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3月31日(金)「うわっ」

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 民主党前原代表辞任。うわぁ~、どうなるんだろ。各グループの会合が急遽セットされる。

 後任は小沢か菅かと言われている。党内では小沢さんを押す議員の方が多いようだが、小沢さんが受けるかどうか。というわけで菅さんか?

 しかし、もっと違う人がでてくるのか??例えば・・・・とか。

 話の流れが速すぎて書ききれない・・・。しかも箇所付けの資料とか、4日の委員会の質問とか作ってるし・・。この状況で。

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3月30日(木)「桜」

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3月29日(水)「慎重審議」

 入管法改正、衆議院委員会通過。外国人の入国時に指紋と顔写真を取る、日本人も自動化ゲートを使う際は指紋を登録するというもの。年間700万件のデータが蓄積され、行政機関の取り扱う個人情報保護法に基づいて管理されるというもの。つまり、正当な目的があれば他の行政機関(捜査機関を含む)もそのデータを本人に無断で使用できる。

 地味に見えるけれど結構、人権制約の多い、思い切った法案だと思うが圧倒的な数の力で通過してしまった。慎重な意見を言うと与党側の議員から、「テロ組織と関係あんじゃねえのか」とか野次られて悔しい。

 しかし、起立採決すると、もう圧倒的に数が違う。あまりにも議席数の差がつくのは(こちらも悪いが)、慎重な法律案の審議という点では問題があるな。

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3月28日(火)「ケネディスクール」

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 地味であまり注目されてないんだけど法務委員会で大激突。各委員会では頑張ってるんだけどなぁ。TVはやっぱりメール問題。

ハーバード大学ケネディスクールの皆さんが民主党を訪問されるので、国際局の手伝いで党本部に行く(ハーバード大学ケネディスクールというのはハーバード大学の行政大学院のこと)。
 官邸を見学した後、70人ほどの学生(といっても年齢はバラバラ)がやってくる。前原代表から通訳込みで20分ぐらい話をして、その後質疑。
 
 前原代表は、この前の選挙で議席数は2.5倍の差がついたが、得票数は1.3倍であり、しかも与党側は公明党との連立でこの得票となっている。この前の選挙は小選挙区制の特性が良く出た選挙で、政権交代の可能性が無くなったわけではない。55年体制の社会党のように、非現実的な安全保障政策を掲げることを我々はしない。

 ではどこが自民党との違いかといえば、外交政策では我々はアジアやイスラム諸国との関係も大切にしていく点、内政では、小泉改革は「小さな政府」と言っておきながら天下りが拡大したり、官僚社会主義を増大させたが、我々は徹底的に無駄をなくして、分権型の政府を目指す。さらに、この数年間の「小泉改革」で国民間の格差が拡大したが、我々は必要な所にはきっちりとセーフティネットを張るという政策を取っていく。こうした点が自民党との違いだ。

 というようなことを言っていた。やはり、43歳という代表の若さというのは驚きではあったみたいで、特にアジアからの留学生の方から熱い質問があった。

 会場の後片付けもしたんだけど、思いっきり外人的にゴミ散らかし放題で、アメリカの大学の掃除の人は大変だろうなぁ~と実感した。


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3月27日(月)「向かい風」

 2006年度予算案成立。なんだか後半あっさりと・・・・してしまった。与党の議員は「この国会が終わったら、永田議員と西澤氏の銅像を官邸に建てる」とか言ってるらしいが、もうほんと・・・大変だよね。某議員さんも地元での活動がやりにくいと嘆いていた。

 これから個別の委員会審議が本格化して、政府提出の法案の中には変なのも結構あって正念場なのだが、全体的なムードが向かい風だと、個々に頑張っても報道もされないし、押されてしまうし、非常に難しい運営になる。

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3月26日(日)「サーチ言葉」

 なんだか色々考えさせられます。サーチ言葉。誰かが検索している言葉をリアルタイムで流しているページ。私のブログの方はどんな言葉でサーチがかかっているのかランキングがでるのですが、何故か多いのが「特捜最前線」「ニートな午後3時」「仁義無き戦い」・・・。

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3月25日(土)「たまには」

 笑える画像でお楽しみください。

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3月24日(金)「Time is on My Side」

