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7月29日(土)「実現男とゴミ拾い」

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 秘書会の社会貢献活動の一環で行ってきました本厚木。人数は50人ほども集まって「河原のゴミ拾い」と聞いていたのだが、何故かその辺りの地図を渡されて駅周辺からゴミ拾い。

 これが意外とゴミがある。大半はタバコのぽい捨て。自分も去年までタバコを吸っていたので大きな事は言えないが、この量と拾う大変さを思うと、タバコを吸う人は一度ゴミ拾いをやってみるとポイ捨てはしなくなるのではないだろうか。

 最近まであれだけ雨や曇りだったのに、何故かこの午前中だけ、涙がでるような快晴。マニフェストTシャツが汗で重くなる。正直、めちゃ暑い・・・

 はっきり言って、汗だくです。 社会貢献も楽じゃないっす。

 たっぷり汗を流した後は、10月22日に補選の予定されている神奈川16区の実現男こと後藤祐一さんの事務所開きへ。聞くところによると、実現男、本名があまり浸透してないらしい。・・・・。

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 ここは昔、山条たかし氏がででいた。神奈川県なのに圧倒的に自民党が強い。自民党が強かったのか亀井さんが強かったのか良く変わらないが、前回の選挙でもダブルスコアぐらい差がついた民主党にとっては非常に難しいところ。

 後藤さんがどう闘うのか良く分からないが、秋の補選は大阪9区とあわせて新総理の下での二大決戦。両方とも弔い合戦なので難しいが、二つとったら政局になるといわれている重要な選挙だ。新総理へのいきなり信任投票という要素がある。

 政権も野球と同じく立ち上がりは難しい(小泉政権だって出だしはフラフラした)ので意外とチャンスはあるかも。

 しかし、やっぱり厚木は遠いな。代々木上原に着くまでに、あの長いレッチリの『スティデイアム・アーケディアム』の一枚分を聞いてしまった。

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7月28日(金)「一人レッチリ祭り」

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 電子メールが突如送信できなくなって、一日半ぐらい、ああでもない、こうでもないと悩み続ける。もう完全にGiveUpとなってやっと原因がみつかった。メール・アカウントのサーバーのポート番号を25から587に設定変更しなければならないというもの。

 ウィルス対策ソフトが自動更新された為に、突然、設定変更が必要になったようだ。こんなのわからないよ~。

 最近、パソコンで昔みたいに、画面が急に固まったり、消えたりとかの訳の分からない事って起こりにくくなってるよなぁ、と感心していた矢先のこと。まだまだ安心はできませんな。

 ソフトを複合的に使うと、まだまだ謎の作用が起こることがあるようです。

Mステにレッチリ登場。司会のタモリと全然会話がかみ合ってなかったところがいかにもらしい。噂どおり素晴らしいパフォーマンスで「ははぁ~なるほど、こうやってあの音がでてるのか」と納得。明日の社会貢献活動の為にフジロックに行けなかったので(これは嘘です)、涙ながらに一人レッチリ祭り。

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7月27日(木)「マジカル・ミステリー・ツアー」

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 何故か衆議院第二議員会館7階のフロア懇親会に飛び入り。怒涛の国会見学で有名な加藤公一事務所の皆さんに国会見学ツアー苦労話を聞く。

 噂によると「衆議院」と書かれた謎の通行記章があるそうです。

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7月26日(水)「噂の真相」

 某外資系証券会社の女性が、安倍新総理の、いや、まだか、安倍先生のブレーンで入るのではないか(もしくは愛人?)という噂が駆け巡り、金融界にいたということで噂の調査がまわってくる。さすが旧友ネット、すぐに大体のことがわかり感謝。

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7月25日(火)「時をかける少女と教育改革」

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 教育問題(問題?何が問題なんだ?)に関係する話になるとまず思うのが、話が拡散しすぎること。どこかに焦点を絞って話さないと、問題点が拡散して、内容がだれでも一応は話せる話題だけに、話が拡散してまとまらない。

 それともう一つ思うのは、「これは果たして政治(又は法律)がやることなのか?」ということ。他の法律にもあてはまるけれど、時々「法律」で規制する以上のものを「法律」に担わされているようなことがある。

 法律で規制するのは割と後の手段で、まず「良心(常識)」があって、法律で規制されようがしまいが誰も人を殺したら悪いという観念があるわけで、その上に「社会道徳(社会通念)」があって、それで止まらない場合に「法律」の出番となる。

