。

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9月2日(土)「常識は敵」

 最近、冥王星が惑星から外れたり、科学の進歩(?)によって、これまでの知識が覆されてきているけど、同じようなのは都市伝説的なものも含めて他にもあるように思うがどうでしょうか。

 夜にご飯を食べると太る→厳密にはそうかもしれませんが、あまり関係ないようです。
 頭皮を不潔にしていると禿げる→ホームレスは皆フサフサです。ストレスの方が関係あるのではないでしょうか。
 牛乳は体によい→あまり良くない。アメリカでは段々この説になってきているようです。
 歳を取ると筋肉痛が数日後にでる→筋肉の内側の細かい筋が傷ついたのを修復する為、数日遅れになるそうです。
 衆議院プールで泳ぐと落選する→中曽根大勲位を始め、そうそうたる方が泳いでいました(プールは今年でなくなります)。

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9月1日(金)「安倍総理誕生」

 安倍官房長官、出馬宣言。小沢民主党代表、著書出版。

 今の流れでは安倍総理確定。だけど、よく考えると安倍晋三って何なんだろう。

 派閥の長でもないし、何かの功績があったわけでなし、政策も答弁もパフォーマンスも勝負強さも小泉より劣るのは間違いないし。拉致問題の時の強硬姿勢で人気が出たけど、今にして思うと「それって何?」という感じがするし。当時、支持していた人も、総理となると疑問に思う人も多いのではないだろうか。

 こんなことを書くとマスコミに対して訴訟の異常に多い人だから、訴訟起こされるかもしれないが・・・ww。

 20日の自民党総裁選直後の22日に首班指名の国会を開く(と言われている)のは、総裁就任直後のブームを利用したいのと、あまりに組閣が長いと色々なポストへの売り込みで混乱するのでさっさと決めてしまおうということ、新任閣僚の勉強する時間が必要なことなどが理由だそうです。

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8月31日(木)「地方の風」

 次の統一地方選の都道府県会議員候補及び参議院候補と小沢代表との写真撮影が党本部であった。候補(予定)者が沢山上京される。

 都道府県会議員選挙かぁ、どうやって闘うんだろうなぁ。衆議院選参議院選みたいな党の風が加味される部分もあるし、そうかといって風だよりで票の取れる選挙でないし・・・。

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8月30日(水)「おみやげ」

 オリンピック候補地への東京都の名乗りは、石原都知事の三選に向けての打ち上げ花火なのかな。やはり。何かあったほうが、「お、もう一回投票してやろう」という気になるしね。どう考えたって2008年に北京で開かれて、その8年後に同じアジアで開催されることはないんだけど・・・・。

 大阪市が招致運動をしていたことを思い出します。

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8月29日(火)「変な仕事」

 なんだかんだ変な仕事を片付ける。

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