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ストーンズ2日目。若者達に、「えっ、二日も行くんですか!どうして・・」と絶句されようとも行かずばなるまい。一日目は想像を上回る良さだったしね。

 二日目、初っ端からスタート・ミー・アップに曲を変えてきた。その後も、おおっ一日目とかなり違うぞ。

 しかし、ほとんど代表曲ばかりで2種類のステージができるというのも凄いな、ストーンズ。

 しかし、初日から気になっていたのだが、この日は不得意な曲だったのか、調子が悪かったのか、僕がキース側のステージ端っこにいたからなのか、特にキースのギターが外れまくっていて、途中まで何の曲か分からないことまであった。ロン・ウッドも外してたし、ミックも相当歌いにくそうではあった。

 ミス・ユーの最後のサビではダリル・ジョーンズまで間違っていたから・・・なんというか、そもそも無茶苦茶なのかもしれないが。

 いや、間違ってたり調子を外してるからどうこうと言うのではなく、前座の元Mr.Bigのバンドは超上手かったが、あまり面白くなかった、という風に、別に上手いからいいのではない。

 やっぱりオリジナルというか、ここにしかないもの(キースのカッティングとかね)を人は見に来るんだろうなぁ~。

<セットリスト>
01. Start Me Up
02. It's Only Rock'n Roll
03. Oh No Not You Again
04. Bitch
05. Tumblin' Dice
06. Worried About You
07. Ain't Too Proud To Beg
08. Midnight Rambler
09. Gimmie Shelter
10. This Place Is Empty (Keith)
11. Happy (Keith)
(Bステ)
12. Miss You
13. Rough Justice
14. You Got Me Rocking
15. Honky Tonk Women
(Aステ)
16. Sympathy For The Devil
17. Jumping Jack Flash
18. Brown Sugar
(アンコール)
19. You Can't Always Get What You Want
20. Satisfaction

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3月23日(木)「Time is Tight」

 入管法、メール問題などタイトなスケジュールが続く。

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3月22日(水)「A Bigger Ban」

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 ストーンズ、ツアー初日。

 若者達に、「えっ!行くんですか?!」とか「えっ!まだ演ってたんですか!」「えっ!まだ生きてたんですか!」とか馬鹿にされ、自分でも「今更ストーンズでもないだろ」と途中まで思っていたので、多少斜めに構えていたのだが、キース・リチャーズ(g)の一曲目のイントロだけでぶっ飛び(しかも、スタート・ミー・アップではなくジャンピン・ジャック・フラッシュだった)。

 思うにキース・リチャーズってロックの体現化というか、もう滅茶苦茶ロックな存在なのではないだろうか。しぐさとかポーズとかもそうだけど、イントロの一音弾くだけで充分聴く者をロックな世界に飛ばしてしまう。『Happy』で「宵越しの金なんか持ったこと無い、スクールママをハッピーにさせたこともない」と歌っているように、恐らく、下町の悪餓鬼がそのままおっさんになったような性格がめちゃくちゃロックな人なのだろう。

 その辺り、キースに比べるとミックはまだ商売人っぽい。実際、ミックは中流階級の出身でキースは労働者階級の出身だが、そういうところがこの歳になっても二人の違いとなっているのじゃないか。

 それにしても、ミックの動きはすごい。62歳とは思えない。というか前にロンドンで見た時や、前回、前々回の来日の時より体が動いてた気がする。怪物だ。


 ところで、アリーナC-14という所で出観てたのですが、Bステが意外と後ろまで行くのでずっこけました。Bステは一階席のセンターの辺りが一番良く見えるのではないでしょうか。

<セットリスト>
01. Jumping Jack Flash
02. Let's Spend The Night Together
03. She's So Cold
04. Oh No Not You Again
05. Sway
06. As Tears Go By
07. Tumbling Dice
08. Rain Fall Down
09. Night Time Is The Right Time
10. This Place Is Empty (Keith)
11. Happy (Keith)
(Bステ)
12. Miss You
13. Rough Justice
14. Get Off Of My Cloud
15. Honky Tonk Women
(Aステ)
16. Sympathy For The Devil
17. Paint It Black
18. Start Me Up
19. Brown Sugar
(アンコール)
20. You Can't Always Get What You Want
21. Satisfaction

