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10月29日(土)「対立軸」

 アメリカでブッシュ政権の人気ががた落ちらしく、この前来日していた米政府関係者も「政権内部はガタガタ、チェイニーは糞野郎」とか言ってたが、カール・ローブも含めてあれほど権力と人気の絶頂を誇っていたブッシュ・チームが。これほど叩かれるとは・・・権力常ならずだね。

 一時、クリントン=ブレア=シュローダーで”第三の道”、新社会民主主義路線みたいなものが世界を制覇したかとおもったら、強硬・愛国・ネオコン路線が取って代わった。これからはどういう対立軸が生まれてくるのだろうか。ドイツでも与野党連合のよく分からない政権になってるし、思想の対立軸が分からない。

 イスラムか否かとか、髭を生やしているか否かぐらいになるのだろうか?

 日本では月曜日に小泉内閣の内閣改造。


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10月28日(金)「Last 3Days」

 いよいよ特別国会も残す所わずか。今日と来週の二日のみ。月曜日には民主党憲法案の取りまとめの総会が開かれるので、あちこちで動き。

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10月27日(木)「タイトル不明」

 特別国会もあとわずか(11/1火曜日まで)なので、会合や来客、陳情がてんこもり。


 これキッツイなぁ。

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「早稲田祭2005」早稲田大学大学院公共経営研究科 学生会主催フォーラム
          『女たちは未来を拓けるか?』
片山さつき・佐藤ゆかり・西川京子・小宮山洋子・西村智奈美・蓮舫(敬称略)
         http://www.osp-club.net/wasedasai/
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■~今話題のあの女性議員たち(与野党)6人と筑紫哲也氏が「生」討論~

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10月26日(水)「Smooth Operator」

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 AEIのコンファレンス二日目。ケント・カルダー(ジョン・ホプキンス大)はブッシュ政権にやはりかなり影響力をもっているそうだ。

 話の内容は、米軍と自衛隊の統合オペレーションのことが多かったな。インター・オペイラビリティという、要はソフトや装備を米軍との間で標準化することによって、運営のスムーズさを確保したり、費用を抑えたり・・・・。

 まあ、それはそれで理屈なのだけど。わが日本国の独立は・・・・・・・・・。なんてね。

 しかし防衛産業の人が多くて、東京アームショーみたいだったな。コンパニオンのお姉さんはいなかったけど。

(写真)左からC・ラジャ・ハマン(インド・エクスプレス)、阿川尚之(慶応大学)、ケント・カルダー(ジョン・ホプキンス大)、ダン・ブルーメンソール(AEI)

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10月25日(火)「Sweet Neo Con」

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 ブッシュ政権に強力な影響力を持つといわれるシンクタンクAEI(アメリカン・エンタープライズ・インスティチュート)主催のシンポジウムがキャピトル東急で開催される。

 民主党からは前原代表や長島昭久議員、自民党からは額賀福志郎安全保障部会長、安部晋三幹事長代理、石破茂前防衛庁長官などが参加。あと米国防総省や防衛庁、外務省の方などが講演者やパネリストとして参加する。

 日本担当部長のマイケル・グリーンが当初二日目のセッションで予定されていたのだが、役職が替わったせいなのか来日せず、ケント・かルダーに変わっていた。

 リチャード・ローレンス国防副次官の時には取材がいっぱい。基本的には原則的なことしか言っていなかったが、アメリカとして日本の協力を評価しているとか、あまりに当然に言っていたのだが、いいのか悪いのか。

 現実的に考えると、米との協調関係を保つことが日本の安全保障に役立つ面もあるし、そんな当然に日米パートナーシップを考えていいのか、安全保障議論は細部に入っていけば入っていくほど難しい。

