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4月28日(金)「金曜日」

 とりあえず共謀罪の採決はなく、連休明けに持ち越し。

一週間の疲れドッとが出た。

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4月27日(木)「糠雨」

 とりえずまともな時間に終わった。某事務所の方とラムしゃぶを食べに行く。帰りに雨にあたった。これは体によくないですよね。

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4月26日(水)「記憶喪失」

 ちょっとこの辺り忙しくて覚えていない・・・。


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4月25日(火)「人」

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 最近読んだ本の中では、野村監督の『野村ノート』が面白かった。監督として23年間、選手時代も含めて50年以上もやってきた、しかもあれだけの成績を残している人物の本が面白くないはずが無い。

 それに近い話で、「トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男」 (原題:TOM DOWD & THE LANGUAGE OF MUSIC、2003) という映画を渋谷 UPLINK X映画館?で観る。このUPLINK Xという映画館、ビルの2階の一室で、そう広くない。何となく誰かの家のホームシアターに招かれているような感じがするが、座りごごちのいいバラバラの椅子など、慣れてくると中々居心地のいい空間である。

  映画の内容は本当に面白いんだけど、これは私がロックファンだからだろうか・・・。しかし途中で入るオーティス・レディングやアレサ・フランクリンやオールマン・ブラザース・バンドのライブ映像を見るだけでも鳥肌もの。

 クリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」の原曲をリハーサルしていて、上手くいかずに途中で止めてしまった時に、「ジンジャー(クリームのドラマー)、ここはネイティブ・アメリカンのリズムを使ったらどうだい?ドドドド・ドドドドってね」といったら上手くいったと言う話など、思わず膝を打つ話が沢山ある。

 というような音楽的な発見だけでなく、なんだか上手くいえないけど、それを超えるものをこの映画に感じる。

 特に、トム・ダウドの人柄。あの我がままで扱いにくいことにかけては議員以上と思われるミュージシャンを納得させ、何度も演奏させるというのは、トム・ダウドの音楽に対する知識の深さと人格なんだろうな。

 この辺りがぐっと胸にきた。

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4月24日(月)「深夜営業」

 明日からの戦いに備えて、深夜営業・・・。

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4月23日(日)「勝利」

 うわすごい、千葉七区勝った。と自分でも驚き。木曜日の某局の世論調査で5ポイントリードという数字がでていたので、可能性はあるかなと思ったが、最後は猛烈に巻き返してくるとおもっていたので(実際1000票弱差)安心してはいなかった。

 小沢代表の言う「淡々と準備する」という言葉の意味が分かったような気がする。

 その他にも、岩国市で住民投票を行った井原氏がダブルスコアで自民候補を破って当選、沖縄市長選では東門前衆議院議員(元社民党、民主党推薦)が勝ち、東広島市長選では自民党の中川元官房長官の次男が落選とすごい結果になった。

 安全保障関係には皆ちゃんとセンシティブなのか、いけいけ自民に嫌気がさしたのか、いずれにせよ非常に興味深い結果になった。

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4月22日(土)「投票日前日」

投票日前日。

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4月21日(金)「Crush」

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 共謀罪の提案理由説明が行われた。前の理事会で突然、だまし討ちみたいな形で提案され、普通しない採決で議事として決められたという異例の展開。

 明後日で補選も終わるし、審議拒否とかできないだろうという読みか。

 怒号の中、提案趣旨説明がなされたが(写真では雰囲気が伝わらなくてごめんなさい)、これで世論がどっちに動くか。

 しかし最近の与党って、数の力でおごりだしたのか、手が荒くなってきているように思う。

どっから出回っているのか、「共謀罪を廃案にしてください」みたいなFAXや「共謀罪に反対します」みたいなメールや、「審議はどうなってますか?民主党のタイドはどうなってますか」みたいな電話が山のように来る。はっきり言って、応援されてるんだが妨害されてるんだか良く分からない。

 FAXは特に問題だから、こ読んだらすぐ止めてくださいね。ほんとに。

 今日なんて、「民主党が対案を用意していることがイカン。大体、民主党は有事法制の時も日よって云々・・」とか電話で絡まれたので、「有事法制とこの法案は関係ねえ!」と言ってしまった・・・(こんな言い方ではないが)。