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3月21日(祝)「ストーンズ来日」

 いや、深いい意味はなく、(祝)ときたので「ストーンズ来日」と書きたかっただけです・・・・。来日会見の様子はコチラ

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3月20日(月)「休みのハザマ」

 祝日との間の月曜日ということで、普通は議員が地元に居るような日程なので議員会館は割りと静か。しかし、何故かうちの事務所はフル回転。

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3月19日(日)「テロボケ」

 入管法の改正というのが掛かっていて、これはテロ対策でアメリカに次いで、入国の時に外国人は指紋と顔写真を撮られるというもの。中南米の国がアメリカの措置に怒って、米国からの入国者に同じように指紋を取るようにして大混乱したというのでご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。

 多分、EUとかは人権上の問題があって導入していないんだと思うんだけど(政府説明は加盟国間の調整が手間取っている)、世界で二番目にこういうシステムを導入するのってどうなんだろう。

 ローマ法王が来ても、ミック・ジャガーが来ても指紋と顔写真を撮るのだろうか。テロ対策の必要はわかるが、テロって防ぎようが無いからテロなんであって、イギリスみたいに角ごとにCCTVがあるような国でも犯人を発見「することは容易になってもテロは防げない。アメリカなんて50兆円も防衛予算を(日本の国家予算の半分以上)取ってるのにもかかわらずテロを防げなかったのが何よりの証拠。

 テロ防止という名目で思考停止する場面があまりにも多すぎるのではないかな。

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3月18日(土)「LAST DAYS」

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 いやー、なかなかすごいものを観た。ニルヴァーナのカート・コバーンの自殺する前数日を描いたと言われる「LAST DAYS」。封切で観にいってきたけど全然違うぞ、これ。

 なんだか精神に異常をきたしたカート・コバーンらしき人物がブツブツいったりウロウロしたり女性の下着を身につけたり、突然楽器を鳴らしたり・・・・するのを淡々と追う・・・・だけといった映画。ニルヴァーナの音楽もでてこないし、自殺の真相もでてこないし、ロックスターの苦悩みたいなのもでてこない(最後のキャプションには『カートの死にインスパイアされたフィクションです』という言葉がでてくるが・・・確かに)。

 ニルヴァーナのファンで観に来た人達はガックリきたのではないだろうか。というか横に座っていた兄さんは最初から最後まで激寝してた(僕も2回意識が飛んだ)。カップルで来ていたファン達も妙に気まずい

 まあ、友達と「これはひどかった」じゃんけんをする時用に是非。

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3月17日(金)「現場の苦労」

 参議院でも予算案がほぼ成立の見込みになって、予算委員に取られていた大臣がフリーになり、本格的に各委員会での法案審議が始まる。堰を切ったように政府からの法案がでてくるので対応が大変だ。しかも、議員が二つも三つも委員会を掛け持ちしていると。

 選挙で大負けしたにもかかわらず昨年の特別国会では意外と与党側を押し返したんだけど、この通常国会は与党側が異常に強気。いざとなったら強行採決も辞さない構えでバンバン押してくる。こういうときに世論の押しがあればなんとかまだ闘えるのだけど、なんというか・・色々あって、あれもこれだし・・・。

 なかなか大変です。

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3月16日(木)「二股交際」

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 やってくれました杉村太蔵先生。久々に賑わせていただきました。ありがとう!JAPAN!(意味不明)。

 というか相手の秘書の方、羽田孜事務所ってことは雑誌G○か何かの美人秘書特集にでてなかったっけ?