 教育基本法とかでも、社会がこれだけ変わってて、大人たちのモラルも不景気以降、「金になるんだったらなんでもいい」みたいなバブルを卑しくしたみたいな風潮になって、子供の世界でも携帯電話だ、ネットだ、出会い系サイトだみたいな社会環境で、法律とか学校だけどうこうしようとしてもどうしようもない気がするが。

 最近、「時をかける少女」のアニメ版リメイクが公開されたが、これを前の実写版とくらべると、いかに20数年ぐらいの間に(子どもを取り巻く)社会が変化したのかよくわかる。原田知世主演の方は尾道が舞台で随分ほんわかしてるというか昭和の匂いを残したものなのに対し、アニメ版は東京近郊の女子高生が主人公で思いっきり現代っぽい。名前も違うし(紺野真琴)、タイムワープする回数が腕にデジタル表示されるんだもんなぁ~。

 それもいいが、しかし、やっぱりラストは原田知世扮する芳山君が歌いながらフラッシュバックしなければならんのじゃあぁぁぁぁ~。はぁはぁ。いかん、つい芳山くん(原田知世)ネタになると興奮してしまった・・・・。

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7月24日(月)「教育再生」

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 民主党の『教育再生』シンポジウムが九段会館であった。

 民主党の教育基本法改正案もご察しのように党内で色々あったようで、民主党教育再生本部というのも、広く根回しされずに組成されたとか、民主党案に反対の色の濃い議員はメンバーから外されているとか様々な噂があった。

 そんな中で、シンポジウム形式で広く意見を聞きながらまとめていこうという手法は、憲法案の憲法シンポジウムの手法を真似たものか。


 鳩山幹事長、松本政調会長の挨拶の後、第一部は鈴木寛参議院議員(事務総長代理)が司会で、西澤潤一氏(首都大学東京学長)、櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、陰山英男氏(立命館大学教授兼立命館小学校副校長)の各氏と西岡武夫参議院議員(教育再生本部本部長代理)の各氏によるパネルディスカッション。

 第二部は会場からの質問を元にディスカッション。

 急な開催だったにもかかわらず、1000人キャパの会場はほぼ満員。周りに若い教職員ぽい雰囲気の男女の集団がおられて、西澤学長が出てきた時に、ウワーっと拍手をするので、首都大学東京の職員の方かと思ったが、櫻井よしこさんがでてくると更に大きな拍手。「なんだ櫻井よしこのファンなのか」と思ってたら陰山さんがでてくると、さらに倍ぐらいの拍手。一体、誰のファンだったんだろうか。


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7月23日(日)「アリフ・マーディーン」

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 日にちが前後しますが、土曜日の朝のFMのピーター・バラカンの番組で、プロデューサーのアリフ・マーディーン追悼特集をやっていた。

 アリフ・マーディーンという名前をいままで意識したことはなかったが、トム・ダウドと並んで(組んで)アトランティック・レコードの大ヒットメーカー、プロデューサーだったようだ。

 アレサ・フランクリンからチャカ・カーンからアベレージ・ホワイトバンドからノラ・ジョーンズの1stまで、元々ジャズの編曲・作曲家志望で、何故かLSEにもいたことがあるらしい人だが、何時代にも渡ってヒットを作り出せるという才能はすごい。

 何が驚いたってスクリッティ・ポリッティまでこの人のプロデュースだったこと。古い話になりますが、高校生の頃、スクリッティ・ポリッティの『キューピッドアンドサイケ85』を聞いて、なんて凄い音なんだろうと皆で驚いたことがありました。

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7月22日(土)「小泉外交2000日」

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 福田氏、総裁選不出馬を表明。

 読売新聞政治部の書いた『外交を喧嘩にした男-小泉外交2000日の真実』(新潮社2006.1)を今頃読む。当事者も知らなかった事実があるぐらい綿密に取材されていて、北朝鮮、日米関係、日中関係と様々なことがあったこの5年間を振り返って、「あの時、こうだったのか」と納得する点多数。

 この本を欧米の政治学研究を思い出した。こういう風に検証していって、(外交)政策が成功だったのか失敗だったのか評価していくことが重要だろう。惜しむらくはこういう本があまりなくて多面的に検証できないことか。書き手には書き手なりの価値判断というものが当然入っているだろうしね。

