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8月24日(木)「ラッパーについての疑問」

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 ラップ(ラッパー)に対する疑問の数々。

 ①何故、ラッパーは自分の事ばかり歌い(ラップし)たがるのか。
 ②何故、歌詞の内容が売れてない頃は貧乏話、売れてからは金を儲けて有頂天になってバカをやった話ばかりなのか。
 ③何故、日本のヤンキーに近い衣装(ジャージ、金ぴかのでかいアクセサリー、・・)を好むのか。
 ④何故、ミッチーVSサッチー(古い・・)のように業界内で敵を作って盛り上がっているのか。
 ⑤何故、歌う時に指が「狐の影絵」みたいになるのか。
 ⑥何故、「9発の弾を体に受けた」とか「メンバーが服役中」とかが「売り」になるのか。
 ⑦何故、歌詞のことをわざわざ「ライム」と呼ぶのか。
 
 そのうちラップで演説できるようにします。

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Comments

今から15年くらい前は私は近田春夫が率いるビブラストーンのファンで、ラップが流行らない状況に苛立っていました。
ところが、5年ほど経って実際にラップが流行ってみると
思っていたようなものと違ったつまらないラップばかり売れてガックリしたことを思い出しました。
こんなはずじゃなかったのに…みたいな(^^;)

Posted by: 平 忠賢 | 2006.08.27 at 12:42 AM

①やはり、売れるためには自己主張が一番重要なのだと思います。その自己主張が前面に出ちゃってるという事ですかね。とりわけ、言葉の数が多いジャンルですから。
②黒人は貧民が多いですから、富を築いた感動もひとしおなんでしょう。「黒人なのにここまでやった」という。まぁ、僕も金でバカやった内容の歌詞は好きではないです。
③逆に 日本のヤンキーがラッパーに近い のでは?
④ラップにはフリースタイルバトルがあって、それの派生ではないでしょうか。「ビーフ」といって、パフォーマンスとしての「バトル」の役割が半数を占めていると思われます。
⑤黒人文化には手遊びや指でサインを作って遊ぶモノが多いので、それの延長戦上だと思います。
⑥これはHIPHOPに限った事ではないのでは?
⑦「ライム」とは「韻」の事で「歌詞」は「リリック」と呼びますね。「リリック」は直訳で「歌詞」です。

Posted by: ななし | 2006.08.28 at 08:58 PM

平忠賢さま
 近田春夫&ビブラトーンズ懐かしいです。確かに近田春夫は目の付け所が早すぎて大うけしないのでしょうか・・・。

ななしさま
 ありがとうございます。めちゃくちゃ勉強になりました。感謝。

Posted by: いしだ | 2006.08.29 at 08:31 AM

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