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3月15日(水)「本多平直って誰よ?」

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 前衆議院議員の本多平直さんを励ます会を新宿で行った。

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3月14日(火)「」

 入管法。共謀罪。投資サービス法。

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3月13日(月)「ラスト・リゾート」

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 最近の学生の就職活動って、ウェッブテストとかSPIとか性格テストとか大変だということだ。集団面接とか個別面接とかグループワークとか沢山あるらしいし。ある人によると、欧米では就職の面接っていうのは、最後の段階で一回あるだけで、こんなに人を変えて何回も面接するのは日本だけらしい。

 これは日本の会社が、単に「働く場」というだけでなく、「ファミリーの一員となる」という要素をいまだに含んでいるからだろう。一緒に働いて(生活して)不都合のない人を選ぶ。個人的には「メチャクチャ性格はひねくれているが、稼ぎだけは圧倒的」みたいな奴とか、「幼児性愛癖はあるが、判決だけはとにかく正確な裁判官」とかがいてもいいような気はするが・・・・。

 会社への就職の大変な面接やら試験やらのセレクションシステムに比べて、政治家になるのは意外とゆるかったりする。どこそこの大学を出た(らしい)、どこそこの役所に居た、○○議員を何年やっていた・・・等々ぐらいといえばそれぐらいの情報しかない。
 
だから時々トラブルが起こる。イギリスのようにディベートのテストをしたり、面接を何回もやったり、テストをしたりした方がいいのか、それとも(特に資格のいらない)ラスト・リゾートとしての政治家を残しておいた方がいいのか、悩む所ではありますね。

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3月12日(日)「政治を語りたくない」

 いや、もうほんと政治つまんなくて。というと誤解を生みますね。メール偽装問題からこの方、4点セットって一体なんだったっけ?と思い出せないぐらい遠くなっちゃって、予算案はもうそろそろ参議院でも公聴会→採決(成立)みたいだし、これから本格的に委員会で攻防しなくてはならないときに、全体的が押されムードだもんなぁ。

 読売新聞では「検証 自壊民主党」とかいう特集をシリーズでやってたし。川端達夫国対副委員長や菅直人元代表や仙谷由人幹事長代理とかが出てインタビューに答えれていたけど、あの内容俺が書いたら叩かれるんだろうな。いた、微妙に責任関係にある方達が客観的に語っているのも何か妙な感じがしたので、そう思ったんだが。

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3月11日(土)「ロックを語りたい」

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 某所でロッキング・オン編集部の古川琢也さんが来られて、「2005年ロック・シーン総括そして、2006年の展望」という題でビデオクリップなどを見ながら話を聞くというイベントがあった。

 まず、ホワイト・ストライプス。先日の公演について、「凄まじいライブだった」と渋谷陽一氏も言っておられたようだが、確かに何のわだかまりも無くノっていける、のめり込ませる不思議な力のあるライブだった。「70年代全盛期のツエッペリンのライブを彷彿とさせるような」(誰が言ったかは不明)とまでは言い過ぎのような気もするが・・・。

 次にU2のヴァーティゴツアーのライブ映像。アフリカへのこだわりなど何となく引っかかるものはあるが、それでもライブは凄い。現在(も、か?)、世界一のライブパフォーマンス・バンドではないだろうか。4月4日の日本公演が延期(中止?)になったのが残念です。メンバーの誰の家族が病気になったのかは分かっているそうだが公開不可だということです。

 さらに来週来日公演があるローリング・ストーンズ。さいたまアリーナでの追加公演も発表されたが、S席¥35,000 A席¥28,000 B席¥18,000 ゴールデンサークル席¥65,000(各税込)というすごい値段。東京ドーム公演も含めて行くべきか迷っている人は多いのではないだろうか。しかし、①アメリカでの公演は500ドル(約6万円)であることを考えると日本は割安である②年齢を考えると最後の日本公演になる確率が高い③値段に見合う価値のあるライブである。等々という行くべき理由もあるし・・・・。悩みますね。

 確かに②に関してアメリカ、スーパーボウルでの映像を見たんだけど、62歳のミックがこれ以上2時間超のステージをやっていくのは無理なんではないかと思わせる部分もあった(もちろん、お腹はぺッたんこ、体も良く動いていたけど)。南米で100万人集めた無料ライブの時の映像は、映像を早回しをしているんではないかというぐらい体が動いていたが・・・・。何故、二つの映像で動きの印象がこうも違うのだろう。まあ、しかしミックが2時間のステージを出来なくなる以前に、わしが2時間のステージについていけんようになるかもしれんけどのう。ふがふが。