 市民活動家系の人って結構、勝手で議員事務所にFAXやメールを送ってくるけど、外に向かって広がる活動をしてくれない。しかも、選挙は絶対に手伝わない。少なくとも民主党は。

 それに対して、自民党っていうのはすごいところがある。千葉の補選で自民党が予想外の接戦に持ち込まれていて、議員に命令が下ったらしく、大臣・副大臣経験者すら、「松戸に知り合いいない?」とまるで俄仕立てのナンパ師まがいの、必死の票の掘り起こしをしている。「政治」は「選挙」だって良く知ってるんだ。

 この補選で民主党が勝てば、共謀罪の審議だって大きな影響を持ちえるのだ。議員事務所にFAXなんか入れてないで、知り合いを探して下さいな。もう。


 

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4月20日(木)「babyshambles」

 問い合わせや準備でヘロヘロ。ベイビー、よれよれ。

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4月19日(水)「かもめのジョナサン」

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コーン、コーン、コーン、コーン。

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4月18日(火)「審議入り」

 共謀罪の審議入りが連休明けまで待ちこせるんではないかと思っていたら、理事会での採決で審議入りが決定してしまった。おおっ、強硬なことをやってきたな。

 与党は金曜日に与党修正案の提案趣旨説明。来週中に審議終結、採決を提案している。

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4月17日(月)「キャンセル」

 翌日の質問の為の準備、レクなど。会議という会議がキャンセルになっていてさすがに驚いた(後日復活)。

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4月16日(日)「選挙サンデー」

 選挙サンデー。恒例の投票日一週間前の世論調査の結果がでたけど、自民VS民主で互角?そんな感じはしなかったけどなぁ。やはりマツモトキヨシ発祥の地だし、自民が強い土地柄のように感じたが、どうなんだろう。小沢効果か。それとも、相手候補が余裕をかましていて出遅れたのか。

 民主党は補選では勝ったことがない。

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4月15日(土)「野田、流山、松戸」

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 補選の関係で野田市にいたら、全然打ち合わせもなかったののだけど本人が自転車に乗って街宣車とともに現れて、ちょっとびっくりした。

 郊外は人の集まる所がなかなかないので、選挙期間中といっても活動に苦労するのを思い出した。せいぜい、スーパーの前などでごく少人数を前に、政策を訴えて回る・・・・。

 この日は、小泉総理が野田市に入るらしく、「小泉総理来る!」のたて看板(違法w)があちこちにあった。小沢代表(自由党系の秘書の方は今でも「党首」と呼んでしまうそうです)も選挙区入りし、唯一の両党首激突の日となった。

 野田の「豆バス」にはちょっと驚いたなぁ。100円で乗れるのはいいんだけど、思いっきり枝豆のオブジェがついていました。


 野田、流山、松戸はいいところです~。


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4月14日(金)「情けない週末」

 翌週も安保関係で質問が入り、素案作り。眠くていつもより早めに寝る。翌日も早いし。

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4月13日(木)「ねむたい奴は消せ」

 連日の質問で睡眠時間が少なくなって眠い・・・・。しかし、自分より年上の議員は徹夜したらしいからな・・・・。

菅さんのグループ、国のかたち研究会の公式な打ち上げ会があり、何故か参加。

 菅さんが語ってたんだけど、代表選直前に、小沢=菅会談で語ってた内容って、「秋葉系って知ってますか?萌え系ってしってますか?」という若者文化について話してたらしい・・・・・。

 マスコミではあの会談で「ダンボールの中で話してた(つまり、札束=金で話し合いをつけようとしていた)」と言われていたりしたが、実はそうだったらしい。

 菅さんもさばさばしたもので、「代表選が終わってテレビを観ていたら、中年の女性がインタビューに答えていて、『一度、小沢さんにやってもらうのがいいんじゃないですかねぇ』と言ってたが、よく名前を見たら菅伸子って書いてあった」と笑いをとった後、代表選出後の小沢さんのインタビューとかを見て、国民に直接語りかけて、かなり突っ込んだ形で発言していることなどを挙げて評価していたり、色々な話をしていた。

