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8月28日(月)「焦げたハンバーグ」

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 前の二日が暑すぎたので、何と無く涼しいように感じるが、実はまだ暑い。もう体は焦げたハンバーグのようになってます。早朝に起きて東京へ帰る。

(写真)ゴンちゃんこと、焦げハンバーグ

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8月27日(日)「アジアの中の大阪」

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 二日目。相変わらず暑い。

 久しぶりに大阪に帰ると、大阪出身の私でも色々発見するが(思わずエスカレーターの左に立ってしまった)、他の地域出身の人は色々発見するようだ。例えば

 ・バイク(原チャリ)が多い
 ・自転車に日傘スタンドをつけて、日傘をさして自転車に乗っている。
 ・ギャルの服装をした子が多い(街中渋谷のよう)。
 ・割引券、クーポンなどを使うのが普通になっている(JRの駅員さんが「割引券もってますか?」と聞いたそうである)。
 ・服装が原色系である。

 などなど。

【写真】江口さん、私、田島さん

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8月26日(土)「摂氏37度」

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 行ってきました、大阪。 

 正直、これがメチャクチャ暑い。東京だと暑い中にも「秋の気配が・・」とかいう会話がなされ始めてきた今日この頃ですが、大阪は季節が逆戻りしたかと思うぐらい暑い(この日、東京は28℃、大阪は堺でなんと37℃だったそうです)。

 久しぶりに会う大谷さんも突然の補選の為か、夏場の暑さのためか痩せたような印象。

 あ、ちなみに大阪9区は、現職の西田猛さん(新進→自由→保守→自民)がお亡くなりになられた為、10月22日投票日で補欠選挙が行われます。

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8月25日(金)「納涼会&大阪行き」

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 夜に民主党秘書会の納涼会。司会をやることになってます。

 目玉は「永田町”生き残り”ウルトラクイズ」。永田町に関係する問題を○×で解答するもの。皆さんの協力もあって、結構、勉強になる問題になっております(終わったらちょっと載せます)。生き残るのは誰だ?!

 そして明日5時起きで大阪へ。補選の手伝いに行ってまいります。大阪暑いだろうな・・・。

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8月24日(木)「ラッパーについての疑問」

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 ラップ(ラッパー)に対する疑問の数々。

 ①何故、ラッパーは自分の事ばかり歌い(ラップし)たがるのか。
 ②何故、歌詞の内容が売れてない頃は貧乏話、売れてからは金を儲けて有頂天になってバカをやった話ばかりなのか。
 ③何故、日本のヤンキーに近い衣装(ジャージ、金ぴかのでかいアクセサリー、・・)を好むのか。
 ④何故、ミッチーVSサッチー(古い・・)のように業界内で敵を作って盛り上がっているのか。
 ⑤何故、歌う時に指が「狐の影絵」みたいになるのか。
 ⑥何故、「9発の弾を体に受けた」とか「メンバーが服役中」とかが「売り」になるのか。
 ⑦何故、歌詞のことをわざわざ「ライム」と呼ぶのか。
 
 そのうちラップで演説できるようにします。

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8月23日(水)「コインの裏表」

 この時期、与党であれば予算要望もしくは謎の海外視察。野党であれば地元回りか貧乏旅行。

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8月22日(火)「民主党核軍縮議員連盟」

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 民主党核軍縮議員連盟の設立総会が行われた。

 核軍縮に関しては、かつては鯨岡さんらが作っていた超党派の議員連盟があって権威もあったのだが、最近ではほとんど休眠状態になっている。この議連は、こういう問題こそ民主党がイニシアチブをとってやるべきだということで立ち上がったもの。会長は岡田克也議員。

 設立記念講演で、ピースデポの梅林宏道さんに来ていただく。

 ブッシュ政権の政策もあり、核軍縮とは逆の風の吹き荒れる昨今だが、スウェーデンの肝いりで作られた大量破壊兵器委員会(通称ブリックス委員会)の注目すべき報告書がでたり、核兵器の廃絶へ向けた動きも少しずつだが動いている。

 北東アジアの非核化問題にしても、中国、米国、ロシアなどの思惑もあり難しい問題があるが、難しいからといって手をこまねいていていいわけもなく、この議連では積極的に行動する議連を目指していくということが確認された。