 その他、フランツ・フェルディナンド、ゴリラズ、ジャック・ジョンソン、2006年の展望として、アーキティック・モンキーズ、ツール、ミューズ、マティスヤフなど。このマティスヤフという人、ユダヤ教の中でも最も厳しい方の宗派であるユダヤ教ハシディーム派信者なのだが、演ってる音楽がレゲエという不思議な人。

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3月10日(金)「量的緩和」

 早朝電車に乗っていたら、銀行の同期で某仏系金融機関の部長をやっている広瀬氏に会った。日銀、量的緩和を解除。

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3月9日(木)「前原代表」

 政治資金パーティー当日。やぱり代表が来るとその回りに30人ぐらいの記者さんがぶら下がりで一緒についてくる。まるで黒い雲がどんどんどんどん近づいて、去っていくという感じ。世間では「求心力が低下」とか言われたりしているが、やはり代表というのはそれだけ記事になる=情報発信力が高い+権限があるんだよなぁ。

 スピーチでも、世間的には色々な事件があって弱ってるだろうという印象(思い込み)があるが、全然元気。小泉首相を見ても分かるとおり、やはり政治家というのは普通の人の感覚とはかなり違う。


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3月8日(水)「政治家のパーティー」

 国会見学他。明日が東京での議員のいわゆる政治資金パーティー。胸につかる花を借りに行ったり、結構色々大変です。思えば1月2月の寒い中に券を売りに街を脚を棒のようにしてたものだっけ・・・。玄関先で水を掛けられたりしながら・・・・・(ちょっとだけ嘘が入ってます)。


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3月7日(火)「3月の濡れた頭」

実は先週月曜日から水曜日ぐらいまで体調が絶不調でした。月曜の朝にお風呂に入って、時間が無いので乾かさずに外にでたら一気に菌に冒されたらしく、喉がはれ上がってしまった。髪の毛が濡れたまま冷やすと、風邪を引きませんか?私の周りでは「そんなの当然ひく」という人と「え?全然引かない」という人が両方います。

 それと昔、鼻が悪かったので口で呼吸する癖がついていて、しかも歌用に腹式呼吸中心にしているので、喉に菌が付きやすうそうです。やはり鼻から呼吸をすると乾燥した空気が湿り気を帯びるし、雑菌などを防御する役割があるそうです。

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3月6日(月)「サタンよ俺の後ろにつけ」

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 というわけでジャック・ホワイトの声の不調で延期になっていたホワイト・ストライプスである。

 ホワイト・ストライプスといえば、ドラムのメグとギターなどを担当するジャックの兄妹コンビ(違うという説もある)。単純な話、普通のバンドの構成からするとベースがいないのだ。それにもかかわらず世界各地でCDはバカ売れ、音楽的にも高い評価を受けている。イギリスにいたときに初めて知ったのだけど、その時はイギリスのバンドだと思っていた(実はアメリカ・デトロイト)。

 何故、こんなブルースというかガレージパンクのような音が受けているのか自分なりに考えてみたんだけど

 ①アメリカを中心に何年かに一度、ブルースを見直す機運が盛り上がる。
 ②テクノロジーの行き過ぎで、逆に1960何年か以前の機材は使わないといった、生の手触り感覚のある音楽と姿勢が受けた。
③ヘビーかつブルージーな音楽をやっているバンドが空白だった。
④兄妹という設定が受けた。
⑤赤・黒・白というカラーを中心としたイメージ戦略が成功した(そういえばフランツも三色カラー)。
⑥アルバム発表直後に最大のマーケットの北米ではなく、南米を回るといった逆張り的な活動方針がアンチ体制の若者に受けた。
⑦微妙にルックスが良かった。
⑧曲が良かった。

 こんなところではないでしょうか。ライブは非常に気持ちよくノれるものでした。カップルが多く、男の子も髪の毛クロ色痩せ型の普通っぽい人が多かったのおとなしいノリになるのかとおもったら、一曲目の「BlueOrchid」からモッシュでした。

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3月5日(日)「信夫山」

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 蒲野さんが亡くなられて、およそ1年が経つので墓参り。福島県信夫山岩谷墓地へ。去年「忍山」だと思っていたら「信夫山」でした。穏やかな天気でした。