 評するも人、評せられるも人。それを聞いて、やっぱり菅直人っていうのはすごい政治家だなと(最近、そうでもないんじゃないかとちょっと思っていたけど)改めて思った。


尚、代表選の時の両候補の演説は江田五月HPに全文載っているそうです。

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4月12日(水)「真実の瞬間(とき)」

 週刊新潮の「菅直人代表に敗れた泥酔の夜全中継」という記事の2軒目は、7日の日記にあるとおり僕も行ったやつだな(寺田学先生の隣の隣にいたが写真には写ってなかった)。しかし、飲んでたのは飲んでたけど「安部晋三を倒すぞー」とか言ってなかったと思うけど。「酒やビールがどんどん運ばれて・・・」という記事も、僕らが飲んだのではなくて途中で(仲間を呼び合って)瞬く間に大増殖したマスコミの人が飲んでたんだよ。

 ま、記事と実際は割と違うという話でした。

 これは本物、ウルトラマンガタロウ

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4月11日(火)「籠」

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 両院議員総会で議員より新執行部の承認を受けたあとすぐに、党の職員と秘書会の役員が集められて小沢新代表らとの会合。こういうのは初めてだ。

 秘書を大事にするという田中派以来の伝統か。確かに何もやらないより気分がいいし引き締まる。一致団結箱弁当、籠にのる人担ぐ人その又草鞋を作る人の田中軍団の強さとはこの辺りにもあり?

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4月10日(月)「行革法」

突如、行革特別委員会での質問が回ってきてしまった・・・。このように突如、(委員会での)質問が回ってきた時に、どのように質問を用意するかが政策秘書の腕の見せ所である。

 とはいっても、全く行革法はノーマークだったので、「どんな法案だっけ?」というところから始めなければならない。短時間に法案の概要を理解し、問題点を抽出し、議員に提示しなければならない。

 逆に言うと、常にどんな法案が来たとしても、何か問題点を発見できるように、常日頃から色々なものにアンテナを張ってないといけないということだ。

 とまあ、心構えはいいんだけど・・・行革法、行革5法といって5本も法律もあることすら知らなかった。一番話題になっている政府系金融機関の統合とか、公務員の人件費5年で5%とかは「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案」というものに書かれてあるんだけど、これは実は(量的にも)薄い。

 後、いわゆる「市場化テスト」に関する「競争の導入による公共サービスの改革に関する法案」というのと公益法人、財団法人に関する3法案がある。こっちの方が分量的には多いし、具体的だ。公益法人、財団法人の改革だけでも結構大きな問題だ

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4月9日(日)「政界ドラゴン桜」

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『ドラゴン桜』って「受験のノウハウの載っておるノウハウ系の漫画」という風に聞いていたのだけど、読むとちょっと印象が違っていて、「当たり前のことを当たり前にいっている、近頃では珍しい話」ではないかと思った。

 「頭のいい奴らが、携帯でも年金でも税金でもそうしうシステムを作っていて、お前らバカのままだとそういう奴らに一生絞り上げられるだけなんだよ」とか「『生徒の個性』だとか、『偏差値だけではない価値観」とか、そいう御託並べる前に東大に入ればいいんだよ」とか、あんまり当たり前のことで最近言われなくなってきたことを、ピシッといってるのが受けているのでは。

 代表選挙を振り返って、『ドラゴン桜』とリンクする所があるように思った。

 政界とか社会の流れもそういうところがあって、これはアメリカでもそういう流れがあるということを最近別の本で読んだんだけど、60代・70年代の偏差値一辺倒に対抗する多様な価値観とか、ウーマンリヴとか異人種間の結婚とか市民活動とかそいうったものが、最近では逆にネガティブなものとしてとらえられる、古いものとしてとらえられる傾向があるのではないだろうか。

 リベラルとかプログレッシブという価値観に対する保守の再評価・反逆というか。

 それがいいのか悪いのか簡単にはわからない。

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4月8日(土)「When the Love Comes Town」

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 友人の結婚式で広尾へ。式の最中に突然の雨嵐。終わったら晴れていた。布団干してきたのに大失敗。

 党の役員人事も菅さんが代表代行になり、後の執行部は基本的には再任。なーんだ、というかなるほどこういう手があるかというか、ある意味驚きではあった。3月に渡部国対委員長と同時に就任した仙谷由人幹事長代理、川端達夫、平野博文両国対委員長代理は再任しなかったというのが微妙な読みをしたくなるが・・・。