(写真)リチャード・ローレンス国防副次官

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10月24日(月)「人の心をとらえること」

 七尾市の伊藤さんは票を伸ばした現職が5人だけという厳しい状況の中でも票を伸ばして当選。鎌倉市長選は3万8千VS2万3千で渡辺光子さんが現職に敗れる。これは話を聞いている限りでは、正直よくとったなという印象だ。参議院神奈川補選は115万対76万。まあこんなものだね。

 最近、改めて『選挙参謀、手の内のすべて』という本を読み直しているんだけど、選挙を色々やってきて、いろいろ見聞きして、ますますこの著者の書いていることが当たっていると思うようになった。人の心をとらえることが選挙の本質であり、それはとても難しい。

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10月23日(日)「ゆかりの地めぐり」

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 色々仕事もあり、事務所へ。途中で、縁あって某県主催のゆかりの地めぐりのスタンプラリーに参加(忘れてた)。

 さてこれはどの県でしょう?

 ①日比谷公園②護国寺③椿山荘④靖国神社⑤乃木神社⑥六本木ヒルズ⑦松蔭神社

 歴史好きの人なら③ぐらいですでに分かりましたね?

 答えは山口県です。

 ①日比谷公園(長州藩上屋敷跡)②護国寺(山県有朋・山田顕義墓所)③椿山荘(山県有朋旧邸)④靖国神社(大村益次郎像)⑤乃木神社(乃木希介旧宅)⑥六本木ヒルズ(長府藩邸跡)⑦松蔭神社(吉田松陰先生ご墓所)

 ということです。2~3箇所回っただけでやめようと思っていたのだが、途中で本気になってしまった・・・。

 
 寒くなってきたので、布団や服など冬物と入れ替え。

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10月22日(土)「七尾の伊藤さん」

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 合併による在任特例期間満了(31日)に伴う石川県七尾市議選(総定数30)が明日投票日。今回に限り、七尾、田鶴浜、中島、能登島の旧4市町別の選挙区で争われ、計39人が立候補している。

 友人で素晴らしい政治家の伊藤正喜さん(42)も激闘中。応援にいけなかったのが返す返すも申し訳ない。このHPを見ている方で石川県七尾市の方やお知り合いがいらっしゃる人はあまりいないだろうと思いますが、いらっしゃったら是非応援してあげてください。

写真は2001年10月に応援に行った時のもの。隣は小宮山洋子議員

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10月21日(金)「あのコップはどこに?」

 昨日の党憲法調査会総会で意外だったのは安全保障に関して、議論の焦点になるのが「集団的安全保障」だと思っていたら、右よりの先生方も、「海外にはいっちゃいかん。それよりも国民の生命・財産・安全を守る覚悟を明記せよ」と、まあ時々飛んでる意見もあったものの、「自衛隊の明記」ぐらいでまとまるんじゃないかという印象を持った。

 だから自民党も「自衛軍」の明記を合意したぐらいでぐらいで、集団的自衛権の行使や武器使用基準でまとまらないのかと、ある意味納得。

 安全保障の議論は(というより9条改憲議論は)、国連指揮下の43条国連軍でない(これは事実上不可能だから)、多国籍軍やPKOにどの程度、どういう形で係わるのかというのが問題の争点になると思っていて、LSEに出した二本目の論文は「国連指揮下の多国籍軍による武力介入」だったんだけど、一般的な議論にはそこまで詳しいものは要らないようだ。

全然関係ない話ですが、今日あの杉村太蔵議員を生で見ました!どういうわけか感激(いて当然なのだが)。某委員会の差し替え(委員会所属の議員が都合が悪い時に届け出て他の議員に替わること)で来られていたのだろうけど、議席の配分か何故か与党席とは離れた野党席の方に席があった。

 ところで。途中で予定の時間が来たのか退席される時に、何故か自分の席にあったコップを持って委員会室をでていかれた・・・。思わず目の前を通られた時に驚いて、「コ、コップ・・」とつぶやいてしまったのだが、一体あのコップはどこにいったのだろう・・・(コップと水差しは委員会室備え付け)。


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10月20日(木)「エキゾチックJapan」

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 昨日の党首討論はマスコミの方からは評価が高かったらしい。個人的には僕がやる前原代表の真似に非常に本人が似ていたらしい(?)