死者と語らうようになって初めて人生の厳しさを知る。

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3月4日(土)「俺がJBだ」

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 今日は全国幹事長会議。随分荒れたらしいが、まあ荒れもするわなという気もする。


 それはさておき、東京国際フォーラムでジェイムス・ブラウンのコンサートがあった。ジェイムス・ブラウンといえば「ゴッド・ファーザー・オブ・ソウル」「ファンクの帝王」「ソウル・ブラザー・No1(ちなみにNo2は忌野清志郎)」「ショービジネス界一の働き者」「ミスター・ダイナマイト」「セックス・マシーン」と数々の異名を持ち、最近ではサンプリングのネタ元としても再評価されている非常に個性の強い偉大なミュージシャンである。

 なんとデビュー50周年記念コンサートと副題が付いているのだから大丈夫かいなという気もするが、やはりJB観ておかねばなるまい。

 とはいえ、1986年ごろロッキーⅣの中で使われた「リビングイン・アメリカ」で盛り上がっていた頃、ニューヨーク郊外で同時期に居た中本くんと一緒に観た事がある(その時買ったツアーTシャツは結構自慢の種)。さらに1年後、ウィーンの空港のトイレで用を足していたら、となりに「ハッ」「フッ」とえらい息の荒い人が来たなぁ~と思って振り返ったらそれがJBだった。後で話をして握手してもらった。

 あの頃のパワーよりも落ちているんだろうなと思いながら、前全盛期の「ライブ・アット・ジ・アポロ」を聞きなおしていたのだが、生ライブを見ると、ダンスこそメチャクチャなダンスはしないが、声に関してはほとんどあの頃(60年代)のまま。驚異的な人である。

 バックバンドに対しても非常に厳しいという評判どおり、ステージの途中でも細かく指示を入れる。完成されたレビューであり、長年培った「玄人の芸」というのは大したものだと関心した。

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3月3日(金)「蟹江さんのこと」

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 昨日は突っ込みどころのあるニュースが山盛りだったのでどれを書くべきか悩ましいのですが、やっぱりこれでしょう。

米人気歌手カニエ・ウェストのコンサートで警備員撃たれる  2006年03月02日17時57分

 [ロンドン 1日 ロイター] グラミー賞受賞の米人気ラップ歌手カニエ・ウェストが英国のバーミンガムで行ったコンサートで、警備員2人が銃で撃たれる事件が発生した。地元警察が1日、明らかにした。
 ウェストミッドランズの警察当局によると、2月28日の午後10時頃、チケットを購入せずにコンサート会場のNECアリーナに入場しようとした男性が警備員と口論となった際、拳銃を数発発砲したもよう。
 警備員の1人は重傷で入院しているが、もう1人は病院で治療を受けたあと帰宅した。
 事件に関わったとみられる男女1人ずつの身柄が拘束された。

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 あ、違うか。

 しかし、これで日本で行われるライブの来客が減るのだろうか。そういえば日本人で「蟹江さん」って人、絶対いますよね。名前は派手だけど本人は地味で、クラスでも目立たなくて、「あー、そんな子いたよね」みたいな。しかし、「西かに江」さんまでいくとさすがに居ないのでは。

 また、関係ない話を書いてしまった・・・・・。

 ところで国対委員長に就任された渡部恒三先生だが、渡部周事務所時代に小学生の国会見学でスペシャルメニューとして渡部副議長の部屋を訪問ということをやったことがある。「おずさんのみんだぐらいのころわよ、たべるものがだくでよ」と所々意味が取れなかったが、暖かい人柄と長い政治歴を伺わせる面白い話をされていた。

 まさかまた国対委員長をやられるとはおもわなかったが。実務的には川端達夫前幹事長(当選7回)と平野博文・党政策総合局長(当選4回)が二人代理制で支えていくのだろう。

 さあ、これからどうなっていくのだろうか。寒い寒いと思っていても、外では梅が咲いている。意外と春は近づいているのかも(ないか・・・)。

(写真前)以前の蟹江さん。しょぼん (写真後)最近の元気な蟹江さん

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3月2日(木)「本当に追いつめられた時はどうするか」

 会見でも火の手が納まらない。どころか逆に燃え盛ったような感じがする。大体、古賀潤一郎氏の件にしろ今回の永田氏の件にしろ、アメリカへいったり入院したり引き伸ばしている間に期待感というか問題が膨れ上がっていっている。