 式が終わった後、同期とご飯を食べてて、「代表が変わるとやっぱり変わるの?」と聞かれて、うむむむむむ・・・・。

 企業でもそうだけどトップが替われば、変わるともいえるし変わらないともいえるのではないかな。トップの個性や、その団体を取り巻く環境にもよるし。

 早く、街に愛がやってきますように。

執行部全員(一部除く)再任、菅直人代表代行って、うがち過ぎた見方かもしれないが、よく考えられた方策じゃないかと思う。
 菅直人が代表代行に就任することによって、小沢執行部の一員となり9月の代表選に立候補できにくくなる。つまり9月以降の代表継続を実質的に担保したのと同じ効果がある。

 さらに、前原体制の執行部を全部引き継ぐことにより、これまた9月の代表選で若手・前原Gから候補者を立てることが困難になる。小沢代表になったからといって、即座に一新会系を引き上げるのでは反発が強いし、前原執行部のメンバーだって数ヶ月間とはいえ小沢代表のもとで一緒に働いていれば、憎からぬ感情にならないとも限らない。

 これもまた穿った見方だが、代表選挙前に小沢=菅会談でしつこいぐらい選挙後の挙党体制を確認したのも、当然勝利は確信していて、その後のシナリオを考えたことだったのか。

 菅さんは、党がボロボロになっていることを考えて挙党体制に合意したのかもしれん。

 こういう「公」の意識があるということは、(私自身の価値判断は全く除いて)戦いにおいては弱みになるかもしれない。

 金融信用不安問題で日本発の金融恐慌が起こるかもしれないといわれた98年の国会で、当時の小民主党の代表だった菅さんは、「日本発の金融恐慌を起こしてはならない」という意識で政府側と妥協することもやむなしという方に傾いたのだが、当時の新進党の小沢さんは、金融恐慌が起ころうが知ったこっちゃない、そういうのは大蔵省がなんとかするんだと言ったという話があるが、それを思い出した。政局と「公」への責任感という意味でそちらの方策が良かったのか、僕にはわからない。


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4月7日(金)「決戦」

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 いよいよ今日、新社長が決まる。午後3時から赤プリで両院議員総会。

 もちろん今日の動きもライブでお届けします(嘘です)。

小沢陣営が97票まで固めたとか(総数192)、某議員が拉致されたとか、どちらになっても岡田幹事長ほぼ確定とか情報が飛び交う。


両院議員総会。二候補が演説。思ったより票差が開いた(小沢119票、菅氏72で47票の差)。

 正直言って、菅候補が子供の時の話を織り込んだのは良かったけど(前回の前原演説に影響された?)、これからどう党再生していくかという具体性にちょっと欠けたかな。

 比べて、小沢候補の原稿は良く練れていたのでは。「自分も含めて変わっていかねばならない」とか「9月には改めて代表選をする」とか、批判とか前に「9月継続で無ければ嫌だ」といってたと言う(本当に言っていたかどうかわからない)ことを上手く織り込んで演説にしてた。誰が書いたんだろ。
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 次は幹事長などの人事に焦点が移っている。

 民主党が果たしてどう変わっていくのか。

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4月6日(木)「激突」

 いよいよ代表選出まで、あと一日。すごい早い。

 17:00から菅、小沢、羽田、鳩山の四者会談が開かれる。4:6とか3:7で小沢有利といわれているので、菅降りろということなのだろうか。

 しかし、民主党の場合、金が関係する派閥みたいなものではないので、そんなに正確に票読みできるのだろうか。

 今夜も激しい動きが・・・。


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4月5日(水)「こんにちは、推薦人のお願いにやって参りました」

 当初、小沢会見の後に菅会見であったのが、17:00の小沢会見延期。菅会見を観てからとなった模様。「一兵卒にしてやる」発言もあり、いよいよ本格的な選挙が始まったという感じですな。

事務室でせんべい食べてたら河村たかし先生が来られた!何故か握手してしまった!(投票権ないのに・・)

 末松先生、武正先生お待ちしておりまーす!