 岡田先生の部屋にいったら噂どおりカエルの置物がいっぱいあって、ちょっと嬉しかった。ついでながら、岡田会長が政調会長代理時代に作った民主党の核政策は今でも最先端かつラディカルです。

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8月21日(月)「政策担当秘書」

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 民主党青年局クラブデモクラッツ学生部の主催で、インターン中の学生さんなどを対象にした政策担当秘書についての勉強会があり、呼ばれていってきました。

 参議院からは大先輩である江田五月事務所の江田洋一さん、参議院事務局から鳫さんが来られて、制度・試験の概要や仕事の内容、やりがいなどを話し、質疑応答を交えて1時間半ほどの勉強会でした。

 学生さんの感想は、「いやー、こういう資格があって、こういう仕事があるんですね」という感じだったのではないでしょうか。ま、世間的にはほとんど知られていない仕事ですよね。

 興味をもっていただいた方も沢山いらっしゃるようで、参議院事務局の鳫さんも「沢山受験してください」とプロモートされていたので良かったのではないだろうか。

 昔は某予備校(LECだけど)で政策担当秘書試験合格講座というのがあったのだけど、最近は受験者が少なくてなくなったらしい。

 去年か一昨年見たときは、馳浩事務所の白藤さんが担当されていて、あったと思うのだが・・・・。 但し、セット価格で60万円ぐらいしていた。僕が受講した時はバラで講座が取れて、そんなに高くなかったと思うのだけど。

 なんだか、話の勢いで来年あたり、クラブデモクラッツ主催で政策担当秘書試験合格講座をやる話になってしまった・・・・。無料ですから(多分)ご興味のある方は、今からCDS(クラブデモクラッツ学生部)とコンタクトをとっておけばどうでしょうか。

(写真)江田五月事務所の江田洋一さん、私、参議院事務局の鳫さん

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8月20日(日)「朝顔」

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 以前の事務所で育てていた朝顔。昨年、夏場に選挙になったために議員会館の某所に預けていった。

 それで咲く所は見れずに枯れてしまったのだけど、今年になって何も無いと思っていた鉢から、か細い芽が出てきて、びっくり。

 とうとう大きな花をつけました。

 あの悪夢のような衆院選から、はや一年です。

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8月19日(土)「メタホット」

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 メタ暑い一日。

 国会周辺も絵に書いたような青空です。

 後ろでは会館の建替えのための仮事務所の建設が始まっています。

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8月18日(金)「国会の夏休み」

 小泉首相、夏休み入りで総理番の記者さん達も休みを取ったりで国会周辺閑散。野党記者クラブへいくと長いすの上で記者さんたちが死体のように横たわって睡眠をとっていた・・・・。


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8月17日(木)「コスプレ」

このデトロイト・メタル・シティのコスプレはクオリティがすごく高い・・・・。


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8月16日(水)「浴衣」

 神宮外苑の花火大会で外苑前、千駄ヶ谷周辺は浴衣の男女でいっぱい。8月25日の秘書会の納涼会では(役員必着なので)私も浴衣を着ます。ついでに司会もすることになってしまった、あぁ・・・。

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8月15日(火)「靖国参拝」

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 行ってきました。靖国神社。

 小泉首相の参拝は、武道館での慰霊追悼式前の11時半ごろと踏んで、Hくんと11時に待ち合わせをしていたのだが(合言葉は「靖国で会おう」)、朝7時ごろ電話で起こされて、7時45分に参拝ということを知る。

 確かに、「お昼じゃ混乱するので、8時ごろとか早朝に参拝するのでは」という意見を言う人もいたのだが、全くその通りだった。3分で支度して家を出る。

 ヘリが空中で6台、機動隊の車と取材のバイクもどんどん集まってくる。神社内は早朝と不意打ちの為か、後でTVで見るほどは集まってない(後で段々集まってきた)。

 5年前に拝殿から出て、車に乗り込むところを見た場所に行くと、なんと!建物が増設されているのと警備が厳しいのでマスコミ以外は入れなくなっている。

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 それでも帰りまで待って、参拝を終えて車をスタートさせた直後に撮影。