 17:10から党の憲法調査会総会。安全保障部分。

 共謀罪の攻防も山場。今国会は通過を阻めそうだ。

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10月19日(水)「カスタード・パイ」

 政策金融機関関係ヒヤリング。中小企業団体など(翌日は銀行協会、地銀協、第二地銀協、信金・信組協など)。皆一様に政策金融機関すばらしい。必要だ。ノウハウがある。だって。

 確かにそういう面もあるけれども、リスクのある部分だけ国の機関にリスクを取らせて儲けようという、都合のいい魂胆も見える気がする。

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10月18日(火)「国民投票法制」

 17時から党憲法調査会総会。国民投票法について。憲法改正については憲法で発議ができることは定められているが、どのように実施するのかという手続法が定められていたなかった。これを制定しようとしうのが最近の動き。

 民主党対案として、投票年齢を18歳に引き下げ、できるだけ規制なしに自由にすること(全国民を買収できる奴はいない)などを盛り込んだものを総会で了承。

 憲法そのものの内容については20日17:10からの党憲法調査会総会で議論(激論?)。

 夜、英国大使館でチーブニング奨学生の帰国歓迎会。先日、前原代表がフライ駐日大使と会った時のことを大使館の人に聞いたりした。

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10月17日(月)「協調関係」

 共謀罪の対応や、明日の質問のレクなど。共謀罪も段々とニュースになったりして世間の注目を集めてきているが、まだマイナー。活動をやっている人も担当の議員のところばかりに「何とか頑張ってくれ」と言いに来ないで、選挙で応援してくれたり、少なくとも世間に向けてアピールして欲しいなぁ。頼みに来るばかりで選挙のときに全くといっていいほど応援してくれなかったが、こういうことから(例えば)公共事業関係との政策関与能力の差がでるんだと思う。解散前に共謀罪の成立反対で頑張った議員の大部分は落ちてしまった。

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10月16日(日)「当事者」

 イギリス留学経験者の集まりなどで、民間金融機関や政策金融機関の方と話をする。「政策金融機関どうなるんでしょうね?」「いやー、一体どうなるんでしょうね」と一向にらちがあかないが、こういうのは当事者が一番分からないというのは(長銀で)経験済み。


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10月15日(土)「ハンナとその姉妹」

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 NPO法人APFAPF(旧法政大学大学院女性政策研究会、代表白藤香)主催の国際シンポジウムが東京ウイメンズプラザフォーラムであって朝から行ってくる。

 まず、東京大学大学院のハンナさんによる「北欧の仕事と結婚、多様な勤務時間の選択と家庭の幸せ」について。

 ノルウェーの制度の話で、パパクウォータ制度(1ヶ月の育児休暇の権利/義務)があったり、週37.5時間の勤務時間制限があったり、出産後に80%に仕事量が削減されて給料は変わらないなど、日本の現状からはうらやましいというか耳の痛い話だ。

 夕食は5時ぐらいに家族そろって食べるのが普通らしいし、子どもを持つことはステータスで3人が理想とされているなど、日本とかけ離れてしまっている。

 そんなに労働時間が少なくて、よく経済が持っているなという質問がでて、それについては先日フィンランドの会社でコンサルタントとして働いていた友人が、「働く時間が短いのはその通りだ。だが彼らは効率をものすごく重視する。時間ぴったりに会議は始まるし、全員揃っている」と言っていた。これなんか見習った方がいいのではないかな。日本の企業って勤務時間が長いほど、仕事をよくやっているみたいな風潮が根強くあった(ある?)ものね。