※この日、武正先生も出馬するとのニュースが流れた(野田G?)。

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4月4日(火)「桜観会」

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 色々な動きがありましたが、たまたま前から入っていた鳩山音羽御殿での桜観会で関係者一堂に顔を合わせる。

 主催者の鳩山前幹事長もほくそえんでいるはず?意外とこの動画を見て鳩山代表もいいのではないかと思ったww。

 菅VS小沢で確定か。しかし、何だか10年前の選挙みたいだな・・・。

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4月3日(月)「今こそ民主党を褒めよう」

 各グループの会合日程とその変更が小刻みに入る。記者さんからの問い合わせも多いので、面倒なのでHPにUpしようかと思ったが、なんだか煽ってるみたいだし、後で見た時に意味があまり無いような気がしてやめました。

 さて、世間ではこれ以上なかなか無いのではというぐらいバッシングの嵐が吹いている民主党。天邪鬼な人達で今こそ民主党を褒めてみよう!という企画をしたらどうだろうか。例えば・・・

 民主党は代表が短期間に変わって、活力があっていいね!
 民主党は政権交代の予習はばっちりだね!
 民主党の人はよく(代表の)ポスターを張り替えてて、マメだね!
 騙すより騙されるぐらいの方が、婿にするにはいいよね!
 何度も同じ人が代表をするほうが覚えやすくていいよね!
 これから政権を目指して議員が増えていかないといけないのに、どんどん減っちゃうなんてさすが余裕があるよね!

 さあ、皆さんもご一緒に!

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4月2日(日)「政変」

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 金曜から昨日にかけて、「○○先生は週末どこにいる」「××グループはどこで集まった」など、秘書間、記者さんなど情報飛びかう。議員の三S、「政局・政策・選挙」の内の「政局」がいきなりやってきた。ここで舵を間違えると注目度が高いだけに一挙に沈んでしまう。

 よく、「何故、(辞任が)31日だったの?期末だから?」と聞かれるが、これは、今回の代表辞任に「報告書」が果たした役割が大きかったことを物語る。あそこで代表の責任に言及したのが大きかったのではないか。

 読売新聞のインタビューで、渡部恒三国対委員長が「報告書なんて真面目につくることはなかったのに。我々自民党にいた人間は初めから議員は悪くいわれるものと思っている」と言っていたが、示唆的な話だ。

 今までの政治がダーティーに行き過ぎたので、その反作用で民主党がクリーンを打ち出していったのはいいんだけど、途中でなんだか変質していったような気がする。小市民的なクリーンさに変わっていったというか。あえて議論の為の議論みたいな所もあるけれど、こういうところも考えてみる価値はあると思う。

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4月1日(土)「ウェラー兄貴」

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 こんなときになんだが、ウェラー兄貴(ポール・ウェラー)、かなり好きである。ストーンズを2回観にいくとしたら、ウェラーは3回観にいくぐらい好きだ。

 なんだか最近Titleという雑誌の表紙やポスターにもなってるのでご存知かもしれないが、JAM、スタイル・カウンシルなどを経て,現在ソロでやっているイギリスを代表するミュージシャンである。

 イギリスではウェンブリーアリーナという最大級のホールで演奏するのが、日本では中野サンプラザとかzeppとかでやるのだからこりゃすごい。しかも、以前イギリスで見たときより段違いに演奏がいい。

 とにかく個別の技術もそうだが、アンサンブルが上手いのだ(ストーンズの間違いだらけの演奏を聞いた後だからかもしれないが)。しかも楽曲のクロリティが高く、パフォーマンスも素晴らしい。これで、ストーンズの半額以下とは大バーゲン。バンドマンは是非見た方がいい。

 曲はほとんどがニューアルバムと新曲。過去のヒット曲をほとんどやらない。「As is Now」というアルバムタイトルにも現れているように、よっぽど今のバンドの状態がいいのだろう(確かに)。

 それでも、三日間のうち曲は多少変えてきていて、一日目はJAMの「断ち切れぬ絆(Thick as Thieves)」とスタカンの「Long Hot Summer」、二日目は「スペシャルリクエスト」と言いながらJAMの「That's Enteretaiment」、ソロの「Sunflower」、三日目は「Long Hot Summer」「Peacok Suit」と微妙に変えてくるらしいので、見逃せませんな。

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