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7月21日(金)「靖国発言」

 天皇の靖国関連発言で取材。何故あれが今頃出てきたのか、真意は何かなど色々謎が多い。現物は日経新聞社が抱え込んでいて他社は見ていないらしい。

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7月20日(木)「生乾き」

 雨の為に大量にたまっていた洗濯を決行。日中何とか天気はもったが、夜間に降りだす。生乾きのまま着て体温で乾かす(というのはウソです)。

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7月19日(水)「東京マラソン」

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 ダイエット効果で痩せてきたのだけど、体力はあがっているような気がする。それもグングン。

 走れる距離とか泳げる距離とか伸びているし。トレーナーのお姉さまによると、「それは体重が落ちたから」ということだが、はて?
 そこで調子に乗って、東京マラソンに応募(東京国際マラソンが改名されて今度から東京マラソンになるらしい)。とはいえ、参加希望者が多いので、一般分は抽選になるらしいです。興味のある方は応募されては如何でしょうか?

 応募先はコチラ。 8月18日が応募締め切り、本番は2月18日です。参加登録だけでも東京ドームで2日間やるというのだからどれだけでかい大会かという感じですよね。

 コースは都庁からスタートして品川で折り返して浅草まで行って、ゴールはお台場です。

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7月18日(火)「Shiver」

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 スケジュールの勘違いもあって議員と午前中仕事をして過ごす。午後は核軍縮促進議員連盟の総会のお知らせビラを撒きにいったり、口座を作りにいったり。


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7月17日(祝)「白熊くん」

 うってかわって雨。

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7月16日(日)「華火」

 前日ほどではないが暑い。

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7月15日(土)「遠雷」

 午前中に1時間ほど泳ぎ。その後雷。蒸し暑い。

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7月14日(金)「郵政民営化アフター」

 とあるパーティーで東洋大学の松原聡先生と一緒になる。1998年頃、法政大学の夜間大学院五十嵐ゼミに来ていただいた話をした。その頃ちょうど、首相にもなっていない小泉純一郎議員を代表に郵政民営化の勉強会を始めた頃だったという。

 メンバーが、松沢成文、中田浩、上田清司、前原誠司・・・というから今考えたら凄いメンバー。たった10数人のメンバーで今よりも郵政民営化に対する風当たりが強かった頃だからメンバー間の結束・信頼関係も強かったようだ。小泉首相が前原さんに「一緒にやれる」といったのも、かなりマジな話だったという・・・。

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7月13日(木)「日弁・留学・南さん」

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 弁護士会館で日弁連主催の共謀罪の勉強会。早大前総長の西原春夫名誉教授に来ていただき話を聞く。西川前総長は、最近、共謀罪に関して積極的な発言をされていて、こういう方が共謀罪の議論に加わってもらえると大変心強い。
 
 共謀罪については、政府原案をみてびっくりした、行政も法制審議会も機能していないのではないかと思った、これがこのまま通らなくて(成立しなくて)良かった、等々のお話をいただき、改めて共謀罪でひどい法案だったんだなと思い出しました。いや、段々慣れてくるとヒさがあまり分からなくなってくるもので・・・。

 最近、裁判実務の中で、共謀共同正犯で罰する範囲が広がっていることも強く懸念されていて、謀議の事実がないのに、誰かが罪を犯すと仲間も逮捕し有罪にしてしまう判決が続いているが、こういう法の原理を逸脱した傾向は司法の右傾化で問題であろうということだ。

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 前からの約束だったので途中で抜けて、ブリティッシュ・カウンシルの英国留学説明会で留学経験者として話す。海外に留学しようとする場合、僕もそうでしたが色々分からないことが多いものです。

 悩みも千差万別で、英語力がどれくらい必要かとか、入学願書を出すのにエージェントを使ったほうがいいか(そういうエージェントがあるのを初めて知った)とか、どのように学校を選んだらいいか、などなど。

 何でも聞いてくださいね。

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 その後、恵比寿のイニッシュモアへ。6ヶ月ほど前に(1月19日付け日記)転勤で大阪へ帰っていった新生銀行の南さんが何故か半年で東京に復帰。「必ず当選して帰って来ます」の言葉は本当だったのか・・・・。
 
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 同期でお祝い。
(写真)
西原前早大総長と平山正剛日弁連会長
ブリティッシュカウンシル英国留学説明会
手前の前田君の表情がおかしい
南さんと長岡さん

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7月12日(水)「ハム」

 議員が上京した機会に、レクやらなんやらを詰め込み日程。

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7月11日(火)「両院議員総会」

 秋の代表選の日程等の件で、両院議員総会が開かれる。これは全員出席が建前なので、久々に多くの議員が上京、集合した。それにあわせて部門会議や各種の会合が開かれる。

 代表選は、今のところ小沢さん以外に出馬意欲を表立って燃やしているのは河村たかし先生ぐらいだから、無投票になるのだろうか。しかし、無投票ということになると、8月に発表されるという小沢さんの『日本改造計画』改訂版との関係が気になる。