東京大学のYOKOさんによる「フランスの新しい結婚形態PACS」について。

 フランスで結婚と事実婚の間のような、結婚してないカップルなんだけど社会保障などを受けられるというPACSという制度が1999年に導入されたということで、結婚ということが重くなっている日本に導入することによって少子化の対策の一つになるのではないかということだ。結構、制度とかややこしくて利用者は全体の2.7%(法律婚66.3%、事実婚31%。但しパリにいくとPACSの比率は高い)と少数なので、誰が一体利用しているんだろう?と質問したら、当初はゲイカップルがHIVの流行した時に社会保障を受けられなくて、EU諸国での同性愛の認知が高まりにつれこういう制度が提案された。そして逆に異性間カップルにも利用させないのは逆差別だということで広がるという経緯だったらしい。なるほど。

 それと人事コンサルタントの川端裕さんによる「大企業で働く総合職女性を妻に持つ年下夫の告白」。ある金融機関に勤められていて総合職女性と結婚された川端さんのお話。涙ながら爆笑。

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10月14日(金)「共謀罪」

 共謀罪に関する攻防がヤマ場をむかえる。こちらは数が少ないので、審議時間とか勝手に決められて強行採決されればそれまでなんだけど、なんとか粘る。

 法案審議でよく問題になるのが、政府案に10の問題点があったとして、2~3点修正させて修正案に賛成するのがいいのか、「いやこれはダメだ」と反対して政府案そのまま、修正0で通すのかという点だ。前の方は、法律は少し修正されるが、賛成者に民主党が残ってしまって法案に対する共同責任者になる。今回の共謀罪やテロ特措法などの「気持ち悪い」法案、言い変えれば後で責任問題になりそうな法案は与党としても野党を巻き込んで共同責任者にしたい気持ちがある。野党としても、「10のものを10のまま通すより2だけでも修正した方が・・・」という気持ちもあり、反対ばっかりだと政権担当能力を疑われるという点もある。

 微妙です。

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10月13日(木)「市長選」

早朝から財務金融部門で政策金融機関からのヒヤリング。小泉改革も郵政が目処がついて、次は財投の出口である政策金融機関が改革の対象となる。もう夏前から財務省が音頭をとって、組織防衛の為の理論作りに励んでいたらしいから民主党のヒヤリングなんて屁のかっぱか。

 国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、日本政策投資銀行、商工組合中央金庫、住宅金融公庫、農林漁業金融公庫、沖縄振興開発金融公庫、公営企業金融公庫、国際協力銀行。それぞれ話を聞いてると必要な気もするし、各省庁の天下り先といえば天下り先だし、対応が難しい。

 中小企業とか民主党の支持層の中にも融資を受けている方がいらっしゃるので、潰してしまえという議論もできないし、そうかといって小泉改革に遅れをとると、郵政の時みたいに「抵抗勢力」のレッテルを貼られて支持を失うし・・・。郵政小泉選挙大勝の弊害で、まともで冷静な議論がより難しくなっている。

 堺市長選に出馬した森山浩行さんのメルマガが再び配信されてきた。直前に噂は聞いていたけど、いきなりの出馬だったから驚いた。岡山市長選の高井崇志さんもダブルスコアに近い差で敗れた。ごく直近では、法政大学大学院で姉弟子で宮城県に出向(?)していた渡辺光子さんが鎌倉市長選に出馬中だ。もし就職決まってなかったら、この選挙に投入されそうになってたんだよなぁ。応援してあげてください!泉州では岸和田市長選も行われる。

 最近、マニフェスト・ブームが市長選とかの首長選でも移って来て、皆マニフェスト作るの大変だろうな~と思う。自分も頼まれて一回、自分で頭の体操で二回ぐらい作ったことがあるんだが、政策の元となるデータが国以上に公開されていなくて、作りにくいったらしょうがない。(参考:森山くんのマニフェスト渡辺さんのマニフェストpdf