 これからの外交のことを思って、緊張した面持ちで車に乗っているのかと思ったら、沿道の人に会釈していた。よっぽど嬉しかったのだろうか、それとも肩の荷が下りたという安堵感なのだろうか。意外でした。

(写真)小泉首相の乗った車。拝殿を出てすぐ。

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8月14日(月)「お盆」

 8月らしい天気の一日。お盆休みで人がいっぱい。

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8月13日(日)「サマソニ」

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 行ってきました。サマソニ。

 マイ・ケミカルロマンスの後半から入って、ミューズに備える。
 
 このMUSEという三人編成のバンド、一昨年のグランストンベリー・フェスでトリを取ったというイギリスを代表するバンドの一つではあるんだけど、エピック・ロックというか、物語のあるロマンティックな風味のある音楽の要素もある、なんとも表現しがたい人達だ。

 というか三人でどうやってあの音を出すのか、興味津々だったが、マシューのギターが特殊で、テルミン(手を近づけることで音程が変化するロシアの楽器)が仕込んであったり、弦を引くと別の音もでるなど、仕掛けがしてあるようだ。ライブ自体は本当に素晴らしいものでした。

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  その後、ソニックステージに移って、TOOL。時間が押した関係で最初から見れた。

 TOOLというのも、さらに輪をかけて変なバンドで(ヴォーカルは何故かモヒカンだし、途中でカーボーイハットを被りだすし)、ステージは真っ暗で後ろに奇怪な映像が流れる。客の煽りもなく、曲も流れるようなメロディーとかそんなものはほとんど無く、ゴロゴロしたヘビーな音が雷鳴のように出すのだが、それがまたなんともいえない快感がある。
 
 ファンも一種独特で、「俺はTOOL」っていうか「TOOL以外見ない」的なコアな雰囲気を持ってます。

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 さらにもう一つ見れそうだったので、マウンテン・ステージのマッシブ・アタックへ。

 マッシブ・アタックもイギリスでは非常に重要なアーティストで、今は二人組みのユニットでどんな音を出すのかと思っていたら、バンド編成のロックした音を出していた。マッシブをベストアクトにあげる人もいたぐらいで、ステージは良かったです。一度、単独で最初から最後まで観てみたいと思いました。

(写真)
MUSEのマシュー・ベラミー
超奇怪なバンドTOOL
意外にロックしてたマッシブ・アタック

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8月12日(土)「雷鳴の道」

 雷雨の予想どおり、2時過ぎからものすごい雷と雨。しかし、すぐにやんだ。

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8月11日(金)「セントクリストファーネーヴィス」

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 弁護士会館で第二回目の共謀罪の勉強会。会長も出席。

 他国が、越境犯罪防止条約を受けてどのような国内法の立法措置をしたか等について報告。

 セントクリストファーネーヴィス(一体どこやねん)が越境性の条件をつけているのに留保も通告もしていないとか、色々面白い発見があった。

 が、やればやるほど深みにはまって難しくなる。

 どうもこういう国際条約は、それに対してどういう国内措置をしたかについてはいい加減なようで、フランスなんかでも国連には「共謀罪を選択した」と通告しているのに、国内法的には「参加罪(結社罪)」だったり、わけが分からない(注:この条約は共謀罪か参加罪かのどちらかを選ぶことになっている)。

 条約の留保についても、日本は国際人権規約の6つの条約のうち4つに留保をつけており、そのうちの差別撤廃条約については、差別を推進する団体を禁止するという条項に留保をつけており、国連から「その留保は条約の趣旨に反する」と勧告を受けている。それなのに、共謀罪については一切の留保を認めないというのは典型的なダブルスタンダードだ(しかも、本条約に関してはアメリカも巧妙な留保(解釈宣言?)を行っている)。

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8月10日(木)「リンキン・パーク」

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 午前中に達増事務所から、「明日のイラク特(別委員会)差し替え(委員と替わって臨時に委員になること)お願いできませんか」という電話がかかってきて、たまたま議員がいるので受けた。

っていうか閉会中の金曜日に委員会があるのか・・・。


 午後ニュースを見てたまげた。そりゃ、委員会出れないわな。

岩手知事選に達増氏出馬へ(共同通信)