 そこで、これまでの民主党と違う政策を打ち出して、それで無投票で代表に再選されると、形式的にはその政策を承認したような格好になる。

 その『日本改造計画』改訂版も誰が書いているのかイマイチ分からなくて、前回のように官僚の人が書いているのかもしれない。

 いずれにせよ小沢代表で波に乗ってきたので、交代はないと思われるが、政策面に限っていえば注目が必要だ。


 代表選は9月12日告示、25日投票です。ちなみに自民党は9月20日。臨時国会開会予定は9月29日と報じられています。


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7月10日(月)「花田さん」

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 秘書会研修の最終回で、月刊Will編集長の花田紀凱(かずよし)さんに来ていただき「雑誌ジャーナリズムと新聞ジャーナリズム」という題で話していただく。

 花田さんといえば、週刊文春の編集長で打ち上げを倍近くに伸ばした人として、僕なんかにすると「うぉーすげぇ、生・花田が見れるなんて俺もBIGになったぜ」とか思うのだが、若い人に話をすると知らない人も多くて少しがっかり。プロフィールを見ると花田さんが編集長をやっていた頃って、平成のごく初期だったんですね。しかしあの頃の週刊文春ってぞくぞくさせるものがありました。

 60数歳になった現在でも、ものすごくパワフル。某社の写真週刊誌の編集長だった人も知ってるが、その人に似た押しの強さと早口とパワー。編集長に共通する性格があるのだろうか。

 新聞じゃーなりずむは、取材力が弱いことや大部数を販売するので大企業や大宗教などに弱いという欠点があり、雑誌ジャーナリズムは販売を気にするのでポピュリズムに陥りがちで、スキャンダラス、センセーショナリズムに陥りやすいという欠点があるという。

 しかしWILLって良く見るとめちゃ右っぽいんだな~。

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7月9日(日)「白鳥」

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 渡辺周事務所のS女史のバレエ発表会。関係者で行く。年に一回のバレエ鑑賞です・・・・。

 (写真)白鳥群舞。ちょっとアーティスティックw

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7月8日(土)「評判の悪いダイエット」

 この前宣言したとおり、健康診断で「標準体重から10kgオーバー」と書かれたので、ダイエット実行中。もう4kg落ちたぞ。

 しかし、ダイエットに関しては皆一家言あるようで、自分のやってることを話すと集中砲火的に反論される。


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7月7日(金)「七夕の思い」

 七夕。というか七夕って旧暦の7月7日だから、今でいう7月30日頃なんだって・・・・。初めて知った。どうりで雨が多いと思った。

ついでにいうと、天の川って七夕にしか見られないものだと、かなり大人になるまで思い込んでいました・・・・。


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7月6日(木)「Last Night on Earth」

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 テポドン。 目の前に落ちてきたらどうしよう。

 しかし、はっきり言って、核が載っていなければミサイルなんて怖いものではない。戦場だと、「お、ミサイル始まった」とか言って、記者がビルの屋上に見学にいったりするもののようだ。制空権を取れなかった場合の最後の手段だしね。

 とはいえ、「今ここでテポドンが落ちてきたらどうかなぁ」と想像すると、キューバ危機の時のアメリカ国民みたいな、「今日が地球の最後の日」みたいな気分が少し味わえる。

 今日で全てが終わるとなると、哀しい気もするが、全部終わりとなると何だかすっきりした気持ちもする。

 しかし、今日で全てが終わりとすると、普段の人間ってなんてしょーもないことで悩んだり、やったりしてるんでしょうね。コピー機の紙の値段で頭を悩ませてたり、伸びたシャツを捨てるかどうか考えたり・・・・。

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7月5日(水)「テポドンとノドン(もしくは髭とマッチョ)」

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 以前から「『北朝鮮からテポドンが飛んでくる!』と騒いでいる人はそもそも軍事知識ゼロ」という笑い話がある。テポドンは長距離ミサイルであり、日本に飛んでくる可能性のあるは中距離ミサイルのノドンなんだけど、今回TVでちゃんとノドン、テポドンの違いが説明されているので、なんとなく普及するかなと変な所が気になった。

 しかし、北朝鮮のテポドンってロシア製の旧スカッドB型の改良(?)版で、ミサイルの頭の方が安定せず、目的に対する命中率が低い。CEP( Circular Error Probability:半数必中界、円形公算誤差。爆弾の半分が着弾する中心からの距離)という基準でいくと、CEPが山手線の範囲ぐらいあるんだから、狙ってもどこに落ちるかわからない。

 何処に落ちるか分からないというのは、東京のど真ん中に落ちる可能性もあれば、誰もいない山の中に落ちる可能性もあるということ。はて、それって怖いんだろうか怖くないんだろうか?