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10月12日(水)「久しぶりの晴れ」

 共謀罪やら銀行法改正やらで大忙し。しかし銀行法改正って預金や為替などの代理店業務を他の業種にも認めるという法案なんだけど、誰が一体ぜんぜん儲からない預金業務なんかをやりたがるのだろうか。ちなみにコンビニにあるATMはコンビニ内に支店が設置されているという位置づけらしいです。

 夕方、挨拶回りに来られていた津川前議員と遭遇。

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10月11日(火)「ノリ」

 公務員給与法の対案提出の可否決まらず。この前の憲法調査会のときも思ったけど、会議をやると、衆議院議員が大幅減少したために参議院議員の比率が異様に大きく感じる。参議院議員の党になったみたいだ(もちろん衆院議員は地元関係とかのスケジュールで出席できない人も多いからだけど)。いいか悪いかは別として常に解散の危機にさらされている衆院議員と参院議員とではやっぱり世論に対する感応度というかノリみたいなものが違う。

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10月10日(月)「ハミルトン」

 鼻が詰まっただけでなんとなく頭の回転が悪くボーっとしてしまうので家でおとなしく休養。借りてきた『アレグザンダー・ハミルトン伝』(ロン・チャーナウ、日経BP社、2005)を読む。ハミルトンといえばアメリカ建国の父の一人であり、初代財務長官でアメリカの制度の大部分を作った天才だが、何故か本国での評価はイマイチ。ワシントンDCの公式ツアーでも財務省に立っている像を指して、「あれがハミルトン。色男で人妻に手を出して決闘して死んだ男」みたいな解説をされてガックリきた思い出がある。

 日本でも西郷隆盛いくらべて大久保利通の評価が低いのと同様の現象なのだろうか。まだ農業経済の時代に金融・商業の重要性を説き、統一通貨の必要性を説き、活発な行政府(強力な中央政府)を説き、財政制度を確立し、憲法制定時には憲法制定の必要性を新聞紙上に発表(これが民主主義史上の古典といわれる『フェデラリスト』)したハミルトンというのはもっと評価されてしかるべきだと思う。


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10月9日(日)「真夜中の喜多さん敏さん」

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 2000年6月の選挙で大阪18区で立候補した喜多誠さん上京。選挙が終わってしばらくは会っていたが、それ以来なので5年ぶりぐらいに再会。

 真っ直ぐな瞳はそのままに、社会経験を経て、さらにスケールアップして帰って来たという感じ。いずれかどこかで活躍されるのは間違いないと思う。

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10月8日(土)「休日」

 妙に"お疲れ”感があるなと思ったら、解散の日から考えて、今日が実質的にはじめての休みみたいなもの。疲れもするわね。

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10月7日(金)「Hard to Beat」

 少人数の小政党になり、以前規模の仕事を少ない人数でやろうとするとなかなか忙しい。憲法問題、テロ特措法延長問題など課題がゴロゴロ。風邪気味になったので早めに寝る。


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10月6日(木)「フィルモアの奇跡」

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 早速、委員会質問があり、レク(質問通告)など。

 そんなわけでアル・クーパー。遅れそうになりながらも観にいってきました。アル・クーパーといってもご存知のない方も多いでしょうが、詳しい解説は(優れた解説の書いてある)コチラで見ていただくとして、ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリングストーン」で印象的なオルガンを弾いているのがこの人であり、その後スーパーセッション・シリーズでヒットを出し、シンガーソングライターとしても活躍、CMに使われた「ジョディ」がこの人の曲といえば分かりやすいだろうか(分かりにくいか)。

 そのアル・クーパーがなんと30年ぶりにアルバムを出し、ツアーまでやっている。しかし、この人30年間どこで何をしていたんだろうか。だって1975年からの30年の間に、パンクあり、ディスコあり、80'sロックあり、テクノあり、ニューロマンティックだってあったんだぜ。それが30年前とほとんど変わりなく、しかも今も違和感のない音楽を作ってるんだからどうなっているのだろうか。