 クリントンの選挙参謀であり、クリントン政権を支えてきたカーヴィルとベガラの本(「Buck Up Suck Up」)の話は前に書いたが、その中で危機管理の章もあって、「自分に悪いニュースが出た時は、(真実ならば)一刻も早く正直に公表すべきだ、それが一番の対処法だ」というようなことが書いてあって、いろいろ振り返ると、さすがにクリントン政権8年間、モニカルインスキー事件やなんやかんやを潜り抜けてきた人物の言うことは違うわいと感心する(モニカ事件は最後の最後までクリントンが本当のことを言わなかったので対応が極めて困難な状況に立ち至った。それでも彼らはリカバーしたけどね)。

 えー。ところで最近の大きなニュースと言えば、荒川静香の帰国ですよね。ところで荒川静香って名前が「静か」なのか「荒っぽい」のか、どっちか分からないですよね。そういうことってたまにありませんか?例えば地名でも「下高井戸」なんて、「高いのか低いのかどっちかにしろっ!」て感じになりませんか?

 ・・・なんて感じで話をそらすのは最悪の対応法なのだ。

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3月1日(水)「次の国対委員長は?」

 誰かという推測が昨晩から飛び交っていて、僕は細川律夫先生(予算委筆頭理事)じゃないかと予想したのだが、どうもこの線はないらしい。一番予想が多いのは中川正春先生(議院運営委員会筆頭理事)。しかしこれも「有り得るかな」という疑問も多い。中川正春先生といえば拉致問題で渡辺周先生とガンガンやっていたことを思い出す。もし就任されたら、いきなり「よし、この国会は『拉致特国会』と名づけよう」なんて言ったり・・・しないか。

 野党の国対の委員長というのは難しいものだと思う。圧倒的に数が少ない中で、相手のスキャンダルを利用したり、委員会を止めたり動かしたり、世論とマスコミの動向を探りながら、見せ場を作らないといけない。誰がやっても文句がでる職だが、思い出してみると一番うまかったのはやはり熊谷弘先生ではないだろうか。相手の理事が自民党時代の部下(?)であったり、性格的なところも大きいのだろうけど。当時は「何故、こんな小刻みに止めるんだよ」と怒っていた時もあったが、なんとなく安心感はあった。


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2月28日(火)「サレンダー」

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 いやすごかった。というか会見ではなくて取材の人の数。昨夜から、何時にどこで会見するのかという情報を確認する電話が議員事務所やマスコミの方を含めて飛び交っていた。

 会見は淡々とした調子で話していたのだけれど、ちょっとでも顔をしかめたり、手をあげたりするとバシャバシャバシャと写真が撮られる。割合にしたら数パーセントぐらいなのに、新聞に載ったりするのは、いかにもな泣き顔。

 とりあえず印象に残った点について。


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2月27日(月)「今あえて永田議員の弁護をする」

 と言っても今回の件ではなく、M浪水かけ事件について。

 もう皆覚えていないかもしれないので、ちょっと説明すると、「加藤の乱」の時の国会でM浪議員が壇上から水をかけたキッカケとなった野次は永田議員のものであるという説。確かTV番組の「そんなに私が悪いのか」(だったかな?)で取り上げられて、そんな風に世間に取られるようになったが、私は80~90%、永田議員でないと断言する(あれ?ちょっと弱気?)。

 TV番組では複数の野次の中から「何と言ったか」の分析を行っているが、声紋の分析は行っていない。重要な点は、高市早苗議員が言っていた野次の内容だ。それは下の一文だ。

 「お前扇と何発やったんや」

 ?

 「やったんや」 ?

 これは完全に関西弁である。そして永田議員は関西弁を喋らない。知っている限りでは関西との接点もない。何故、こんな簡単なことがわからないのだろうか。野次の時だけ関西弁になるなんてことは妄想に近い。つまり彼ではないのだ。

 ちなみにでは誰かというのは、当時の議会の座席の配置票があれば容易に推測できるのだが、この文の趣旨から外れるので省略させて頂きます。

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