 民主党の達増拓也衆院議員(42)(岩手1区)は10日までに、来年4月に行われる岩手県知事選に出馬する意向を固めた。同党県連の関係者が明らかにした。達増氏は10日午後、盛岡市内のホテルで小沢一郎民主党代表と記者会見し、立候補を表明する見通し。達増氏は盛岡市出身。外務省に勤務後、1996年の衆院選で初当選し、現在4期目。2003年から民主党岩手県連代表を務めている。

ついでにリンキン・パーク。

 チェスター・ベニントン以外のもう一人のヴォーカル(ラッパー)がマイク・シノダという日系人、後ろでDJをやっているのが韓国系のジョセフ・ハーンと人種混合のLAを象徴するようなバンド。チェスター・ベニントンのパリーポッターにでてくる仇役を大人にしたようなルックスもいいし、声も特徴的だし、ラップとヘビーロックとか色んな音をミクスチャーしたアイディアもいいし、何よりも曲がキャッチーでいい(例えば、NUMB。映画『マイアミバイス』のあの曲ね)。人気のあるのが良く分かります。

 正直、「意外と上手くないな」と思ったのだけど、ZEPPの音が良くないからかもしれません(というか上手さで勝負するバンドではないしね)。韓国系のジョセフ・ハーンが淡々と「いや、頼まれてしかたなくやってるんです」という風に(本当はそうじゃないだろうが)仕事をこなしているところが渋い。

 歌詞も特徴的で、NUMB(無感覚)とかTRUST(信頼)とかPUSH ME AWAY(俺を押しのけてくれ)とかいくつかの単語が頻繁にでてきて、LAの70年代生まれの奴らがどういう感覚で生きているのかよく出ていると思う。

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8月9日(水)「ボスニアとオシム」

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 サッカー日本代表、オシム監督の初陣。発言などを読むと非常に面白い。久々に興味のわくスポーツ選手(?)だ。

 オシム監督というのはボスニアの出身で、旧ユーゴラスビアが崩壊していく途中のユーゴ代表を率いていたが、民族間対立で非常に苦労したらしい。各民族別に新聞社があり、「何故クロアチア系を使わない」とかメディアによる煽り、バッシングが激しかったようだ。そのせいで言葉を使うのが巧みになったのかもしれない。

 さらに奥さんと子供が2年近くにわたって、外を歩いていたら撃たれるようなボスニアに取り残されていた。

 日本ではあまり実感はないけれども、イギリスに留学しいた時には、ユーゴ紛争のことを研究している人も沢山いたし、記事や本も沢山あったし、ヨーロッパの人にとってみれば、自分たちのすぐ近くであんな悲惨なことが起こったというのが相当衝撃だったのではないか。

 そういう地獄を潜り抜けてきた人の仕事や言葉というのは、やはり傾聴に値するのでは。

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8月8日(火)「民主党第一次公認」

 すごいね、これ。
「sanin.xls」をダウンロード


民主、1次公認44人を決定(共同通信)
 民主党は8日の党常任幹事会で、来夏の参院選に向けた第1次公認候補44人を決めた。現職、新人、元議員を含め選挙区は25人、比例代表は19人。選挙区では、東京で地域政党「東京・生活者ネットワーク」前代表の大河原雅子氏を、大阪で医師の梅村聡氏を擁立したほか、長浜博行衆院議員が千葉でくら替え出馬する。比例代表では昨年の衆院選で落選した石井一氏らベテランの元衆参議員が並んだ。   [共同通信社:2006年08月08日 12時55分]

 大河原さんが公認のご挨拶に事務所に来られた。

聞いたところによると、今度の参院選の候補者は組織系と地域系に分かれ、地域系は前議員ならほぼ無条件で出れることになったようです。以前、ブロック毎に分けてブロック重点候補にするという案はなくなり、それよりも以前議員であった人の方が基礎票がいくらかでもあるということなのでしょうか。

 しかし全国比例っていうのは、意外と票が取れないものです。大石正光参議院議員のように地域候補(前衆議院議員)で当選する例もあるけど(但し、三世議員)。以前某女性候補を手伝った時に、お母さんが参院選か何かにでていてその時は何十万票か取っていると言っていたのだが、フタを明けてみたら地元でさえ数百票とケタ違いの票だった。まあ、2002選挙では比例の仕組みが浸透してなかったのかもしれませんが・・・。