 とにかくこのアル・クーパー、テクニックが凄いとか、作るメロディーがメロディアスとかそういうわけじゃなく(「ライク・ア・ローリングストーン」なんてオルガンの素人なのにディランをダマして弾いた)、音の趣味がいいというか、感性がいいというか、シャキッとしながら情感のある音楽を作る。ニューヨーク育ちのユダヤ人といわれれば、「そうか」と思うような、都会育ちの本心の純真さとそれを隠すためのてらい&ジョーク感覚がそういう音を作らせるのだろうか。

 コンサートは、冒頭ハモンド・オルガンのイスに腰掛けてギターの弾き語りを始めだすので(酒場の弾き語りみたい)、一瞬どうなることかと思ったが、キーボードを弾き出すと、やっぱりアル・クーパー、年季も迫力も違う。

 ニューアルバムの『ブラック・コーヒー』の曲を中心にステージは進み、最後の曲では何故か客席に降りてきてグルグル歩き出す、まるで徘徊老人。ボケなのか本当にボケてるのか分からない。一旦幕が閉まった後、アルがでてきて、「あー、これからお楽しみの為の女の子を探さなきゃな。えー、どれどれ」「おっと、先約があるんだった。あれはなんて名前だっけ・・・・えーーと、えーーーと・・・・そうだ!ジョディだ!」というこれも本当にボケてるのかどうか分からないというナレーションも挟みつつ(でも結構イイ)、アンコールの「ジョディ」へ。全般的に声はあまり出てない時もかったが(そりゃ61歳だもの)、あの青くて、か細くて人の心を震わす声が時々聞けてよかった。俺は行ってよかったと思うぜ。

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10月5日(水)「昨夜は・・」

 昨夜、珍しく議員の東京後援会に同席。その後、夜10時半から自宅で取材。民主3人自民1人の秘書がでてくる秘書の特集らしい。放送は明日の朝、スーパーモーニングです。


夕方、民主党憲法調査会総会。テーマごとに5つの小委員会に分かれていて、第1小委員会(総論)・第5小委員会(安全保障)を除いて報告提出済み。1と5に関しては党憲法調査会の総会で引き取って、慌てずしかし着実に議論を進めていく、との話が枝野憲法調査会長からあった。

 前原新体制で枝野さんのポストがどこになるのかがポイントだと思っていたら皆の予想は全然外れて、憲法調査会長だった。ということは憲法シフト(重視)なのかという気がするが・・・・。さてどうなるか。

 ジュネーブからの来客と大学時代からの友人Mくんと飲む。

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10月4日(火)「え、また?」

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FNNスピーク放送された。結構長かったな放送時間・・・。何故か料理(肉じゃが)をつくってるシーンや洗濯をしているシーンもあり・・・。

 あー、これでやっと終わった。もうコリゴリと思ってたら、夕方また別のTV局から取材の依頼がかかってきた・・・・・。

月刊現代の2本の記事、上杉隆『「小泉劇場」36日間の狂乱』、鈴木哲夫『特命チーム”情報戦”工作の全容』は力の入った記事で、自民党の選挙戦略・メディア戦略を分析していて非常に面白い。

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10月3日(月)「決まりました」

 ご心配をおかけしましたが、無事、新事務所が決まりました(具体名は以前の通り内緒にさせていただきます)。ありがとうございました。「長かったな、三週間」って思うんだけど、これから3年は選挙がないだろうといわれてる落選議員の方とかは気が遠くなるような長さを感じているんだろうな。

 新しい職場で、さらにより良い政策を作るために頑張ります!

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10月2日(日)「I'm not down」

 昼、この前の続きで取材。夕方から銀行の同期と飲みだが、引き続き取材。密着取材は疲れる・・・。オンエアは火曜日にまた変更になりました。ごめんなさい(といってもこちらの都合ではないんだけど・・・)。

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10月1日(土)「新たな気持ちで」

 今日から月替わり。新たな気持ちで頑張ります!

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