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7月4日(火)「共謀罪要るのか要らないのか2」

 6月27日付け日記の「共謀罪要るのか要らないのか」についてKさんをはじめいくつかご指摘をいただきました。ありがとうございます。

 その中で、フランス語に堪能なAさんからご指摘いただいたのは、フランス語は単数複数の使い分けが厳密なので、立法ガイドのフランス語版を元にすると喜田村弁護士のようには読みづらいということでした(つまり共謀罪か参加罪かのどちらかの立法は必要)。

 但し、以前某議員が国会で質問した時は、「英文が正本だ」と政府は答えていたようです。

 が、「英文がこうも読める。あやふやだ」と追求した時は、「(この条約を)書いた人は、英語が母国語ではなかった」と答えたそうです。

 ・・・・

 どっちやねん。

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7月3日(月)「はしもとさんのこと」

 橋本龍太郎前総理大臣が亡くなったが、TV番組なんかをみていると評価が(僕の)予想外に低いなという印象。やっぱり「六大改革をやり(全部は思いだせん・・・)、省庁再編をやった橋本さん、日歯連事件で引退」みたいな言い方が一般的なようだ。

 個人的には最近の首相の中で最も個人的には最も評価しているんだけど、どうだろうか。後になってから評価が上がるタイプなのではないか。省庁再編やビッグバン一つとっても、ものすごい事業だと思う。

 省庁再編も、若いときから議員をやり、色んな省庁の大臣やらを歴任し、各省庁の中身を総理になっても「課長」と陰で言われるぐらいよく知っていたからこそ出来たのではないだろうか。「課長」と陰で呼ばれるぐらいだから性格は悪かったんだろうけど。


 省庁再編も「中身の無い数合わせ」と言われたが、現在の小泉改革の中身の無さに比べたら比較にならないとおもう。小泉さんは現在は評価が高いが段々評価の下がってくるタイプではないだろうか。アメリカのレーガンのように。

 考えると、小泉さんの場合、「郵政公社、道路公団などの民営化を行い、小泉改革を推進した。また日米関係を重視し、自衛隊の海外派遣を始めて行った」という言い方になるのだろうか。

 民営化って、逆に西川元住銀頭取の下で簡保・郵貯が肥大化しそうな郵政公社と結局、全道路作った上に上下分離方式で責任が全くあやふやな道路公団と、全くの改悪にしかならなかったように思う。とすると功績としては、良いか悪いかは別として、唯一「自衛隊の海外派遣」なんだろうか。


 「人の評価というのは上がり下がりするのものだ」というのは勝海舟の言葉。


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7月2日(日)「ラジオGaGa」

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 前日2時近くまで飲んでいたのに(最後は何故か宿泊所にあった古いガットギターを襲田さんと弾いて歌っていた)、朝は六時半からラジオ体操。秘書は厳しいっす。

(写真)朝6:30 前庭でラジオ体操

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7月1日(土)「走り去る風景」

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 秘書会の役員研修会で軽井沢へ。鳩山家ゆかりの友愛山荘という所で一泊二日。

 久しぶりに新幹線に乗ると、1時間ちょっとという短い時間だが十分に旅行気分。

(写真)新幹線あさまの車窓から撮影。熊谷駅を過ぎた辺り

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6月30日(金)「ブコウスキー」

 チャールズ・ブコウスキーというアメリカの作家を最近になって初めて知ったのだけど、面白くて一気に日本で出ている全冊読むぐらいはまりまくり。

 正規に小説を書くことを習った人ではなくて、郵便配達員をやっていたり放浪して肉体労働していたりの人で、文体は恐らく原文だとフォーレターワーズとかののしり言葉とかが出まくりなんだろうなと思わせる文章。

 しかし、非常に面白い。全部面白いが、特に「詩人と女達」(原題:Women)のありのままの男の情けなさやどうしようもなさというのはかなりきます。

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6月29日(木)「週末を控えて」

 議員が講演する際の配布資料作り、議連打ち合わせなど。


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