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8月7日(月)「ヤスキチはどうなるのか」

 おーーー。田中康夫が負けたか。しかも、意外と票差が付いた。一体、どういうことが起こったのかはこれから徐々に情報が入って分析されてくるとは思うが、それにしても意外だった。

 これで小泉、田中康夫と個性的な政治家が表舞台から退場し、寂しくなる。一時、裏表のような感じで熱狂的に支持された二人だが、どこかで潮目が変わったのだろうか。

 実はロンドンの留学から帰ってくるときに、田中康夫の政務秘書官に行くかという話があったのだけど、あの時行っていたらどうなっていただろう。それはそれで非常にドラマチックだったかもしれないが。

 あれだけ頭のいい人でも、周りの意見を(うまく)取り入れないと失敗するということなのだろうか。深い。

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8月6日(日)「ELVIS the KING」

 何故かエルビス・プレスリーの映画を観る。ジョン・レノンを始め、とにかく60年代、70年代に活躍した(白人)ロックミュージシャンでエルビスの影響を受けていない人はいないぐらいだが、世代的にイマイチその凄さが分からない。

 というわけでいい機会だからエルビスというものを見てみようというわけで、エルヴィス・プレスリー・ソサエティ・オブ・ジャパンの主催するもので、3本と非常に長いのだけどトライ(とはいえ衝撃的なデビュー当時ではなく70年代のフィルムだけど)。

 観ていて思ったのは、「ほんとこの人、黒人音楽が好きなんだな」ということ。ちょうどエルビスがデビューした頃に、黒人音楽のブルースやR&Bを白人に紹介する橋渡しというか触媒みたいな役割を果たしたんだろう(ハウンドドッグなど初期のヒット曲もブルースのカバーが多い)。

 映像でも、軍隊入隊以降の甘ったるいポップを歌っている時よりも、ブルースやR&Bを歌ってる時の方が、1000倍ぐらいカッコイイ。『ラスベガス万歳』みたいなどうしようもない映画でさえ、レイ・チャールズの「what I say」とかを歌いだすと鳥肌が立つぐらい素晴らしい。

 ステージを追ったドキュメンタリー映画の方は人柄が良く分かって面白い。本当に歌(黒人音楽)の好きな人だったんだなぁと感心する。

 しかし、50年代から、60年代のブリティッシュ・インベンション、ピッピームーブメントとかを経て70年代にキング・エルビスとして活動していくのは想像を絶するぐらい大変だったんだろうな。

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8月5日(土)「LOS VANVAN(ロス・バンバン)」

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 キューバの代表的なバンド、ロス・バンバンが来日している。ロンドンで何かの用事が重なって見逃したので、「これは是非」と聞きに行く。
 
 しかし、キューバのバンドというのはメチャクチャ上手いうえに、リズム感が抜群、しかも体力が落ちないという、ジャズで「上手いな」というレベルがキューバでは「普通」みたいにレベルの基準が違う。

 その中でも代表格なのがこのロスバンバン。開場が4:00で開演が4:30だったのだが、その前に3バンドでてきて、途中にダンサーによる踊りがあって、彼らがでてきたのは7:00。それから2時間はたっぷりやった。「キューバだと夜通しやるんかいな」と思いながらダンス。

 来ている人は、サルサ教室などの繋がりなのか、お互い顔見知りの人達が多そう(キューバ人の男性が声をかけていきなり踊っていたりもするけど)。

 サルサって腰を使ったセクシャルな要素のある踊りで、見ていると原始宗教的な熱狂を感じます

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8月4日(金)「12×5」

 最近思うのですが、一人の能力が人の1.5倍で、働く量が1.5倍であっても、掛け合わせると2.25人分しかならない。それよりも10人の人の力を合わせた方がよっぽど大きなことができるのではないでしょうか。

 (既出ですが)松下幸之助が成功の秘訣を聞かれて、「そりゃ、体が弱くて、尋常小学校しかでてなかったからでんなぁ」と答えています。

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8月3日(木)「Beach Side Music」

 夏らしい天気の一日。

ところで夏の浜辺で聞く音楽は何がいいでしょう?

 とっさに浮かんだのがビーチ・ボーイズ

 ・・・・・・そのまんまや。想像力の欠如。

 意外とトム・ヨークの新作とかNINとかのインダストリアル系もあうかも。

 どうせだから普段聞く機会の少ない長い曲、ピンクフロイドとかも合うような気がしますが、如何でしょうか。

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8月1日(火)「靖国で会おう」

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 地方紙配信の記事に、三党の議員が靖国についてインタビューに答えるという特集があって、民主党は50代前半の議員がでていたのだが、それに対して「わが意を得たり」と賛成のメールを送ってくれる男性(静岡県・清水市)や、「戦争にも行ってない者が何を言っている。けしからん」という女性(愛媛県松山市)やら、反応があって対応が大変だった。靖国問題はやっぱり萌える、いや、燃えるのだろうか。

 この前、読売新聞政治部の書いた『外交を喧嘩にした男-小泉外交2000日の真実』(新潮社2006.1)を読んで、初めて知ったのだけど、靖国問題が中国とこじれた原因は、外交上のミスの部分が多い。一回目の小泉参拝は、中国側と事前に根回ししてあって、2日前倒しで双方納得済み。二回目の参拝をするかどうかで、双方の誤解があってこじれてしまったようだ。

 電話のかかってきた某女性は「首相が靖国神社に行ってはいかんとは、何ということを言う。あんた達は知らないだろうが、特攻の若者達は『靖国で会おう』といって死んでいったのだ。それをお前達民主党は!」と怒り心頭。しかし東條英機は大嫌いなようで、「でも、その若者に死ねと命令した人達が祀られている神社に一緒に祀られるというのは戦死した若者達の気持ちはどうなんでしょうか」といったら絶句されていた。

 「じゃあ分祀しろ!」とそこからテーマが変わったのだけど、一宗教法人である靖国神社に対して(しかも監督権限は東京都)、国が誰と誰を分祀しろとか言えるのだろうか。さらにその基準は?東京裁判?何で戦勝国が行った正当性の疑わしい裁判の結果で分祀するのだ?

 大切なのは、我々日本国民によって戦争責任を精密に検証し、二度とあのようなことを起こさないようにすることではないのだろうか。

 ところで某紙によると8月15日に小泉首相は靖国参拝をすることを決意しているとのことで、午前中に参拝し、その足で武道館での戦没者追悼式典に出席した後、首相官邸に戻って記者会見を行うという。

 2001年の最初の参拝に同行(?)した私としては、はてどうするか。

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8月2日(水)「原発推進」

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 先日、「民主党が原発推進へ」とニュースが報じていたが、それはエネルギー戦略委員会の幹事案だったのだが、その日の委員会の会合で色々な意見がでて一部修正されることになった(推進的なニュアンスが薄まった)。

 んで、その修正案が今日、経済産業・文部科学・環境・外務防衛合同部門会議で検討された。結局、合意は得られずNC(ネクストキャビネット)にも上げず。

 そこまで大議論をやった原発問題だが、水谷建設の汚職事件の関係で原発に絡んだ巨大疑惑がでてきそうな雰囲気になっており、ひょっとするとこの事件で原発計画が止まってしまうかもしれないということだ。

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7月31日(月)「秘書会研修」

 秘書会研修の終了式にでる。総合調整局長の平野博文議員と会った。


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7月30日(日)「ストレンジャー・ザン・パラダイス」

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 今までの梅雨空と打って変わって、「これぞ夏の一日!」というような最高の天気の日。何故かモノクロのストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年米)を観にいく。

 1984年の製作になってるけど、出てくる光景が70年代っぽい。まさか低予算だからセット作ってるわけじゃないだろうから84年ごろのアメリカはこういう風景だったんだな。

 僕が初めてアメリカに行ったのも85年ごろだから、懐かしい感じがする。あの頃が一番景気も悪くて治安も悪くて荒れていた。

 その後、クリントンがでてきたりパソコンが普及したり、携帯携帯が普及したり、戦争したり、アメリカも変わったんだね。

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